沼田ロータリークラブ



2026年−2027年
国際ロータリーテーマ
「持続可能なインパクトを生み出そう」


  ご 挨 拶
会長  深津 卓也
 
 前年度、2025年‐2026年度RI会長のマリオ・セザール・マルティンスデ・カマルゴ氏のUnite for Good「よいことのために手を取り合おう」から本年度2026年―2027年国際ロータリーのテーマは、RI会長オラインカ・ハキーム・ババロラ氏が掲げる Create Lasting Impact「持続可能なインパクトを生み出そう」へとロータリー、ロータリアンが向かう道が示され引き継がれました。

 国際ロータリー第2840地区の2026年‐2029年地区戦略計画におけるビジョンは、革新とパートナーシップで未来を拓く 地域と共に「変化」を生み出す持続可能なクラブの実現です。

 私たちは、地域社会のニーズに応え、奉仕活動の質の向上、成果測定の能力を高めると共に、多様な参加者の基盤を広げ、期待を超える体験や感動により積極的な参加を促します。また、変化する社会環境に迅速且つ柔軟に適応できるクラブ運営を目指します。

 当クラブは、心をつなぎ「温かい」思いやりの心をもって会員相互の尊厳を尊重し、多様な価値観を認め、親睦、交流を通して会員同士が成長し、より質の高い奉仕活動を通して社会に貢献していきます。会員をはじめ、地域社会の皆様からのご理解とご支援をいただきながら、地域への愛着と誇りを醸成し、地域から世界へと「温もり」の輪を広げ、クラブ全員で記憶に残る、感動の一年にしてまいりたいと思います。