クラブ会長の計画及び目標

RI第2840地区 第2分区B
2025―2026年度
伊勢崎東ロータリークラブ
会長 村上 大樹
2025-2026年度
伊勢崎東ロータリークラブ活動目標
『持続可能なクラブを目指して、
皆で手を取り合って』
自己紹介
出身は前橋市駒形町で、平成16年に群馬弁護士会に弁護士登録をして、以後伊勢崎市内で弁護士として活動して参りました。
弁護士になってからは、民事介入暴力対策を担当する委員会活動に取り組んできました。
現在の業務の状況としては、労働問題の事業主側、倒産処理、医療事故、介護事故などを多く取り扱っていますが、その他にも多種多様な事案を取り扱っております。
私自身、業務を理由になかなか例会に出席できなかったり、ロータリーの各種活動に参加できなかったりして、お世辞にも“よいロータリアン”ではありませんでしたが、クラブの皆様のご理解とご協力、温かいお心遣いを頂き、これまで当クラブの一員でいることができました。皆様には、改めまして篤く感謝を申し上げます。
昨年度は会長エレクトとして地区の行事などにも参加させて頂いたことで、少しずつではありますがロータリーの理念や枠組みを理解し、併せて、地区内の他クラブの皆様とも顔見知りになって様々な場面で声を掛けていただくなど、ロータリー活動の素晴らしさをより一層感じております。
会長方針
国際ロータリー会長エレクトのマリオ氏の突然の辞任という想定外の事態が発生しましたが、新会長のフェランチェスコ・アレッツォ氏は、『Unite for Good(よいことのために手を取り合おう)』という会長メッセージをそのまま用いることになりました。
マリオ氏は、「行動すること」、「会員増強」とそれを推進するための3つのキーワード「革新」、「継続性」、「パートナーシップ」を示していました。
次に、第2840地区のスローガンは、『ロータリーを語ろう』です。
竹中ガバナーは、その内容として、以下のように説明しています。
・ロータリアン同士では、ロータリーの守ってきたものは?どう変わっていくのか?
・クラブでは、何を大切にするのか?これからクラブをどうしていくのか?
・外に向かっては、ロータリーの理念、奉仕活動
RI会長のメッセージ、竹中ガバナーのスローガンを踏まえて、伊勢崎東ロータリークラブの本年度の会長スローガンは『持続可能なクラブを目指して、皆で手を取り合って』とさせて頂きます。大風呂敷ではありますが、100年後も存続する持続可能なクラブを目指して、会員の皆様が楽しんで活動して頂ける、魅力のあるクラブにしていきたいと考えております。
本年度の具体的な活動目標と数値目標は以下のとおりです。
会員の皆様方におかれましては、目標達成に向けて、ご理解とご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
活動目標
- 全ての会員がロータリーの活動を楽しめるクラブに
- 内部的な問題として、長期計画の策定に着手することと、必要に応じて細則の見直しを行う。その過程で、会員間で積極的に議論(語り合い)していく
- 対外的には、充実した奉仕活動を行うとともに、イメージアップと認知度向上のために積極的かつ時代にマッチした情報発信を行っていく
- 会員増強と退会防止の推進
数値目標
- 会員数常時40名を目指す
- ロータリー財団関係
・地区目標の達成
(年次寄付150ドル以上/人、ポリオ撲滅のためのポリオ・プラス30ドル以上/人) - 米山奨学関係
・地区目標の達成(普通寄付・特別寄付合計で16,000円以上/人)
・特別寄付率90%以上、普通寄付率100%