沼田中央ロータリークラブ

会長挨拶

2026-2027年度 クラブ運営方針

沼田中央ロータリークラブ 会長

基本を忠実に 参加しやすい例会 充実した奉仕


沼田中央ロータリークラブ
会長  石坂一男


 2026-2027年度RLI会長オランカ・ハキーム・ババロラ氏のメッセージは、クラブでの歓迎的な環境づくり、意義のあるプロジェクトの実施、人生を変えるようなロータリーでの体験を通じて、「持続可能なインパクトを生み出そう」です。
 「ロータリーは私たちを変えました。私たちという人間を形づくり、より良い人間にしてくれたのです。私たちは “世界を変える”ことをよく話題にします。ポリオ根絶や平和構築について語ります。しかし、ロータリーが自分自身をどう変えたかについては、あまり考えません」
「ロータリー会員である私たちは、より良い未来というビジョンを共有しています」
「そのビジョンを現実にするには、自身の内なる変化を意識し、解き放たなければなりません。成果だけでなく、インパクトを重視すべきです」
 変化とインパクトは同じではない、と「変化は始まりに過ぎません。インパクトが永続するのです」
「自分を変えられれば、クラブと地区を変えられます。地区を変えられれば、地域社会を変えられます。そして、地域社会を変えられれば、世界で、地域社会で、自分自身の中で、持続可能なインパクトを生み出すことができるのです」

 国際ロータリー第2840地区では2026-2027年度も、地区内会員の皆様には、語る、語り合うことを意識してロータリー活動をしていただきたいと考え、地区スローガンは「ロータリーを語ろう2.0+」です。
 なおキーワードは、帰属意識から参加促進へ。インパクトとは。クラブのビジョン。会員それぞれのミッション。より深く、より熱く、ロータリーを語る。そして、我々の地域における活動がロータリーの最終目標である平和へと繋がるイメージを膨らませ、“+”の意味は語るから参加。参加だけでなく、意識を変えられるように働きかけ地域を巻き込む、地域への広がりを意識する。これらへの展開を願ってのためです。

 本年度当クラブのスローガンは、「基本を忠実に・参加しやすい例会・充実した奉仕」と致しました。
 新入会員のお世話をベテランの会員が担当しロータリー内容をわかりやすく、楽しい例会を過ごし、参加意欲の保持と退会を防ぎ、なお魅力ある気持ちを持たせロータリー入会に繋げられるようにしたい。又、今年一年間全員による協力し合える充実した奉仕ができるように考えておりますので会員皆様のご支援並びにご協力を宜しくお願い致します。