富岡ロータリークラブ
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2019-20年度 第24回例会 令和2年1月8日 会長の日 卓話「2020年はどんな一年になる?」 茂木龍治会長

2020.01.21

会長の日  卓話「2020年はどんな一年になる?」 茂木龍治会長

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今日はある新聞の連載記事を紹介させていただきます。読者の質問・相談に関して美輪明宏さんが答える『美輪の色メガネ』というコーナーです。2020年の過ごし方について、美輪さんの独断と偏見で言いたいことを言っているのですが、私は「幸せいっぱいの人は、恵まれない人たちにできる限りお裾分けすること」という部分がロータリー活動に通ずると感じ気に入ったためご紹介いたしました。お裾分けといっても個人で実践するのは簡単ではありません。ロータリアンだからこそできる、とも言えるでしょう。お裾分けの心を大切に、今年もロータリアンとして活動していきましょう。また、加えて1点ご報告があります。12月24日に車椅子対応の福祉車両を1台、富岡ロータリークラブから富岡市へ寄贈させていただきました。お礼状と上毛新聞の記事を回覧いたします。

「美輪の色メガネ」より ※一部抜粋
Q:会社員 56歳
 令和になって初めてのお正月。2020年はどんな一年になるのでしょうか?
新しい時代の過ごし方を教えてください。

A:美輪明宏
 年が改まると、気分一新、嫌なことは忘れ、全て良い方へ向かうのではないか、と期待する気持ちはわかります。しかし、残念ながら現実はそうはいきません。新年になるということは、ただ数字が加算されるだけ。時間は棒のようにつながっているのです。
 昨年は天皇陛下のご即位やラグビー日本代表の活躍など、めでたいニュースもありました。一方、地球上には食べ物どころか飲み水にも困っている人々が大勢います。私たちの周りには必要以上の物や情報があふれる時代となりましたが、食欲・物欲・性欲などの本能のまま享楽にふけっていると「好事魔多し」のことわざ通り、天罰ともいえる大きな災いがおきることがあります。

<美輪流 2020年の過ごし方>
 ・幸せいっぱいの人は、恵まれない人たちにできる限りおすそ分けすること。 
  それが予期せぬ難から身を守る方法である。
 ・何事も腹六分にしておくこと。そうすれば健康で大過なく過ごせる。
 ・「もう少し給料を上げてくれ?」それぐらいの不満があるほうがちょうどいい。
  今年もお仕事頑張りましょう。

ニュンちゃん ウィリアム君 例会にようこそ!

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お正月は岩瀬さんに富士山へ連れて行ってもらいました。
夜は岩瀬さんご家族とお食事し、とても楽しく過ごせました。

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ホストファミリーと横浜へ行きました。
中華街など、楽しかったです。この前加藤さんのお家に引越ししました。

<小林京子カウンセラーからのお願い>
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ウィリアム君は今月から約3か月間、加藤君宅でのホームステイとなり、その後は榎本君宅へ移ります。お子さんを派遣していた山田さん宅とは環境が変わり、ウィリアム君を受入れる両ご家族の負担も大きくなるので、皆さんでサポートしていきましょう。
特に、ウィリアム君は雪を見たことがないそうなので、スキー場へ連れて行っていただける方がいたら嬉しいです。よろしくお願いします。

今 月 の お 祝 い 事     皆さんおめでとうございます
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会 員 誕 生 日

24-6 24-7
配 偶 者 誕 生 日                   結 婚 記 念 日

   福 祉 車 両 贈 呈 式     令和元年12月24日    富岡市役所行政棟玄関前

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12月24日(火)11:00~富岡市役所に於いて、会長・幹事・財団(未来の夢計画)委員会の出席のもと、福祉車両贈呈式が行われました。
これは、ロータリー財団地区補助金事業でもあり、また当クラブの重点継続事業として定められた「障がい者支援事業」の一環でもあります。
皆様、ご協力ありがとうございました。