委員会活動

地区戦略計画委員会

委員長 田中 久夫

委員会メンバー
アドバイザー 生方  彰(沼田中央RC)
委員長 田中 久夫(高  崎RC)
副委員長 山田 邦子(前  橋RC)
委員 森田 高史(伊 勢 崎RC)
委員 足立  進(前 橋 東RC)
委員 中野 正美(太  田RC)
委員 石原 保幸(前 橋 東RC)
担当副幹事 川嶋  潤(前 橋 東RC)
担当副幹事 馬場  誠(前 橋 東RC)
  • 現状と委員会の目的

    当委員会では、地区およびクラブにおける戦略計画の立案と推進を支援します。当地区では、2020年に第3期地区3カ年戦略計画を定め、ビジョンを「地域社会とともに生き、元気で魅力的なロータリークラブを実現する」と定め、行動計画として「クラブの戦略計画(ビジョン・行動計画)の実践」外6項目を推進することを決めました。本年度は実施2年目となりますが、今後の戦略計画を立案するためにも地区戦略計画の実施状況を検証し、その効果を測定します。

  • 不易流行

    また、足立ガバナーは地区の年度スローガンを「奉仕の理念を掲げ、新たな旅に出よう」として、「…ロータリーは時代の変化を嫌うのではなく、革新性を身に付け、変化に適応力を高めること、また、リーダーシップが旅に例えられるように、今こそ、ロータリーの住み慣れた日常から一歩前に出る勇気と実践が必要になる…」と述べられました。まさに、これはロータリーにおける「不易流行」の意義を知ることだと思います。「不易」とは「永遠に不変の真理」であり、「流行」とは「流転し一時たりともそこに停滞しない変化」です。本来ならば対立する「不易」と「流行」はロータリーの歴史の中で合体し、ロータリーにあっては「不易」と「流行」は同義であり、万物流転のなかにロータリーの真理があります。根源的なものは「変化する新しさ」であり、それを包摂することが私たちのロータリーライフそのものなのだ、と考えています。

  • 課題解決

    各クラブは、いまこそクラブ運営の「柔軟化と革新性の導入」を真摯に考え、自クラブの課題は何か、その解決策は何か、それに必要なモノ、コト、ヒトは足りているのか、などを改めて考える時機であります。足立ガバナーは、「会員が例会や奉仕活動を通じてロータリアンであることに魅力を感じ、誇れることが一丁目一番地です…」と述べています。当委員会は、それを実現するために活動します。