委員会活動

女性ネットワーク委員会

委員長 浦野 幸子

委員会メンバー
アドバイザー 竹内 正幸(太  田RC)
委員長 浦野 幸子(桐 生 西RC)
副委員長 浅野 香奈(伊勢崎中央RC)
委員 小山 京子(前 橋 東RC)
委員 丸山ふでみ(伊 勢 崎RC)
委員 相山美喜江(太 田 西RC)
委員 鈴木由紀美(藤  岡RC)
担当副幹事 小山 京子(前 橋 東RC)
担当副幹事 西嶋 弘美(前 橋 東RC)
  1. 女性会員の歴史から読み取れること

    全世界でロータリークラブへ女性の入会が認められた1989年規定審議会は、ロータリーの歴史上で重要な分岐点となり、女性会員は2020年7月には277,000人を超えました(全ロータリアンの約23%)。ロータリーの最優先事項は、会員基盤の成長と多様化を図り、私たちが奉仕するコミュニティを反映させていくことだと考えます。この理由から、ロータリーでは多様性、平等さ、開放性を重視しています。ロータリーは、年齢、民族、人種、肌の色、能力、宗教、社会的地位、文化、性別、性的指向、性自.認にかかわらず、あらゆる背景をもつ人の貢献を称え、迎え入れます。その基盤構築のためにも、女性ネットワーク委員会でもコミュニティ形成を第一歩とし、奉仕活動を通じたインパクトを与え、ひいては会員増強による更なる進化や発展をとげることが重要であると感じます。

  2. 委員会事業計画

    • ◆ 女性会員同士のコミュニティーの構築(上半期)
    • ◆ この時期だからこそできる奉仕活動(上半期)
    • ◆ 高潔性を追求した企画(下半期)

    女性ネットワーク基盤を構築することで、そのアイディアを活かし奉仕活動を通したインパクトのある公共イメージを追求する。会員相互の交流を図り、会員の自己研鑽に役立つ企画を通し女性会員増強に努める。この時期だからこそ出来うる奉仕活動は何かを実行する。

    *委員会開催

    • 第1回:7月下旬
    • 第2回:9月下旬
    • 第3回:2月下旬
    • 第4回:4月下旬