富岡ロータリークラブ
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2019-20年度   第18回例会   令和元年11月13日   会長の日      卓話「例会の服装、どうしていますか?」 茂木龍治会長

2019.11.25

会長の日  卓話「例会の服装、どうしていますか?」  茂木龍治会長

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『ロータリーの友』に「侃侃諤諤」という新コーナーができました。あるテーマを基に「他のクラブはどうしているんだろう」「これってロータリーの常識なの?」といった素朴な疑問を様々なクラブの方が意見交換する場所とのこと。侃侃諤諤とは、遠慮せず議論し合うことであり、私がお伝えしている「本音でロータリーを語り合おう」という考えとも一致していると思います。今日の卓話では、10月号のテーマ「例会での服装、どうしていますか?」に記載されている他クラブの様子を紹介させていただきます。
記事を読んでいると、例会での服装に関して、どのロータリアンも入会当時の雰囲気や、長老ロータリアンから伝えられたこと、注意されたことを強く覚えていることがわかります。一方で、現代にあった変化をどうクラブに取り入れていくのか、という点については、クラブやロータリアンそれぞれの考え方があり、「こんなクラブもあるのか」という発見もありました。個人的には真夏の7・8月などは、沖縄のように気候や季節にあった服装でもいいと思います。皆さんはどう思いますか?

ロータリーの友 10月号(p.34-37) 侃侃諤諤 「例会の服装、どうしていますか?」より

・約10年前より、あらかじめ指定された例会以外は服装自由。多様な職業を持つロータリアンが作業現場からでも出席しやすいように。スーツ・ネクタイは海外では違和感がありました。(海南東RC)
・男性は大方スーツ着用、一部ブレザー。先日ある会員から「例会出席がギリギリになりそうなので作業着での出席は駄目かな?」と連絡があり、その後「スーツじゃないと怒られそうなので欠席する」と連絡があった。一人ひとりの多様性を重視する時代、クラブ内で意見を聞いてみたい。(大阪西南RC)
・45年前の入会当時、例会の服装は「ネクタイ・スーツ・左胸にロータリーバッチ」と指示された。クールビズの出現によりノーネクタイで上着着用が主流となった。かつては「お手付きボックス」があったが、近頃では略装が当然となり、入金は少なくなりつつある。時の流れに合致して良いと思う。(東京保谷RC)
・基本はスーツ。就業中は作業服ですが汚れる作業服での例会参加は躊躇します。(富山RC)
・明文化された規定はなく、制服や作業着も一応OKだが、実際にはめったにいない。「仕事の時の恰好のまま出席する例会」があっても面白いかも。(門司西RC)
・立派な場所を例会場として使用しているのだから、当然スーツ・ネクタイ着用であるべきである。クールビズには大賛成であるが、同理由により上着着用・ネクタイ外しまでが限度。(横浜中RC)
・基本的にな本人任せ。作業着でも構わず、見苦しくさえなければよい。4月から11月の「かりゆしウェア着用奨励月間」では全員かりゆしウェア。冬場も含め年中愛用している名物男もいる。(那覇西RC)

今 月 の お 祝 い 事   皆さんおめでとうございます。

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