富岡ロータリークラブ
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2019-20年度      第11回例会      令和元年9月18日         新会員卓話 「富岡とロータリーと私」 田島圭次郎君

2019.10.04

新会員卓話 「富岡とロータリーと私」 田島圭次郎君

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 昨年3月以来、2度目の卓話をさせていただきます。
内容は前回と同様、私自身の自己紹介、富岡との関わり、そしてロータリーとの関わりの3部構成となります。
1.自己紹介
 高崎で旅館の次男として育ちました。中学校から県外へ進学し、高校・大学を経て富士通㈱に就職、東京で暮らしていました。2010年、30歳の時に父が他界したことを機に帰郷し、両親が経営していたビジネスホテルと飲食店を引継ぎ、現在に至ります。そして2017年、弁護士としてアミューズ富岡に関わっていた兄を通じて、当社に携わることとなり、2018年に代表を引き継ぎました。
2.富岡との関わり
 母は甘楽町の出身で、富岡東高校の卒業生です。また、父方の姓「田島」は、島村生まれの祖母が元であり、当時から養蚕業とは深く関わりがあった出自のようです。両親のルーツと関係の深い富岡で
活動できることに特別なご縁を感じています。
3.ロータリーとの関わり
 父は長い間「高崎南ロータリー」で活動をしていました。私が中学生の頃、留学生がホームステイしたことがありましたが、今になれば、ロータリーさんのおかげで当時の私も特別な体験ができたのだと感謝しています。また、母の誕生日に大きな花が届いたことも印象的です。いまだに父の命日には生前ロータリーで共に過ごした方々からお花をいただきます。人のつながりを大切にし、社会に貢献するロータリーの一員となれて、とても光栄です。
 当社の社訓に『「感謝と奉仕」地域に必要とされる会社(ホテル)であること』とあります。アミューズが
これからも皆様に必要とされる場所で在り続けられるよう、邁進していくとともに、ロータリアンとして社会に貢献できる人材になれるよう努めていきます。引き続きよろしくお願いいたします。
(おまけ)9月20日にラグビーWorld Cupが開幕します!楽しみましょう☆

ビジター紹介 友好クラブ 深谷ロータリークラブの皆様ようこそお越しくださいました

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 友好クラブ・深谷ロータリークラブより、会長の熊谷 俊子君・森田敦君・吉田勝敏君・田中明君・市川二郎君・田島 高久君・事務局、外川由菜さんがお越し下さいました。熊谷会長よりご挨拶頂きました。
 先日は、会長はじめ複数のメンバーで深谷RCに足をお運び頂きありがとうございました。一万円札に選ばれた渋沢栄一翁の生誕の地である深谷、我が深谷RCとご縁を頂き、また渋沢栄一翁とゆかりのある富岡製糸場と関わりある富岡RC、今後とも末永くこのような交流を広げて行きたいと願っています。両会の発展と地域への更なる貢献を祈念して本日の御挨拶とさせていただきます。よろしくお願いいたします。

会員誕生日 おめでとうございます。
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野球部より報告  監督 宮前 有光君
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甲子園大会に出場することができました。素晴らしいゲームを展開してまいりました。相手チームは米子東RC名門チームでした。高橋投手と浅川捕手のバッテリーが大変機能し、新人とベテランの力がうまく融合し、素晴らしい展開でしたが時間切れ2対2の引き分けでした。これからも力を合わせ頑張ってまいりたいと思います。今後とも応援よろしくお願いいたします。ありがとうございました。