富岡ロータリークラブ
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2019.11.25

会長の日  卓話「例会の服装、どうしていますか?」  茂木龍治会長

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『ロータリーの友』に「侃侃諤諤」という新コーナーができました。あるテーマを基に「他のクラブはどうしているんだろう」「これってロータリーの常識なの?」といった素朴な疑問を様々なクラブの方が意見交換する場所とのこと。侃侃諤諤とは、遠慮せず議論し合うことであり、私がお伝えしている「本音でロータリーを語り合おう」という考えとも一致していると思います。今日の卓話では、10月号のテーマ「例会での服装、どうしていますか?」に記載されている他クラブの様子を紹介させていただきます。
記事を読んでいると、例会での服装に関して、どのロータリアンも入会当時の雰囲気や、長老ロータリアンから伝えられたこと、注意されたことを強く覚えていることがわかります。一方で、現代にあった変化をどうクラブに取り入れていくのか、という点については、クラブやロータリアンそれぞれの考え方があり、「こんなクラブもあるのか」という発見もありました。個人的には真夏の7・8月などは、沖縄のように気候や季節にあった服装でもいいと思います。皆さんはどう思いますか?

ロータリーの友 10月号(p.34-37) 侃侃諤諤 「例会の服装、どうしていますか?」より

・約10年前より、あらかじめ指定された例会以外は服装自由。多様な職業を持つロータリアンが作業現場からでも出席しやすいように。スーツ・ネクタイは海外では違和感がありました。(海南東RC)
・男性は大方スーツ着用、一部ブレザー。先日ある会員から「例会出席がギリギリになりそうなので作業着での出席は駄目かな?」と連絡があり、その後「スーツじゃないと怒られそうなので欠席する」と連絡があった。一人ひとりの多様性を重視する時代、クラブ内で意見を聞いてみたい。(大阪西南RC)
・45年前の入会当時、例会の服装は「ネクタイ・スーツ・左胸にロータリーバッチ」と指示された。クールビズの出現によりノーネクタイで上着着用が主流となった。かつては「お手付きボックス」があったが、近頃では略装が当然となり、入金は少なくなりつつある。時の流れに合致して良いと思う。(東京保谷RC)
・基本はスーツ。就業中は作業服ですが汚れる作業服での例会参加は躊躇します。(富山RC)
・明文化された規定はなく、制服や作業着も一応OKだが、実際にはめったにいない。「仕事の時の恰好のまま出席する例会」があっても面白いかも。(門司西RC)
・立派な場所を例会場として使用しているのだから、当然スーツ・ネクタイ着用であるべきである。クールビズには大賛成であるが、同理由により上着着用・ネクタイ外しまでが限度。(横浜中RC)
・基本的にな本人任せ。作業着でも構わず、見苦しくさえなければよい。4月から11月の「かりゆしウェア着用奨励月間」では全員かりゆしウェア。冬場も含め年中愛用している名物男もいる。(那覇西RC)

今 月 の お 祝 い 事   皆さんおめでとうございます。

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     配 偶 者 誕 生 日

2019.11.20

卓話 「富岡での活動」 米山奨学生 グェン ティ カム ニュンさん

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皆様こんにちは。今日は、「富岡での活動」について卓話させて頂きます。なぜ、富岡での活動をテーマにしたかと言いますと、私はロータリークラブに入る前から富岡での色々な活動をしてきました。私が米山奨学生としてロータリークラブに入り、富岡ロータリークラブに世話クラブとなっていただき、富岡にとても縁があると思ったので、富岡での活動について紹介したいと思いました。よろしくお願いいたします。

①富岡マルシェ
・富岡マルシェは冬と夏の2回参加しました。
 第1回:2018年12月1日
 第2回:2019年5月25日
・冬は店舗エリアの企画・運営、キャンドルの設置、アンケート調査の実施
(当日はテントが飛んで行ってしまいそうなほど風が強く大変でしたが、それに負けずに運営することができました。)
・夏は店舗エリアの企画・運営、花の飾り付け、アンケート調査の実施
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一緒に活動している3年・4年ゼミのメンバーです

②富岡での観光客アンケート調査 2018年11月10日~11日
・400名を超える回答を得られました
・富岡の観光客を対象としたアンケートを実施
・アンケートの内容は「観光の情報源」「観光の満足度」や「また富岡に訪問したいか」など。
・(今年もまた11月10日の調査に参加します)
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・アンケート調査の最中に、路上ライブをしている人達と素敵な出会いをすることができました。
・日本の昔の歌を聴くことができました。とても上手かったです。
・富岡にもっとたくさんの人に来てもらい、いろいろな活動をしている人達が居ることを知ってもらいたいと思います。

