RI第2840地区

2020-2021年度 委員会活動 Committe Activity

ポリオプラス委員会

ポリオプラス委員会
委員長
水石 清治

委員会メンバー

委員長水石清治
(沼田RC)

委員宮川秀彦
(高崎北RC)

委員本田雄二郎
(大泉RC)

担当副幹事三輪斉
(前橋RC)

担当副幹事横田幸雄
(前橋RC)

  •  2019年のロータリー章典40.040.1項とロータリー財団章典の第12.010節に記されているように、『ポリオプラス・プログラムが完了するまで、いかなる新しい組織全体のプロジェクトも検討されない』とあります。根絶のゴール間近な今、なかなか残り1%が達成できません。それは、ポリオ常在国である、アフガニスタン、ナイジェリア、パキスタンの国情が深く係わっています。ポリオウィルスは、劣悪な環境の中で感染が拡大します。感染終息宣言したインドでも、その後引き続きポリオワクチンの投与を行っています。上下水道等、インフラの整備が急務とされます。
     1988年の症例数は125ヶ国で推定35万件以上。2014年、インドで3年間、野生型ポリオウィルスによる新規症例が確認されなかったため、世界保健機関(WHO)が東南アジア地域のポリオ撲滅を認定。ポリオの症例は、1988年以来99%減少、残り1%になりました。ポリオの募金目標は、1億5000万ドルで、これにはロータリアン、クラブ、地区、ロータリー支援者からの5000万ドルが含まれます。 残り1億ドルはゲイツ財団からの上乗せとなります。
    したがいまして、私達の地区目標をしっかり達成する事により「ポリオ撲滅、根絶」に向けご協力をよろしくお願い致します。

  • 【委員会事業計画】

    (1)ポリオプラス基金寄付『一人30ドル以上』を依頼
    (2)各クラブへポリオプラスの広報及び出前卓話を行う
    (3)地区のポリオプラス募金活動を積極的に行う
    (4)地区研修・協議会やロータリー財団セミナー等で啓蒙活動に取り組む

    ポリオプラス寄付実績表