富岡ロータリークラブ
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第34回例会

2015.03.25

34-1

《新会員卓話》 「 加藤金属工業(株)の紹介 」 加藤 精亮 君

 3月25日の例会では、新会員の加藤 精亮君から卓話を頂きました。
ご自身の自己紹介からお話し頂き、代表取締役社長を務められてます加藤金属工業(株)の事業内容をお話し頂きました。

加藤君は大学を卒業後、昭和60年に岩谷産業に入社の後、昭和64年12月に加藤金属工業(株)に入社され、平成23年5月より4代目の社長に就任されたとのことです。
加藤金属工業は加藤君の祖父が個人経営にて加藤金属製造所を立上げられた後、昭和16年には海軍指定監督工場となり社名も弘昌精機製造所とし、軍備品の制作をされていたとのこと。終戦と同時に加藤金属製造所を復元して、眼鏡枠部品の制作に取り組み、昭和29年に加藤金属工業(株)と改称し、これまでの技術力を基盤として、精密部品の製造設備を導入して、ガスライターの内部機構全般の制作を行い、その後、プラチナ万年筆、セーラー、ゼブラ、シャチハタ、コクヨ等のシャープペンシル、ボールペンの完成品をOEM生産されているとのことでした。とりわけシャチハタのネームペンは富岡ロータリークラブ会員の加藤 裕康さんが発案したとのことでした。最近では、九谷焼をグリップに使用したボールペン等も制作しているとのこと。
加藤金属工業(株)の素晴らしいアイディアと高い技術力、詳しくわかりました。

機会がありましたら、工場を見学させて頂きたいです。
卓話、有難うございました。