富岡ロータリークラブ
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2019-20年度 第3回例会 令和元年7月17日               クラブ役員・各委員長の就任挨拶

2019.07.26

2019-20年度 第3回例会 令和元年7月17日 
クラブ役員・各委員長の就任挨拶。

SAA(会場監督)委員長 横尾 繁子君
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会場監督(SAA)

本年度、会場監督として赤いタスキを掛け、例会会場入り口に立ち、会員及び来訪者の皆様をお出迎え致します。
メンバーのバッチ着用、気品と風紀を重んじ、出席者が気持ち良く和やかな雰囲気を保てるよう務めたいと思います。又、自由席ばかりではなく、たまには指定席でいろんな方との話しで、友情が深まりますようにしていきたいと思います。
みなさまのご協力よろしくお願い致します。

直前会長・米山カウンセラー 岩瀬 克巳君
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直前会長・米山カウンセラー 
昨年度は、大変お世話になり有難うございました。直前会長の仕事は、乾杯要因だと聞いております。例会の時には、立派な乾杯をさせて頂きたいと思います。

 今年度は、伊藤幹事より米山カウンセラーをやってほしいと指名を受けました。米山カウンセラーについては初めてで、内容は良く分かっておりませんが、前任の湯井君、加藤君が米山奨学生のめんどうを良く見ているのを見ていましたので、私も見習って、今年度の米山奨学生にゅんちゃん(グェン ティ カム ニュンさん)のお世話を1年間させて頂きます。皆様のご協力よろしくお願いいたします。

プログラム委員長 田村 徳良君
無題2-3

プログラム委員会

よく、ロータリアンの三大義務として、会費支払い、例会出席、機関誌購読があげられます。その中の例会には卓話があり、例会時間の約半分を占めるものが卓話です。それには、年度目標の実現のため、また会員の皆さまの参加意欲を高めるなど大きな役割があると考えます。
茂木会長の指針による年間プログラムを運営するプログラム委員会として、会員同士一層深く知り合い親睦が深まるようなもの、ロータリーをより理解させるもの、地域社会を知り奉仕活動の資料となり得るものとして、会員の皆さまをはじめ、文化・スポーツ・宗教・政治など各分野から講師を招き、魅力ある例会を目指し計画して参りたいと思います。 
1年間、皆さまのご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

会員増強委員会 碓井 良一君
無題2-4

会員増強・退会防止・職業分類・会員選考

ロータリーの存在やその活動を、地域や地域の人々に理解していただくためには、会員一人一人の資質の向上や会員増強が必要です。
当委員会の役割は、会員増強のための行動計画を立てるとともに、現会員からのご協力をいただき、候補者をリストアップして、誠心誠意を尽くして勧誘を行うことが大切だと思います。品格に優れ、人間的魅力に溢れ、奉仕の精神を持った人の発掘と勧誘に努めて参りたいと思います。
また、会の諸活動にも協力し、魅力あるクラブとして活動して、退会者ゼロを目指して参ります。ご協力をよろしくお願いいたします。

会員増強委員会

社会奉仕委員長 小林 夏夫君
無題2-5

社会奉仕委員会

ロータリーの五大奉仕の一つが社会奉仕委員会です。ロータリアンが自分たちの地域 社会で生活の質の向上に寄与する為に行う活動と心得ます。
そのためには、地域住民の声に耳を傾け,更に青少年や高齢者,障害をお持ちの方々に寄り添い、より良い生活への希望を抱けるような援助活動を他の委員会と協議し、目的を達成できる様 委員会一丸となり努力致します。更には、地域の文化財等の清掃活動も計画 実行したいと考えます。

財団(未来の夢計画)委員長 新井 篤君
無題2-6

ロータリー財団委員会・財団(未来の夢計画)委員会

当委員会は、クラブ創立50周年の際に決定した、次の半世紀に向けて「障がいを持つ人達への支援事業」を具体的に担当する委員会です。
この事業は、当クラブでは、継続事業として位置づけられています。
当委員会では、会員が自ら動くこととしています。
この5年間、障がいを持つ人達の作業所と交流を重ねながら、支援事業の基本的在り方を学び、この経験を生かしながら、継続事業にふさわしい支援事業を企画して、取り組んで行きたいと思います。

