富岡ロータリークラブ
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第17回例会 新会員卓話「信用組合の歴史と概要」 五十嵐 公君

2017.11.15

五十嵐さん

信用組合は、19世紀中ごろドイツに誕生、世界で信用組合の数・利用者割合が最も多いのは意外にもアメリカ、実に約6000もの組合が有り全金融機関の半数を占めている。日本でも1838年大原幽学の指導の基組合員出資土地からの収益で農民を救済、また二宮尊徳も使用人や武士たちを助ける為に創設された。信用組合は、生活者・中小企業者が相互扶助の精神のもと、共同で設立した、金融機関です。
信用組合は、組合員特性によって、大きく3つに分けられる。
地域信用組合 信用組合の営業エリアに住んでいる方、事業を営む方を組合員とする
業域信用組合 同じ事業を営む方を組合員とする信用組合
職域信用組合 同じ職場にお勤めのみなさんを組合員とする信用組合
信用組合は、利益を追求することを目的とした金融機関ではなく発展に貢献することを目的とした金融機関である。