委員会活動

インターアクト委員会

委員長 田原 明岬

委員会メンバー
委員長 田原 明岬(伊勢崎南RC)
委員 坂田 晴彦(桐 生 南RC)
委員 牧野 英輔(高  崎RC)
委員 吉井 幸広(前 橋 南RC)
担当副幹事 川島  博(安  中RC)
  1. 委員会の使命・役割

    インターアクト委員会は、ロータリークラブにおいて、このインターアクトクラブの活動を支援し、青少年の育成に貢献する重要な役割を担っています。

    1. インターアクトに関する地区全体の活動を調整する
    2. ガバナー補佐や各クラブと定期的に連絡を取りながらプログラムへの参加を奨励する。
    3. プログラム参加者を行事に招いてプログラムの体験談を紹介してもらい、インターアクトを推進する。
    4. インターアクトクラブの新規結成を支援する。
    5. インターアクトクラブのカウンセラー(顧問)に青少年の保護を含む研修と支援を行う
    6. 地区内のインターアクトクラブのその他の管理運営機能を監督する。
    7. すべての青少年プログラムへの参加と協力を促し、地区全体で青少年保護を強化するために、他の青少年奉仕地区委員会(RYLAと青少年交換)と連絡を取り合う。
  2. 委員会活動の現状認識

    インターアクトクラブとは、12歳から18歳の青少年が、 ボランティア活動や海外のインターアクト会員との交流を 通じて視野を広げ、国際感覚を養っています。

    ロータリークラブの支援を受けて設立されるインターアクトクラブで は、仲間と一緒に活動しロータリーの「超我の奉仕」を学び、行動力を 身につけます。インターアクトは、ロータリークラブからの指導と支援を受け、 プロジェクトを実施し、リーダーシップを養います。

    地区内にある15のインタークラブに対し、適切な助言と支援を行い 青少年の健全育成に努めます。また、提唱クラブのロータリアンには 学校側との関係性や連絡を密にして頂き、インターアクターに安全で よりよい機会の提供をお願いします。

    また、毎年、国際交流事業として、台湾インターアクトクラブとの 一泊ホームステイを含んだ相互交流を行っております。

    同地区間のインターアクター並びにロータリークラブとの関係強化し ローターアクターに繋げることを目指し取り組んで参ります。

  3. 委員会事業計画

    ① インターアクト年次大会

    テーマ:夢の見つけ方 講師:帝京大学法学部政治学科教授 森 吉弘

    日 時:7月18日(土) 9時開場 会 場:メガネのイタガキ文化ホール伊勢崎

    会 場:前橋市民文化会館

    提 唱:伊勢崎南ロータリークラブ 伊勢崎市立四ツ葉学園中等教育学校

    ② 国際交流事業

    台湾研修 2027年3月25日~28日

    台湾学生受入事業 四ツ葉学園歓迎会 2027年4月23日

    さよならパーティー 2027年4月24日

  4. 目標

    定款に掲げられた9の目標を理解し、 世界中の若者とより広く理解及び親善を 作り出す機会の提供をするものとする。

    1. 建設的な指導力を養成し、自己の完成を図ること。
    2. 他人に対する思いやりと、他人の力になる心構えを奨励し、これを実践すること。
    3. 家庭と家族の重要性に対する認識を涵養(かんよう)すること。
    4. 個人の価値を認める考え方に立脚して、他人の権利を尊重する観念を養うこと。
    5. 個人的成功の為にも、地域社会の改善の為にも、更には団体としての業績を上げる為にも、各人が責任を負うことがその基本であると強調すること。
    6. 自己能力の開発、時間管理、個人の資金管理などの生活力を養うこと。
    7. 全ての有用な職業は社会に奉仕する機会であるとして、その品位と価値を認識すること。
    8. 地域社会、国家及び世界の問題についての知識と理解を深める機会を提供すること。
    9. 国際理解と全人類に対する善意を増進する為に、個人として、また団体として進むべき道を切り開くこと。
  5. タイムスケジュール

    2026年 6月
    委員会開催(顔合わせ・年次大会確認)
    2026年 7月
    委員会開催(年次大会確認・台湾研修確認)
    2026年 9月
    委員会開催(台湾研修について)
    2026年11月
    委員会開催(台湾研修について)
    2026年12月
    委員会開催(台湾研修について)
    2027年 2月
    台湾研修オリエンテーション
    2027年 3月
    台湾研修
    2027年 3月
    委員会開催(台湾学生受入について)
    2027年 4月
    台湾学生受入
  6. 事業予算

    収入 支出
    インターアクト振興資金 2,842,000 年次大会開催費 150,000
    インターアクト年次大会協力金 150,000 台湾研修訪問費 1,600,000
    台湾研修受入費 1,200,000
    予備費 42,000
    合 計 2,992,000 合 計 2,992,000
  7. その他

    提唱クラブ及び学校名

    提唱クラブ 学 校 名
    1 前橋RC 前橋育英高等学校
    2 前橋西RC 群馬県立前橋商業高等学校
    3 前橋東RC 共愛学園高等学校
    4 前橋南RC クラーク記念国際高校前橋キャンパス
    5 桐生RC 桐生第一高等学校
    6 桐生南RC 明照学園樹徳高等学校
    7 桐生西RC 群馬県立大間々高等学校
    8 伊勢崎南RC 伊勢崎市立四ツ葉学園中等教育学校
    9 高崎南RC 高崎商科大学附属高等学校
    10 高崎東RC 高崎健康福祉大学高崎高等学校
    11 高崎RC 高崎市立高崎経済大学附属高等学校
    12 太田RC 太田市立太田高等学校
    13 新田RC 群馬県立新田暁高等学校
    14 館林RC 群馬県立館林高等学校
    15 安中RC 新島学園中学校高等学校