委員会活動

青少年交換委員会

委員長 吉井 宏文

委員会メンバー
委員長 吉井 宏文(高  崎RC)
副委員長 樋口 哲雄(高 崎 北RC)
副委員長 岸  慈音(伊 勢 崎RC)
委員 小澤 健一(高  崎RC)
委員 黒澤  弘(高 崎 南RC)
委員 原  精一(館林ミレニアムRC)
委員 三好 建正(安  中RC)
担当副幹事 西嶋 弘美(前 橋 東RC)
担当副幹事 藤原 崇史(前 橋 東RC)

青少年交換事業の現況

コロナウイスル感染下、一般社団法人国際ロータリー日本青少年交換多地区合同機構(RIJYEM)より「短期及び長期の青少年交換プログラムを2022年6月30日まで一時停止」旨通達されております。この通達は「派遣学生の命と安全を守ることを最優先事項とする」を基本方針として、外務省の感染症危険情報がレベル1(十分注意して渡航)もしくはレベル2(不要不急の渡航は中止)である場合でなければ交換事業は行わないという内容です。
 当地区派遣先のアメリカ合衆国は現在のところレベル3(渡航中止)となっており、RIJYEMが求める渡航レベルへの改善は不明な状況です。

この通達ならびに群馬県内のコロナウイルス感染予防の外出自粛等要請を受けて、当2840地区でもWebによる委員会により2021年度の新規派遣候補者の募集中止を決定しました。

2020年長期1名短期2名の派遣予定者には、2021年度に派遣を延期する方向で、派遣受入地区と打ち合わせを行っておりましたが、コロナウイルス感染症のパンデミック状況から、更にもう一年の延期をせざるを得ない状況となり、派遣予定者にその希望を確認したところ、高校3年時の派遣となる事から延期は希望しない旨の回答を得ました。高校時代の有意義な体験の機会を失う事となってしまった派遣予定者3名には、大変申し訳なく感じております。

今後の展望と期待

このようなコロナ感染禍状況ですが、各国でコロナウイルスの予防接種が始まりました。
 ワクチン接種により日本のみならず派遣先国共々で集団免疫が獲得され、従来のインフルエンザ並みの検疫のよる海外渡航体制が構築され外務省感染症危険情報レベルが1もしくは2に改善されれば、青少年交換事業が再開できるのではと期待しております。

青少年交換委員会では、一般社団法人国際ロータリー日本青少年交換多地区合同機構(RIJYEM)の危機管理・青少年交換の各委員長Web会議に出席するとともに各地区との情報交換を行います。
 また、海外渡航が許可され次第に青少年交換事業を再開できるよう、派遣先青少年交換委員会とも電子メールによる打合せを継続していきたいと思います。