富岡ロータリークラブ
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2020-21年度 第1回例会 令和2年7月1日(水)        

2020.07.08

小林会長就任のご挨拶 
会長0701
           
ロータリークラブの在籍は13年で、今まで地区の青少年委員を5年勤めました。また国際大会には10回参加し、国内のロータリアン、世界のロータリアンとお話する機会持つことが出来、色々勉強させて頂きました。ここに立つと会長としての重責を感じます。
つたない会長と思いますが、1年間宜しくお願い致します。2020-2021年 ホルガー・クナークRI会長は
『Rotary Opens Opportunities』~ロータリーは機会の扉を開く~ 2020-2021年 山田邦子第2840地区はガバナーは
『奉仕の喜び』~Happiness to Serve~をテーマに揚げられました。
この二つのテーマは、現在の混迷した状況の中で、私達ロータリアンのなすべき行動を明確に指し示した言葉ではないでしょうか。当クラブもこのテーマの基、今必要な活動を見極め、柔軟に対応しなければならないと思います。
2020年に入り、新型コロナウィルスの蔓延でRCの様々な行事、特にエレクト関係のものが余儀なく中止に追い込まれました。2月のIM、3月のPETS SETS、4月のときわ荘での花見の会、例会も変則的になり、
5月の地区協議会、6月のホノルルでの国際大会が中止になりました。エレクトの必須研修である3月のPETS SETSはDVDでの研修となり、レポートを提出しました。地区協議会もDVDが送られてきておりますの
で、後ほど短くまとめて例会時にご紹介させて頂きます。
私の好きな言葉の一つに『水滴 石をうがつ』があります。
ご存じの通り“小さな努力が偉大な結果を生む”の意です。親睦に、ボランティアに出来うる限りの活動を継続的に行っていきたいと考えております。また、今年度は、2,3のクラブ委員長に若手の方をお願いいたしました。失敗を恐れずに積極的に頑張って頂きたいと思います。また委員長さんは昨年12月から今年1月にかけて了解を得たものですので、コロナ禍の中、出席が難しくなっている方もいらっしゃるので、皆で協力してクラブ運営の充実を図って頂きたいと思います。
友好クラブとの交流は、深谷RC、岡谷RCさん共に、今年は無理をしないで様子を見ましょうということになっております。
本年度は、異例な状況下でのスタートとなりますが、皆様の健康を最優先した上で、できる限り通常の活動を展開し、富岡ロータリークラブのさらなる発展に努める所存でございます。至らぬ点が多々あると思いますが、ご指導、ご協力のほど、1年間宜しくお願い申し上げます。
2020-2021 基本方針 
① ロータリークラブの本質を理解し、ロータリークラブを楽しもう
② 会員増強:新会員獲得3名を目標
③ 退会防止:新型コロナに乗じての退会を懸念
④ 地区補助金プロジェクトの実施:下仁田町への高齢者疑似体験システムの寄贈
⑤ 国内外の奉仕活動の充実と参加者の増加
    国内: つくし学園
    国外: カンボジア シェムリムアップのワットラン小学校およびアンコール小児病院への援助
⑦ 60周年を見据えて、障がい者支援基金の活用方法を考える

松本幹事就任のご挨拶
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富岡ロータリークラブの在籍は、この8月で9年になります。
親睦関係を中心に活動してきたので、違う形で、ロータリー活動に携わってきた小林会長のサポートをどれだけ出来るか分かりませんが、自分の得意な部分を生かして、会長のサポート、ローターリー活動に携わって行きたいと思います。
つたない幹事ではありますが、皆さまのご指導、ご協力のもと頑張ってまいります。1年間、宜しくお願いいたします。