委員会活動

青少年交換委員会

委員長 新井 聡

委員会メンバー
委員長 新井  聡(前 橋 西RC)
副委員長 舟木  諒 (前 橋 西RC)
副委員長 宇田 榮二 (渋  川RC)
委員 <ガバナーノミニー>
委員 有路 祐樹 (前 橋 北RC)
委員 久保 貴則(伊 勢 崎RC)
委員 菊池 文也(伊勢崎中央RC)
委員 飯島 芳臣(高崎シンフォニーRC)
委員 中山 雅之 (安  中RC)
担当副幹事 飯島 岳史(安  中RC)
  1. 委員会の使命・役割

    ロータリー青少年交換プログラムは、海外の人びとと交流し、 外国での生活を通じて異文化を体験する機会を青少年に 提供することで、異文化出身の学生との交流を通じて、 受入クラブ、ホストファミリー、そして地域社会を豊かにし、 プログラムを通じて、青少年の国際理解と親善の精神を育み、 平和の構築と維持に不可欠な異文化理解能力の養成に役立つものです。

    当委員会では、青少年交換学生の派遣・受入にあたり、 ガバナーの監督の下、ガバナー補佐、スポンサークラブ、 ホストクラブ、ホストファミリー、学校等と連携して、 有意義なプログラム遂行のために活動していきます。

  2. 委員会活動の現状認識

    短期交換プログラム

    夏休み期間中の1ヶ月間、ドイツ、フランス、フィンランドへ3名派遣並びに受入。

    長期交換プログラム

    8月中旬から翌年7月までの期間、アメリカ2名、フィンランド1名派遣並びに受入。

  3. 委員会事業計画

    短期交換プログラム

    5 名程度の派遣候補生並びに受入学生の準備。

    長期交換プログラム

    5 名程度の派遣候補生並びに受入学生の準備。

    委員会組織

    委員会は派遣学生担当、受入学生担当、募集・選考・研修担当の役割分担。

    コーディネーター

    医療関係(ワクチン接種等の医療系アドバイス担当)、派遣準備関係(ビザ取得支援、派遣地区 とのマッチング支援)を委員会の後方援助として協力していただく方。

    委員長が就任依頼し、任期は1年とします。

    全クラブプログラム参加の推進

    ガバナーの提案に基づき、全クラブがプログラムに参加できるようガバナー指導の下円滑に進 む計画作成。

    ホストファミリーバンクの設立

    ロータリアン家族を中心に、派遣学生OB、OG家族、受入に興味ある家庭へホストファミリ ー登録を呼びかける。

    危機管理

    国際ロータリーの「青少年と接する際の行動規範に関する声明」を採用する。

  4. 目標

    1. 本プログラムに参加する高等学校の拡大と、参加するクラブの推進。
    2. ROTEX(青少年交換学友会)との更なる連携により本プログラムの充実。
    3. 派遣先地区の拡大を図る。
    4. 派遣学生の事前オリエンテーションの更なる充実を図る。
    5. 受入学生のオリエンテーション・情報交換会等による受入学生とのコミュニケーションの更 なる充実を図る。
    6. ホストクラブ、ホストファミリーとの連携強化の推進。
    7. 青少年交換プログラムの各種手続き、作業等多岐にわたる会務を委員会内で共有し、会務の 理解推進を図る。
    8. 本委員会活動により青少年奉仕の理想を追求し、プログラム参加クラブの順番制を図る。
    9. プログラム参加クラブの理解、増大を図るため、各分区より委員会への派遣をお願いし、派 遣委員を通じて分区内の各クラブへ少しずつ青少年交換プログラムへの参加を呼びかける。
    10. 青少年交換プログラム参加者(派遣学生)が帰国し、高校卒業後、ローターアクトクラブへ 加入できるような仕組みをローターアクトクラブと連携を図る。
    11. 72時間ルールを遂行できるように危機管理委員会と密な連絡を図っていく。
  5. タイムスケジュール

    7月:
    2026-2027受入学生歓迎会2025-2026派遣学生帰朝報告会開催
    2027-2028派遣学生募集
    青少年交換委員長会議(RIJYEM主催)
    8月:
    2026-2027受入学生、ホストクラブ、ホストファミリーオリエンテーション
    派遣候補生選考会(選考、判定)
    9月:
    受入学生オリエンテーション
    次年度派遣先クラブ調整開始
    ホストファミリーバンク設立準備
    10月:
    帰国学生、受入学生地区大会参加
    11月:
    派遣学生、受入学生オリエンテーション
    12月:
    派遣学生、受入学生、ホストクラブ、ホストファミリーオリエンテーション
    青少年交換委員長会議(RIJYEM主催)
    1月:
    派遣学生オリエンテーション
    2月:
    派遣学生オリエンテーション
    次年度派遣学生の募集準備、学校説明等の開始
    3月:
    派遣学生、ホストクラブ、ホストファミリーオリエンテーション
    4月:
    派遣学生オリエンテーション
    受入学生研修旅行
    5月:
    日本青少年交換研究会参加(愛知)
    6月:
    2025-2026年度受入学生送別会と2026-2027年度派遣学生壮行会開催

    ※委員会はオリエンテーション時及び必要に応じ都度開催。

  6. 事業予算

    収入 支出
    委員会予算より
    事業費 3,349,500 事業費
    クラブ支援金 2,400,000
    通学費 200,000
    歓迎会・帰朝報告会登録料 230,000 歓迎会・帰朝報告会 312,000
    クリスマス会登録料 310,000 クリスマス会 412,000
    壮行会・送別会登録料 310,000 壮行会・送別会 412,000
    ROTEX交通費 177,500
    IBS全国青少年交換研究会
    参加費
    150,000 全国青少年交換研究会
    IBS参加登録費及び旅費
    240,000
    全国青少年交換研究会登録費 75,000
    30,000 オリエンテーション室使用料 50,000
    移動オリエンテーション登録料 120,000 移動オリエンテーション 221,000
    4,499,500 4,499,500
    委員会活動費 120,000 会議開催費 120,000
    合 計 4,619,500 合 計 4,619,500