富岡ロータリークラブ
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第41回例会 卓話「ユネスコ協会とは」

2018.06.26

やの

会員卓話  矢野英司君(富岡ユネスコ協会 会長)

ユネスコ協会憲章 前文
この憲章の当事国政府は、その国民に代わって次のとおり宣言する。

「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない。」

日本ユネスコの活動の3つの柱
世界遺産活動      世界遺産を守る活動をしている。
未来遺産運動     日本の文化、自然を守る活動をしている。
世界寺子屋運動    世界が抱える教育問題を支援する活動している。

私たちは、青少年育成事業を中心に将来この地域を担う子どもたちに対する事業を行っています。

富岡製糸場を訪れた来場者が富岡の街中を散策し楽しみながら、絹産業のことを学べるようにと、製糸場周辺の施設整備も本格的に始まります。
上州富岡駅前にある歴史的倉庫群「富岡倉庫」を有名建築家の協力を得て改修し、カフェやレストランなど交流拠点を設けるほか、絹文化の総合ガイダンス施設、世界遺産センター(仮称)を開設されます。
観光客増加だけが喜びではないが、我が街のシンボルでもあります富岡製糸場を核としたまちづくりをこれからも進めていくことが、富岡の持続的な発展につながると信じています。
こうして、子どもたちと共に学ぶことにより、大切な地域の宝物を大事にして行く心、後世に残し伝えることが出来るような心、を残していける様努力していきたいと思います。
富岡ユネスコ協会としてはこれからも持続可能な事業活動が出来るよう更なる努力を重ねていきたいと思います。