RI第2840地区

2020-2021年度 委員会活動 Committe Activity

インターアクト委員会

インターアクト委員会
委員長 大嶋 茂

委員会メンバー

委員長大嶋茂
(藤岡南RC)

副委員長黒岩千春
(前橋西RC)

委員山本樹
(館林RC)

委員横尾眞喜
(富岡中央RC)

担当副幹事伊藤雅典
(前橋RC)

担当副幹事横田幸雄
(前橋RC)

  • 1.委員会活動の現状認識

    12歳から18歳までの青少年で構成されているインターアクト・クラブは奉仕活動と国際交流活動により視野を拡げることにより、世界的友好精神を培っております。名称は「Internationa(l 国際的)」と「Action(行動する)」という2つの言葉から出来た名称です。インターアクト・クラブに対し、常に指導と支援を行い、青少年の為に健全で安全な環境づくりを維持していきます。提唱クラブに対しては、学校側と関係及び連携を密なものにして頂き、インターアクター達の活動の監督及び支援をお願いしていきます。現状の課題については地区内45クラブの内、提唱クラブは16クラブで実際にインターアクト・クラブ活動やどのような支援が必要となるか浸透していないと思われます。また、学校にもよるところではありますが、インターアクターが減少してきているところがあるようです。

  • 2.委員会事業計画

    (1) インターアクト年次大会
    テーマ:「伝統文化にふれてみよう」 日時:2020年7月中旬場所:群馬県立藤岡中央高等学校

    (2)国際交流事業 ■台湾研修(第2560地区との共同事業) 訪問先:台湾新北市清傳高級商業高校 日時:2021年3月末(3泊4日) ■台湾学生受入事業 日時:2021年4月中旬(1泊2日) 歓迎セレモニー・さよならパーティーの開催

  • 3.目標

    定款に掲げられた9の目標を理解し、世界中の若者とより広く理解及び親善を作り出す機会の提供をするものとします。
    (1) 建設的な指導力を養成し、自己の完成を図ること。
    (2) 他人に対する思いやりと、他人の力になる心構えを奨励し、これを実践すること。
    (3) 家庭と家族の重要性に対する認識を涵養(かんよう)すること。
    (4) 個人の価値を認める考え方に立脚して、他人の権利を尊重する観念を養うこと。
    (5) 個人的成功の為にも、地域社会の改善の為にも、更には団体としての業績を上げる為にも、各人が責任を負うことがその基本であると強調すること。
    (6) 自己能力の開発、時間管理、個人の資金管理などの生活力を養うこと。
    (7) 全ての有用な職業は社会に奉仕する機会であるとして、その品位と価値を認識すること。
    (8) 地域社会、国家及び世界の問題についての知識と理解を深める機会を提供すること。
    (9) 国際理解と全人類に対する善意を増進する為に、個人として、また団体として進むべき道を切り開くこと。

  • 4.タイムスケジュール

    2020年 6月中旬 委員会開催(顔合わせ・年次大会確認)
    2020年 11月中旬 第2560地区台湾打合せ
    2021年 2月中旬 台湾研修オリエンテーション
  • 5.事業予算書

    事業予算書(PDF)
  • 6.実績データ

    実績データ(PDF)
  • 7.その他

    国際交流事業である台湾研修については、第2560地区から分かれても存続している唯一の共同事業で、お互いを理解しあい国際意識を深めることにより、大きくできる素晴らしい事業でもあります。また、2019年度については新型コロナウィルスへの対策から事業が中止になっており、現時点(2020年3月)においては、その対策がいつまで継続されるのか予断を許さない状況でもあります。渡航先の台湾の RC や受入れ送り出しの高校、第2560地区及び高校、第2840地区及び高校と多岐に渡る連携により成り立っておりますので、各機関との綿密に協力体制を取っていきたいと思います。