会長挨拶

国際ロータリー第2840地区
前橋南ロータリークラブ
2017~2018年度
島田 渉

会長の方針 “やってみよう!Let’s try!”

2017-2018年度 国際ロータリー会長 イアン H.S.ライズリー会長は「ロータリー:変化をもたらす」という本年度テーマを掲げました。

「どのような方法で奉仕することを選んだとしても、私たちは奉仕を通じて人びとの人生に変化をもたらせることが出来るのです。私たちは、自分たちの活動が誰かの人生をより良くしていることを知っているのです」と述べております。

このテーマを受け、国際ロータリー2840地区2017-2018年度 田中久夫ガバナーは、地区目標を「ロータリーのある人生を誇りにしよう」とし、私たちが心から愛するロータリーに集う仲間を増やし、一緒に地域社会に意義ある奉仕活動を行うことによって、ロータリーの素晴らしさを発信していく、という一連のサイクル(会員増強、奉仕活動の実践、公共イメージの向上)の充実を目指すことにしました。

ロータリーは112年という歴史の中で、徐々に成長し、成熟し、会員と地域社会の変わりゆくニーズに適応しながら大きく変わってきました。

私は、前橋南ロータリークラブの本年度テーマを「やってみよう!Let’s try!」とし、今までになかったことや達成できなかったことなど、会員の皆様と共に力を合わせTry!していくことにより、ロータリーのある人生を誇りするのはもちろん、前橋南ロータリークラブの会員だということを誇りできるクラブ運営を目指して行きたいと思います。会員皆様のご指導とご協力を宜しくお願いいたします。

【今年度の方針】

  1. 会員増強1割+、女性会員の入会を含め会員数45名にTry!しましょう。
  2. 出席率100%にTry!しましょう。
  3. 海外クラブも含め他クラブとの新しい友好関係にTry!しましょう。
  4. ロータリーをより学び、積極的な活動にTry!しましょう。
  5. 委員会活動・部会活動の更なる充実にTry!しましょう。