委員会活動

資金管理・平和フェローシップ委員会

委員長 上柿 敬一

委員会メンバー
委員長 上柿 敬一(伊勢崎中央RC)
副委員長 福島 敬仁(伊勢崎南RC)
栗原 弘充(伊勢崎中央RC)
署名人 町田  久(渋 川中RC)
署名人 鷹巣  修(伊勢崎南RC)
担当副幹事 松岡 将之(安  中RC)
  1. 委員会の使命・役割

    当委員会は、ロータリー財団への寄付が財源となり各補助金事業を行う時の資金の使い方な どを管理する委員会です。また、平和フェローシップは、世界に7か所あるロータリー平和セン ターへの地区内最初の平和フェローを推薦するための活動を進めてまいります。

  2. 委員会活動の現状認識

    ロータリー財団委員会、地区補助金委員会と共に補助金事業が適切に実施されているかを、 申請書と報告書を通して確認する。特に当委員会は資金面での確認を行います。

    平和フェローシップについては、活動が活発でない現状です。

  3. 委員会事業計画

    長年の実績により、それぞれのクラブが財団補助金の活用の仕方を十分に理解している事と おもいますが、もう一度ロータリー財団ハンドブック年度ダイジェスト版を熟読の上、内容に 則した申請、報告をお願いします。申請出来る事業の内容も変更になっていますので、今一度確 認の上申請をお願いします。

    申請、報告に際し守って頂きたい項目を列記いたします。

    1. プロジェクトを計画する時点において、自クラブの 3 年前の年次寄付実績額(地区会員 必携に記載)を確認していただき、地区補助金申請時に申請額超過(総額の 4 分の 1 以 内)になりません様お願い致します。
    2. プロジェクトへの支出前に専用口座の残高を申請プロジェクト総額(地区補助金+クラ ブ拠出金)として下さい。プロジェクトに係るものは必ず専用口座で出入金してくださ い。
    3. プロジェクトの内容(目的)と相違するものには使用しないでください。
    4. 申請書に記載ないものの購入はできません。
    5. 物品寄贈の場合、受益者からの受領書のコピーや活動の写真を添付してください。
    6. 支払先が多岐にわたる場合、報告書にはわかりやすく添付してください。
    7. 申請書の見積書等の金額、実行時の金額と大きな差異なき様、申請時の見積の妥当性 を確保してください。
    8. ロータリアンが汗をかいた活動事例については訴求力のあるものとしてください。
    9. 報告書の提出は、Web にて、プロジェクト終了後 1 か月以内にガバナー事務所へご送 付下さい。チェックリストの提出もお願いします。
  4. 目標

    • 補助金事業の資金面での問題の解決
    • 平和フェローの推薦