富岡ロータリークラブ
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会長方針
富岡ロータリークラブ

会長 小林 京子
2020-2021年度 基本方針

富岡ロータリークラブ
会 長 小林 京子

2019年12月に中国武漢で発生が確認された新型コロナウィルス(COVID-19)は、瞬く間に全世界に拡散し、世界の在り方を激変させました。2020年、私達はまさに永遠に歴史に刻まれる時代=未曾有の大災害の中=にいることを痛感いたします。ロータリークラブはグローバルな規模で、その変化へのすばやい対応と行動が求められている時です。

2020~2021年 ホルガー・クナークRI会長は
『 Rotary Opens Opportunities』 ~ロータリーは機会の扉を開く〜 
2020~2021年 山田邦子第2840地区ガバナーは
『奉仕の喜び』 〜Happiness to Serve ~を、テーマに掲げられました。

この二つのテーマは、現在の混迷した状況の中で、私達ロータリアンのなすべき行動を明確に指し示した言葉ではないでしょうか。当クラブもこのテーマの基、今必要な活動を見極め、柔軟に対応しなければならないと思います。

私の好きな言葉の一つに 『水滴 石をうがつ』 があります。ご存知の通り“小さな努力が偉大な結果を生む”の意です。親睦に、ボランティアに、でき得る限りの活動を継続的に行ってゆきたいと思います。

本年度は異例な状況下でのスタートとなりますが、会員の健康を最優先した上で、以下に掲げた基本方針に沿い、できる限り通常の活動を展開し、富岡ロータリークラブの更なる発展に務める所存でございます。1年間よろしくお願い申し上げます。

2020~2021年 基本方針
① ロータリークラブの本質を理解し、ロータリークラブを楽しもう
② 会員増強:新会員獲得3名を目標
③ 退会防止:新型コロナに乗じての退会を懸念
④ 地区補助金プロジェクトの実施:下仁田町へ高齢者疑似体験システムの寄贈
⑤ 国内国外の奉仕活動の充実と参加者の増加 
国内:つくし学園
国外: カンボジア シェムリアップのワットラン小学校及びアンコール小児病院への援助
⑥ クラブの親睦活動の充実
⑦ 60周年を見据えて、障がい者支援基金の活用方法を考える