会長挨拶 渋川みどりロータリークラブ
「不易流行」〜継続と革新〜
2025−2026年度 会長 中澤 功史

竹内 会長基本方針
会長 中澤 功史
・基本理念
ロータリー活動の本質は、地域社会への奉仕と会員間の親睦にあります。この一貫した価値観を礎として、今年度当クラブは、「不易流行」というテーマを掲げ、継続と革新を調和させた活動を推進してまいります。
・奉仕活動の本質
当クラブの奉仕活動は、地域社会のニーズを深く理解し、具体的な変化をもたらすことを目指しています。チャーターメンバーの想いやクラブの理想を基にした当クラブが果たすべき役割の本質を守りながら、持続可能な成長を図ります。
・親睦活動の本質
親睦活動は、会員間の深い信頼と協力を築くための核となるものです。一人一人がクラブの一員であることに誇りを持ち、共有の価値観を通じてより強固な絆を育むことを目指します。これらの取り組みは変わることなく、当クラブの理想を支える重要な基盤として継続していきます。
・革新への取り組み
社会の目まぐるしい変化に対応するため、以下の革新を進めていきます。
・デジタル技術の活用による事務の省力化
クラブ運営において効率化を図るため、デジタルツールを活用し、事務作業の負担軽減を目指します。これにより、活動の質を高めつつ、時間とリソースを有効活用する体制を構築します。
・SNSの活用による公共イメージの向上
クラブの活動を広く発信し、地域社会からの認知度と信頼を向上させるため、SNSを積極的に活用します。これにより、新たなメンバーの獲得や地域との連携強化を図ります。
・DEI(多様性、公平性、包括性)の理念の定着
全ての活動においてDEIの理念を取り入れ、多様な背景を持つ会員が平等に参加できる環境を整えることを目指します。これにより、クラブがより開かれた、未来志向の組織となることを目指します。
・活動計画
一年を通じて、継続と革新のバランスを保ちながら活動を展開してまいります。会員一人一人が主体的に関与し、地域社会との連携を深めることを重視します。このような取り組みを通じて、当クラブは、「不易流行」というテーマの実現を図り、永遠に栄えるクラブづくりをしてまいります。
クラブ目標
- 出席率100%例会の実現
- マイロータリー登録率100%の継続
クラブ数値目標
- ロータリー財団年次基金 1人150ドル以上
- ポリオプラス 1人30ドル以上
- 米山記念奨学金 1人16,000円以上