委員会活動

参加意欲向上委員会

委員長 星野 儷日

委員会メンバー
アドバイザー 山田 邦子(前  橋RC)
委員長 星野 儷日(桐 生 南RC)
副委員長 下田 恭子(伊勢崎中央RC)
委員 島田 峰子(伊勢崎東RC)
委員 髙橋寿美江(高崎シンフォニーRC)
委員 春山 和久(渋川みどりRC)
委員 中澤  翔(沼  田RAC)
担当副幹事 相川 北斗(安  中RC)
  1. 委員会の使命・役割

    ロータリー活動への参加促進のためには、会員自身が自クラブに対して魅力と可能性を感じ ることにある。そのためには、他クラブの多様な取り組みに触れることで、新たな活動への原 動力(インパクト)を創出するとともに、自クラブの価値を再発見する『ロータリーを語ろう 2.0』の場を創り出す。

  2. 委員会活動の現状認識

    前身DEI 推進委員会による 2 年間の活動を通じ、奉仕活動への疑問や、帰属意識の希薄さと いう課題が浮き彫りとなった。この要因は、自クラブの活動のみをロータリーの全てと捉える ことによる活動の固定化と「閉そく感」にある。この現状を打破し、会員の充実したロータリ ーライフを実現するためには、外部との交流による意識変革が不可欠である。

  3. 委員会事業計画

    竹中年度の事業計画と併せて、当年度では各クラブにおいて、

    1. クラブ会員にメイクアップを促し、クラブ間交流を通じて新たな気づきを得るための 働きかけ
    2. SNSの積極活用による情報共有の可視化(#メイクアップ2840)
    3. 交流を通じた奉仕活動への意欲向上および帰属意識の変化の定量的把握

    というような働きかけをしていきたい。

  4. 目標

    • 他クラブへのメイクアップ数:対前年比10%増(交流による「インパクト」の創出)
    • 他クラブのユニークな活動を取り入れたクラブ数:対前年比 10%増(自クラブの「ビジョン」 の再構築)
  5. タイムスケジュール

    年4~5回の委員会を開催し、以下の内容を取り組む

    • 1Q(7-8月 ): 当委員会の方針の周知、各クラブ会員のメイクアップ実数の把握
    • 2Q(9-12月 ): メイクアップ交流の促進
    • 3Q(1-3月 ): クラブ間交流月間の設定(相互訪問の推奨)
    • 4Q:次年度に向けた振り返りと、調査結果のフィードバック