沼田ロータリークラブ



2018年−2019年
国際ロータリーテーマ
インスピレーションになろう


  ご 挨 拶
会長  関 真一

 歴史と伝統のある沼田ロータリークラブは、今年度、創立60周年と3000回例会を迎えます。このような節目の大切な年に会長を仰せつかり、大変光栄であると共に責任の重さを痛感しています。
 沼田ロータリークラブは1959年、県内では8番目のクラブとして創立されました。その間、「奉仕の理念」の下、60年に渡りクラブが継続していることは、歴代の会長をはじめ諸先輩方の、大変なご苦労とご尽力のおかげであると共に、クラブが奉仕、貢献しながら共に歩んでこられた、この地域の皆様のおかげでもあります。
 今年度は、記念すべき年を迎えた喜びを分かち合い親睦を深めると共に、諸先輩方の思いを引き継ぎ、未来に向かい気持ちを新たにスタートして行きたいと思います。また、今年のクラブ運営をさせていただくにあたり、長期戦略特別委員会によりクラブの長期ビジョンが検討されており、その方向性に乗っ取ったクラブ運営を行い、同時に直面する課題にも取り組んで行きたいと思います。クラブには、若い人が増えロータリー歴の浅い人が増える中、充実したロータリー活動を行うためには、まずはロータリーをはじめクラブをよく知っていただくことが大切なことと考えます。
 バリー・ラシンRI会長の今年度のテーマは、「インスピレーションになろう」で「世界・地域を変える行動人」になることです。また、宮内敦夫ガバナーの今年度地区スローガンは「クラブを元気に、世界に奉仕を、みんなで回そうロータリーの輪」で、われわれロータリアンは、各自の立場で、時に「インスピレーション」になり、時に「世界・地域を奉仕する行動人」になることです。ロータリーの基本である例会や事業、委員会等、とにかく参加していただくことで、多くのことが分ってくると、ロータリーを好きにクラブを好きになれるのではないでしょうか。そして、そこには、「インスピレーション」になる芽が必ず生まれてくると思っています。
 今年度は創立60周年記念と3,000回記念例会をむかえるにあたり、原点に立返り親睦を充実し、研修をしっかり行うと共に、「奉仕の理念」の下、先ずはこの地域に力を入れ、世界にも目を向けたいと思います。その結果として「ロータリーとクラブをもっと好きに」なっていただければ幸いです。
そして、皆様方のお力添えをいただき、創立60周年の年に相応しい元気で明るいクラブ運営を行いたと思いますので何卒よろしくお願い申し上げます。