富岡ロータリークラブ
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第16回例会

2015.10.28

16-1
【新会員卓話】 『 銀行よもやま話 』 千野 正宏 君

 お話の内容は、富岡支店の歴史に始まり、銀行のなぜ?を中心に『なぜ、銀行のトップは頭取と呼ぶのか?』『なぜ、銀行は3時で窓口が閉まるのか?』『1円でもあわないと帰れないのか?』『お札と貨幣の違いは?』など、知っているようで知らない銀行のトリビアをお話し頂きました。
 また、ご本人の経験談から、失敗談ということで時効になったお話もうかがうことが出来ました。経験談や、そこからの失敗談というのはなかなか聞くことのできない貴重なお話なので大変勉強になりました。
 興味深いよもやま話、有難うございました。

* 富岡支店の歴史 *
 明治32年に甘楽銀行が今の富岡支店と同じ場所で設立され、その後の合併等で昭和4年に上州銀行富岡支店になり、昭和7年に県内の銀行が大合併し群馬大同銀行となり昭和30年に現在の群馬銀行に名称変更になりました。
群馬大同銀行になってからでは、私が35代目の支店長ということになります。

16-2
 10月24日(土)25日(日)前橋赤城少年自然の家でRYLA研修会が開催されました。
ロータリアンからは、松倉紘洋パストガバナー、湯浅年則地区ローターアクト委員、松本保米山奨学委員長、研修生として、米山奨学生 パン・ジュインさん、ローターアクト酒井君、また、事業所より石原君(鏑泉苑)、塚越さん(鏑泉苑)、田中君(新栄工業)にご参加頂きました。研修生は事前に研修課題も出され、研修日当日に提出し、ライラ研修会では、カッター漕ぎ、登山、トレッキンッグ、夜はバーベーキュー、キャンプファイヤー等々体験しました。
有意義な2日間になったことと思われます。。参加された皆様お疲れ様でした!!
RYLAとは、Rotary Youth Leadership Awardsの略で、日本語ではロータリー青少年指導者育成プログラムと訳されています。