富岡ロータリークラブ
メイン
トピックス

第37回例会  卓話 「地球誕生とハヤブサ2の旅」 木内 重基様

2018.05.22

IHI1IHI2

1998年の5月IHI富岡事業所は、開所し丸20年です。本日、このようにお話しできるのも皆様のおかげです。地球誕生は、46億年前にさかのぼります。原始太陽系は、ガスと微粒子の集まりで、円運動しながら次第に粒子どうしが衝突して大きくなり、さらに集まって無数の小さな星ができた。それらが衝突合体を繰り返し、太陽系の惑星の骨格ができ、その太陽から3つ目の星として地球ができたしていた恐竜が、隕石の衝突により絶滅、地球の歴史で。2億5000年前~6550万年前まで地上を支配過去に5回もの大量絶滅が、起きている事が解っています。生物の種の75%地上の生物の個体数99%が絶滅したが、私たちの先祖の哺乳類の繁栄が始まりました。地上に落下した隕石を調査した処、水・金属・アミノ酸等の生命の基になる成分も種々発見されていることから私たちは、地球上の事だけでなく、宇宙との関りをより深く探求し理解しなければなりません。太陽系の隕石の故郷で原始太陽系そのままの姿の小惑星帯の小惑星調査にハヤブサ2が軟着陸しサンプルを採取後地球に帰還するプロジェクトが現在進んでいます。