米山奨学委員長 湯井 知昭君
無題2-7

米山奨学委員会

米山記念奨学事業は、日本と世界を結ぶ「懸け橋」となる優秀な留学生を支援することで、国際平和の創造と維持に貢献することを目的としています。米山記念奨学会の財団法人設立趣意書に基づき、一貫して外国人留学生が対象になります。また、日本のロータリー独自の事業でもあり、全国34地区が合同の活動をしています。

 当クラブでは奨学生の世話クラブとして、安定した奨学生の受け入れが続いております。今年度の奨学生は、ベトナム出身のグェン ティ カム ニュンさん、高崎商科大学の4年生です。
カウンセラーは、直前会長の岩瀬克巳君で、クラブ会員と奨学生が相互に信頼を育む橋渡し役を担って頂きます。

 ロータリー米山記念奨学会は、日本全国のロータリアンの寄付金を財源とし、奨学金を支給し支援する民間最大の奨学事業団体です。地区の寄付目標額は一会員あたり16,000円に設定されていますので、当クラブもこれを目標額とさせて頂きます。皆様の暖かいご寄付を今年度もよろしくお願い申し上げます。

国際奉仕委員長 島崎 佳彦君
無題2-8

奉仕プロジェクト委員会・国際奉仕委員会

ロータリー五大奉仕の第四部門である国際奉仕は、「書物などを読むことや通信を通じて、さらには、他国の人々を助けることを目的としたクラブのあらゆる活動やプロジェクトに協力することを通じて、他国の人々とその文化や慣習、功績、願い、問題に対する認識を培うことによって、国際理解、親善、平和を推進するために、会員が行う活動から成るもの」とあります。
本年度も富岡ユネスコ協会並びに富岡市国際交流協会への協力、また青少年交換プログラムで受け入れる留学生が、日本の文化や富岡の歴史を学びながら多くの人々と友情と信頼を築き、さまざまな貴重な経験を通じて大きく成長していけるよう支援して参りたいと思います。
一年間、皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

職業奉仕委員長 村上 明男君

職業奉仕委員会

職業奉仕とは日々の仕事に取り組む姿勢を通じて社会に貢献・奉仕する事が大事だと考えます。
委員会だけでなくロータリアン全員が社員を守り会社を守り地域を守る。そんな活動を行いたいと思います。また、他の人の職場などを見学し、人々がどの様に活躍しているか勉強をしたいと思います。

米山奨学生 グェン ティ カム ニュンさん 例会にようこそ
3-10

米山奨学生のニュンちゃん毎月1回は例会に出席しますが、

その時御挨拶としてミニ卓話をいたします。

今回は、富岡小学校での活動について話しました。

とても頑張っている様子だったので、もう少し詳しく皆様に

紹介させていただきます。   

7月27日(土)は「とみおか夏まつり」が実地されます。
「とみをか夏まつり」では、小学生による「よさこいソーラン」が披露されますが、7月11日(木)の夜に富岡小学校で練習が行われると聞き、所属する大学のゼミで取材に向かいました。

富岡小学校の体育館には小学生約20人と、踊りの指導役となる「国際ボランティア協会(IVUSA)」所属の大学生約10名が集まりました。
小学生の募集で集まった子どもたちの中には地元のダンスサークルの生徒もいて、初めての練習にも関わらず、踊りをすぐにマスターしていました。

「国際ボランティア協会(IVUSA)」所属の大学生は「よさこいソーラン」の経験者ではなく、指導のために、大学の昼休みを利用して練習を重ねてきたとのことです。同じ大学生が頑張っているのを見て、とても刺激になりました。

おまつり当日の夜19時過ぎよりメイン会場で「よさこいソーラン」が披露されます。
大学生と子どもたちの努力の成果をぜひ見に来てください。