富岡ロータリークラブ
メイン
トピックス

2019-20年度  第40回例会  令和2年6月17日

2020.06.24

  卓話   「 退 任 挨 拶 」  伊藤 好則 幹事

40-1

 まず初めに、間もなく茂木年度が今週、来週で終わりになります。一年間、本当にお世話になりました。有難うございました。最初にお礼を言っておかないと、私は忘れっぽいので忘れてしまうとまずいと思い最初にお話しさせて頂きました。
 茂木さんが会長になるという話をさせて頂いたのは、確か2年前のときわ荘での飲み会の時だったと思います。入会して20年以上という経験をお持ちですが、その間に一度ドロップアウトしそうになったようで、ご本人は「そういう人間は、会長を受けてはいけない」と言う価値観というか武士道的な考えを持っている方です。それでも「私が幹事をやりますからぜひ会長をやって下さい」と言う事で始まったのがこの一年でした。
 実際の活動については、まず友好クラブの岡谷RCと深谷RCに7月の早い段階でご挨拶に伺い、茂木年度の交流の仕方等々をお話しさせて頂きました。岡谷RCについては、今年度ちょうど60周年に当たると言う事で、富岡RC50周年でお祝い頂いたように大勢でお祝いに伺うのかと思いましたが、岡谷RC佐藤会長の意向もあり、今回は会長・幹事の出席となりました。式典では、両会長ともとても仲良く打ち解けて交流されていた事をご報告させて頂きます。
 8月には、村上職業奉仕委員長の2年越しの職場訪問で(前年度、友好3クラブ交流会の時の計画が中止になった)まだ完成前の八ッ場ダムへ皆さんと行った事が思い出されます。その後、台風15号・19号などで大きな災害が起こりましたが、八ッ場ダムがあったおかげで下流の被害が少なかったのではないかと後で検証されておりました。このことも1つの思い出として残っております。
 もう1つは、今年度久し振りに青少年長期交換プログラムで留学生を受け入れることとなりました。富岡RCからは、新島学園の山田さんが、アメリカ・テキサスのシーブロックRCからはウィリアム君が交換留学となりました。新型コロナウイルスの影響で3月に志半ばでそれぞれが早期帰国となり、最後までの完走とはなりませんでしたが、なんとか無事受入は出来たのかなと思います。ウィリアム君については、とても素直な良い子だったという印象です。また、ウィリアム君を8月に成田空港に迎えに行った時、カウンセラーの小林さん、ホストファミリーの山田夫妻、加藤君と成田山に寄り、小林徹さんお薦めの駿河屋さんでうなぎを食べたこと、3月に見送りに行った時の出発ロビーにほとんど人がいなかった事が印象に残っている思い出の一つです。
 地区会員必携が皆様の手元に届いていると思います。これは小林年度の物ですが74~75ページにクラブ現況指標が乗っております。これは森田ガバナー年度から始めたデーターだと思いますが、非常に細かくデーターが出ております。その中に地区役員出向者数がありますが、富岡クラブは非常に出向者数が少ないです。地区から地区役員要請が来ると思いますので、是非まだ地区に出られていない方は積極的に参加して頂けるよう、機会平等と言う事でお願いいたします。
 次年度7月から富岡かぶらRCの新井嘉之さんがガバナー補佐となりますが、その次の年度は富岡クラブがガバナー補佐を出さなくてはなりません。ガバナー補佐につきましてはパスト会長の中から選ばれる事になりますので是非よろしくお願いいたします。
 会長幹事の研修や新年度に当たっては、地区から「クラブ戦略」についての問い合わせがあります。富岡クラブの場合、長期戦略会議などの常設の委員会はありませんし、また作らなければならないと言う事もないと思いますが、地区の中で前橋、高崎、太田など大きなクラブでは長期戦略会議の委員会を持たれていて、クラブの3年あるいは5年間のスパンでの目標あるいは方針を定めることを推奨しております。富岡クラブとしては、「甘楽富岡地区での障がい者との共生を目指す」と言う事で、障がい者支援を回答として地区へは提出しております。afterコロナ、Withコロナの時代では、世の中の状況は大きく変わって来ると思います。地区からは、コロナ対策の基金や対応策についても考えてくださいという要請も出ています。今後の方針の中で考えて行く事も必要ではと思います。
 勝手気ままな感じで1年間皆様に御迷惑をおかけいたしました。本当にお世話になりました。有難うございました

                 伊藤幹事1年間お疲れさまでした。有難うございました。