沼田ロータリークラブ



   今年度の活動計画と目標 (2026-2027)
会長 深津 卓也
2026-2027 沼田ロータリークラブ スローガン

心つなぐ「温もり」ロータリー
Serve with Civic Pride 〜 奉仕しよう! 地域への愛着と誇りを胸に 〜

 心つなぐ「温もり」ロータリーという言葉には、互いを思いやる温かい心で人と人を結び地域と世界に笑顔と平和を広げていこうという願いが込められています。私たちはこの心の絆を大切にし、思いやりの輪を広げていく一年にしたいと思います。
 世界では、ロシアとウクライナ、中東などをはじめ多くの地域で、土地や資源の奪い合い、宗教の対立などによる痛ましい紛争や、自然環境の変化による異常気象を伴う大災害、また、地域によっては深刻な人権侵害の危機に晒されています。
 今、私たちの身のまわりにある豊かな自然、清らかな水、そして安全で平和な社会は、決して当たり前のものではありません。古くから「飲水思源」(水を飲むときにその源に思い馳せる)の言葉があるように、自然の恵みに感謝し、その源を守る責任があります。自然と人、人と人とが調和して生きることこそ持続可能な未来への第一歩です。ロータリーの活動を通して地域の魅力を再認識し、”Civic Pride”(地域への愛着と誇り)を育み、地域から世界に向けて温もりの「奉仕」の輪を広げてまいりましょう。

 オラインカ・ハキーム・ババロラRI会長テーマCREATE LASTING IMPACT「持続可能なインパクトを生み出そう」が今年度のテーマです。伝統ある当クラブの継続的活動を検証しつつ新たな活動の挑戦を行い、国際ロータリー2840地区竹中隆ガバナースローガン「ロータリーを語ろう2.0+」のもとクラブ独自の中長期的価値観の確認と共有、実践を図ってまいります。

  • 基本方針

    1. 温かい思いやりの心で奉仕を(語り合い、All for One 、クラブ全員皆でひとつになって奉仕を)
    2. Civic Prideの醸成(利根沼田から地域への愛着と誇りを育み、自ら行動を)
    3. 自然と人との共生理解(命の源である水、自然、人との共生を通して持続可能な環境や平和を考える)

  • 活動計画

    1. 一人ひとりが互いを尊重し尊厳を守り明るく楽しい魅力ある例会を実施する
      「接人如春」「参加促進」戦略的オープン例会(昼・夜)などの実施により
      会員拡大機会を増やす(会員純増目標3名)
    2. 地域の魅力ある人々や資源を掘り起こし、卓話によるクラブの活性化と奉仕事業の充実を図る
    3. 自然と人との共生を感じる地区補助金事業を実施する(2026年 7月・9月)
      1. 利根川の最初の一雫を求めて奥利根湖堤内と矢木沢ダム見学体験学習実施「命の水の大切さ」知る
      2. 利根沼田地域の自然の魅力と異常気象による災害への備え 気象予報士 天達 武史氏 講演会実施
    4. 国際奉仕グローバル補助金活用による環境保護事業
    5. 国際ロータリー世界大会への参加(2027年6月26日〜30日バルセロナ)
    6. 全国ロータリークラブ野球大会への参加(甲子園)親睦事業(2027年 5月〜6月)
    7. 親睦と仲間づくりの「雪月花の会」実施(季節を感じる交流の夕べ)
    8. 米山奨学生の受け入れ協力
    9. 米山寄付目標 1人16,000円(普通寄付 3,000円含む) 以上
    10. 出席率 75%目標
    11. ロータリー財団年次寄付 1人 150ドル以上 ポリオプラス 1人 30ドル以上
    12. ローターアクト大会への協力他