富岡ロータリークラブ
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2019-20年度    第28回例会    令和2年2月5日    会長の日卓話 「例会の席は固定派?それともシャッフル派?」 茂木龍治会長

2020.02.13

会長の日卓話 「例会の席は固定派?それともシャッフル派?」 茂木龍治 会長

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 つい最近卓話をしたばかりだと思ったのですが、また来てしまいました。何でもいいから言いたい事をしゃべるのであればいいのですが、会長という立場になるとあまりいい加減なことも言えないので、それなりに気を使って話したいと考えております。 
 今日はロータリーの友より10月号に続き二回目の侃々諤諤の記事を紹介させていただきます。
クラブ例会の席の決め方についての色々な意見です。
私が新会員だったころを思い出し、共感する部分がありましたので皆さんにも一緒に考えていただけたらと思います。

中間派 月に1回はシャッフルすべきだと思う  大牟田南RC
 現在、我がクラブでは座席自由にしているが、その場合はどうしても同じメンバーで集まってしまう。
なるべく多くのメンバーと交流するためには、月に1回はシャッフルすべきだと思う。

これからはAIの時代・・・・・シャッフルプログラムを使ってみたい  茅野RC
 当クラブでは昔から、会長と幹事等の固定席を除き、事務局が自分の感覚でシャッフルしてきた。
「この人はこう話していたことがあるからここ」「この人とこの人は同じテーブルではまずい」と、心配りの行き届いたシャッフルだったが、恣意的に決めるとどうしても同じような並びになってしまう。そこで乱数を使ったシャッフルプログラムを作ってみた。会員からも「なかなか一緒になれなかった人とも同じテーブルになるようになった」「毎回同じような顔ぶれだったのが解消された」との声をいただいた。これからはAIの時代なので、さらにプログラムに改良を重ね、例会を楽しくして出席率を向上させ、会員維持につなげたい。

個人的にはどうでも・・・・・ただし、新会員の席には配慮が必要  丸亀RC
 当クラブは固定席ではない。席は固定してもシャッフルしてもどちらでもいいと思う。いずれにしても、それぞれに不都合な所が生じてくる。席はその年を担当するSAAの考えで決めてみてはどうだろうか?ただ、新会員が座る席には配慮が必要だと思う。新会員は最初は分からないことばかりで、どの席に座るかで、入会後の理解度も違ってくる。新会員にはロータリーの王道を教える人を周囲に配置する必要がある。あるクラブでは、緑のクロスを掛けたテーブルがあり、新会員は入会半年の間はその席に座る。そのテーブルにはベテラン会員が座り、新会員にロータリーを教えてくれるそうだ。何事も最初が肝心である。せっかく縁あっての入会である。「ロータリアンを育てるために何が必要か」を考える必要がある。

居場所がなければ退会していく  くじ引きと握手で、楽しい例会へ  行橋みやこRC
 私が新会員だった時、知り合いが少なくて、どの席に座ったらいいかわからず、人が座っていない席や、一番後ろの席に座っていた。例会に出ても居場所がなく、楽しくないと思うこともあった。退会する会員の多くは、居場所が見つからない新会員が多いように思う。そこで今年から、第一例会の席をくじ引きで決め、ふれあいの握手をするようにしている。今まで話したことがなかった会員とも親睦を深める機会ができ、良かったと思っている。個人的には、新会員と出来るだけ話をして、楽しい例会になるよう心掛けている。

例会とは、会員の個性を尊重し、輪を生み出していく場所です  大垣中RC
 月3回の例会のうち、固定が2回、シャッフルが1回。固定と言っても、基本的には仲良し会員が大体同じ席に固まっている。シャッフルの際は受付で、くじを2種類引く。1つは自分の座るテーブル(A~G席)。もう1つはラッキーナンバー(1~53番)で、うち5人に素敵な果物の景品が当たる仕組み(翌週、自己申告のニコニコボックスに期待?)である。このように、例会がマンネリ化しないよう、絶えずSAAが試行錯誤している。茶道の言葉に「和敬清寂」がある。和とは和合の意味。精進料理に「和え物」があるが、それは2種類以上の材料を和えて、調和のとれた「第3の味」を生みだす調理法の事だ。ロータリーで考えれば、会員それぞれの個性を尊重しつつ、和を生みだしていくことにも通じる。会員の人間味によって生まれる大垣中ロータリークラブ(RC)に独自の味(雰囲気)。和敬清寂とは、簡単な文字の並びではあるが、現代の競争社会を生きる私たちロータリアンが忘れてはならないキーワードであるように思う。

自由席、委員会別、誕生月別の3パターンで、会員同士の交流を図っている  岡山RC
 当クラブの例会は、「半固定シャッフル方式」となる。今年の度は、自由席、委員会別、誕生月別の3パターンを順番に行って行る。自由席の場合は、基本的に会員が自由に席を決め、親しい人同士、または普段あまり話す機会がない人同士で交流できるようにしている。委員会別の日は、その年に配属された委員会メバーが同じテーブルに座り、誕生月別は、同じ誕生月の人同士が交流を図れるようにしている。第1例会は、誕生月や結婚記念日の月の会員をお祝いするため、対象の会員には前方中央のテーブルに座ってもらう。もちろん、ビジターの席は前方中央に決めて、全会員で心から歓迎する。こうした取り組みによって、特定の会員同士の交流だけではなく、全会員がより深い関係を築けているのではないかと思う。

 以上、いくつかのクラブを抜粋し、紹介させて頂きました。いずれのクラブもより良い例会にするため、試行錯誤を繰り返している様子が伺えます。富岡クラブは、これまで自由席が基本で、その年のSAAの方針で月に一度、テーブル指定にするパターンが多かったようです。紹介したクラブの中で丸亀RCと行橋みやこRCは新会員に対する対応のあり方についての意見を述べられています。特に丸亀RC紹介の中で新会員を半年間、固定席にしてベテラン会員が同席するというのは良いアイデアだと思います。これから、新会員を迎えるにあたりクラブ全体で配慮していくべき課題だと思いますが、皆さんはどうお考えでしょうか?

ニュンちゃん  ウィリアム君  例会にようこそ!

28-2
就職先の研修に行ってきました。
新年会もやってもらい皆さんと食事もしました。毎回研修に行くと、とても緊張します。一日座ってパソコンをする時はとても疲れます。
今は学校も終わり、アルバイトをしたり、友達と会ったりして楽しく過ごしています。
ありがとうございました。

28-3
皆さんこんにちは今日は風が強いです。
すごく楽しいことがありました。
2回映画に行きました。
フォードvsフェラーリ
バットボーイズフォー・ライフ
これはとてもおすすめ、楽しかったです。先月は伊藤さんとスターウォーズを見た、これもおすすめです。
ニューイヤーズ・パーティーはとても楽しみました。ありがとうございました。

今 月 の お 祝 い 事   皆さんおめでとうございます。

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会 員 誕 生 日

28-5
配 偶 者 誕 生 日

28-6
結 婚 記 念 日

28-7
皆  勤