富岡ロータリークラブ
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第33回例会

2015.03.18

33-1

《会員卓話》 「お彼岸の機に・・・」 榎本 義法 君

 3月18日は富岡ロータリークラブ会員の榎本 義法君から「お彼岸の機に・・・」のテーマで卓話をいただきました。
今回で卓話は3回目になるとのことです。
「彼岸」の意味やなぜ春分、秋分の日が「彼岸」になったのか、いつから彼岸会の行事がおこなわれることになったのか等、わかり易くご説明頂いた後、お彼岸の日は「生と死について考える」日としてはどうかとの意見を頂き、フロイトやドラッガーの思想や、死と向き合った歴史上の人物として「夜と霧」の著者、ビクトール・フランクル、「留魂録」の著者、吉田 松陰のお話しをして頂きました。
最後に「死を意識することによって生を輝かせる。どんな言葉でも人生は表現できるものではなくお一人お一人がそれぞれの方法でさらに輝く人生を送って頂ければと思います」とお話し頂きました。

榎本君、本当にいろいろと考えさせられる、いいお話しを有難うございました。
4回目の卓話もお願いします。

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♪♪♪米山功労賞♪♪♪
第26回米山功労クラブ(富岡RC)
第6回米山功労者 小間 俊明 君
第6回米山功労者 茂木 龍治 君
第4回米山功労者 市川 悦老 君
第1回米山功労者 武部 耕平 君
♪♪ おめでとうございます ♪♪