富岡ロータリークラブ
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第8回 例会 会長の日

2020.09.02

    卓話 国際ロータリー会長からのご挨拶 小林会長
    09020902-02

    ロータリアンとローターアクターの皆さま
    今年度に国際ロータリー会長を務めることができ、大変光栄に感じております。ロータリーにおいて重要な仕事が私たちを待ち受けていますが、同時に多くの楽しみもあります。
    私たちは昨年度、ロータリーのより良い未来を築くための5年間の行動計画を開始しました。この計画では、「より大きなインパクトをもたらす」「参加者の基盤を広げる」「参加者の積極的なかかわりを促す」「適応力を高める」という優先事項に取り組みます。この数カ月間でロータリアンとローターアクターは、未来への新たな道を切り開き、これらの目標が実現可能であることを既に示してきました。
    紛れもなく、新型コロナウイルスによってロータリーはこれまで想像もしなかった新たな課題に直面しています。しかし、どのような課題にも、それを上回るほど大きな機会が存在するものです。今年度のテーマを私が選んだときには知り得ようもなかったことですが、新年度に乗り出した私たちにとって、「ロータリーは機会の扉を開く」のテーマはさらに大きな重要性を帯びています。
    中略
    皆さまがクラブや地域社会でいかに参加を促し、インパクトをもたらしているかをお聞きできることを楽しみにしています。「ロータリーは機会の扉を開く」とは、奉仕の恩恵を受ける方々、そして私たち会員の両方に共通するテーマです。
    感謝の気持ちを込めて   2020-21年度RI会長   ホルガー・クナ