RI第2840地区

2020-2021年度 委員会活動 Committe Activity

ロータリー財団委員会

ロータリー財団委員会
委員長
板垣 忍

委員会メンバー

アドバイザー牛久保哲男
(伊勢崎RC)

委員長板垣忍
(前橋RC)

担当副幹事加藤真一
(前橋RC)

担当副幹事三輪斉
(前橋RC)

  • ロータリー財団の活動は『寄付を集める活動』と『寄付を使う活動』があり、使えるDDF(地区活動資金)の金額は、当地区の3年前の寄付額によって決まります。

  • 2020-2021年度ロータリ財団管理委員長の優先事項

    ラビンドラン管理委員長は、次のような優先事項を打ち出しています。
    第一優先事項 ポリオの根絶。
    これは、私たちにとっての最優先事項です。私たちは全身全霊を捧げてポリオの根絶に向けて取り組まなくてはなりません。これまで、私たちはポリオを99.9%減少させてきたという事実を持っています。
    今日、ポリオに打ち勝った1800万人が自由に歩いています。私たちはこの仕事をやり遂げなくてはなりません。

    第二優先事項 2025年までに恒久基金を20億2500万ドルとし、年次基金とポリオプラスへの寄付を増やすこと。寄付目標は、4億1千万ドルです。
    ○ポリオに5千万ドル。目標達成により、ゲイツ財団から1億ドルの上乗せが行われ、合わせて1億5千万ドルとなり、約束を果たすための大きな力となります。
    ○年次基金に1億3千5百万ドル
    ○恒久基金に8千5百万ドル
    ○その他の寄付に4千万ドル

    第三優先事項 補助金の測定可能なインパクトを高めること。
    私たちは、自分の充実感を満たすだけではない、共に生きる人々の生活を向上させるプロジェクトを生み出す必要があります。私たちのプロジェクトは、地域社会にもたらす真のインパクトを正確に測り、そして高めていかなければなりません。

  • 地区ロータリー財団委員会の方針

    ● 地区内クラブの更なる活性化に役立つよう、補助金は最大限利用していただく
    ● プロジェクトの資金源である財団寄付への理解を深めて頂き、更なる増進を図る
    ● 各クラブの積極的な奉仕活動を共有し、併せて公共イメージの向上を目指す
    ● 財団委員会はクラブ目線での親切な対応に努める

  • セミナー開催予定及び地区補助金提出期限

    1.ロータリー財団セミナー 2020年8月22日(土) 
    (前橋商工会議所会館)

    2.補助金管理セミナー 2020年11月7日(土) 
    (前橋商工会議所会館)
     (補助金管理セミナーに出席しない場合は、両補助金の申請が出来ない事になっております)

    3.地区補助金申請提出期限 
    2020年12月18日(金)Web申請となります。