富岡ロータリークラブ
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第19回例会

2014.11.19

19-1
《卓話》 「富岡市の着地型観光の確立に向けて」        
      富岡市世界遺産まちづくり部  観光マネージャー 大塚 友広 様

 11月19日は、富岡市世界遺産まちづくり部 観光マネージャーの大塚様から卓話を頂きました。
大塚様は、都内のマーケティング会社勤務後、インターネット広告プランナーとして独立し、その後、公募にて現在のお仕事に就かれたとのことでした。
 富岡市の目指す姿として、「着地型観光」の定着の説明がありました。
富岡市には、残念ながら宿泊施設が少ないので、観光で来られる方の顧客単価が安いそうです。
従って、富岡市に観光で来られた方が。できるだけ市内に留まって頂く時間が長くなるよう、地域の特性を生かした「着地型観光」を目指していくべきとのことです。
 現在、大塚様の発案で「ハーテ」という、500円を支払って「まゆの箱」を持参して、お店から地元のお菓子を詰めてもらうという観光プログラムをつくり、それによって観光客の滞在時間が1時間程、長くなったとのことでした。