③富岡夏祭り
・祭り前のSNSでの情報発信
・Mapの作成と配布
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その他の活動(富岡の情報発信)
富岡のまち並みを歩きながら撮影し、Instagramに投稿しました
富岡のグルメを多くの人知ってもらうために実際に食べに行き、その様子を写真で撮影・投稿
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最後に自分の大学生活はあと半年しかありませんが、これからも富岡での活動や群馬県内のボランティア活動などに積極的に参加していきたいと思います。卒業した後私は、日本とベトナムの架け橋になるよう仕事をしたいと考えております。現在ロータリー米山奨学生として奨学金を受給し、ロータリーから社会奉仕の精神を学び将来も社会に貢献できる人になりたいと思います。

青少年交換留学生  ウィリアム ハリス ライデン君 例会へようこそ!
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皆さんこんにちは。ウィリアムです。2か月日本に来てたちました。たくさん楽しかったです。私は、たくさん新しい場所に行きました。例えば先週、加藤さんと一緒に池袋に行きました。早稲田大学のフェスティバルに行き楽しかったです。来週は、私とお父さんと山へ行きます。アヨギ山へ行きます。ありがとうございました。
(皆さんは、妙義山か赤城山ではないかと言っています。12月の例会のスピーチでわかると思います。)

今 月 の お 祝 い 事   皆さんおめでとうございます。

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       会 員 誕 生 日                    結 婚 記 念 日

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     配 偶 者 誕 生 日        皆 勤 18年

 

2019.11.08

卓話 「富岡市手をつなぐ育成会概要」 富岡市手をつなぐ育成会 会長 岩井三千夫様

財団・未来の夢計画 宮前有光君   講師紹介
無題
今日、「手をつなぐ育成会」会長・岩井三千夫様にお越し頂いております。
当クラブの創立50周年の時、「今後の50年のメイン事業、軸になる事業は何にしようか」という内部議論をしました。そして『今後50年は障がい者支援をしよう、富岡ロータリークラブの一番の軸の事業としてやっていこう』と今まで資金を積み立てながらやってきております。そういった流れの中で現場で一番ご苦労なされている岩井さんに来ていただきました。
 私が障がい者支援にふれるきっかけとなったのは、同窓会で同級生と話している中で、障がい者が「親なき後」どうするんだといった時に言葉に出来ないような話をされ、生涯ないような衝撃を受けた時です。それがきっかけで私自身もできるだけのことはしたいと思っているわけです。今日はその辺の本当の話が聞けるのではないかと思っております。
 これから我々が50周年の時に重点事業として「今後50年障がい者支援で行くんだ」と決めた趣旨だとか方向性が改めて我々に提示されるのではないかと考えています。皆さんよろしくお願いいたします。

卓話  富岡市手をつなぐ育成会 会長 岩井三千夫様 

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 岩井三千夫会長には手をつなぐ育成会について、歴史的経緯から活動内容についてとても詳しくそして分かりやすくお話しいただきました。そして息子さんと歩んでこられた50年間のお話は、とても心打たれる考えさせらられるお話でありました。

 「富岡手をつなぐ育成会は、知的障害者の権利を守る団体です。今、手をつなぐ育成会で一番大変なことは財源確保です。手をつなぐ育成会の皆さんも一生懸命色々な形で財源確保に努めていますが非常に厳しい状態です。是非皆様の温かいご支援を賜りますよう会員を代表して心からお願い申し会えます。また、富岡市手をつなぐ育成会が最も力を入れているのが、富岡自立支援協議会の中の生活支援拠点を作る事です。これを何としても作ってもらいたいと思っております。」

活動方針
 富岡市手をつなぐ育成会は、自らを知的障害児・者の生活や諸権利の擁護団体であることを常に自覚し、各育成会や関係団体との連携を一層深め、障害のある人もない人も地域で共に暮らし、共に働ける共生社会の実現を目指して活動を展開する。そのため、乳幼児期から高齢期に至るまで、各時期にふさわしい医療、福祉、生活、教育、就労等のなお一層の充実を図る。
◦ 知的障害児・者福祉向上のための啓発活動
 育成会大会及び福祉パレード等を通じて、知的障害児・者福祉向上のための啓発活動を推進する。
◦ 財源の確保
 活動の充実には、安定した財源が不可欠である。賛助会員の加入促進を積極的に取り組み、引き続き財源の確保に努める。
◦ 研修の充実
 障害福祉施策の動向を注意深く見守るとともに、知的情報を収集し、適切な判断に基づく行動が出来るよう、保護者研修等の充実を図る。
◦ 本人活動の支援
 障碍者福祉の中心であるべき本人活動の活性化を図るため、積極的に支援を行う。
◦ 地域福祉施策との連携
 行政、自律支援協議会、関係団体等との連携を深め、地域内の福祉の整備充実に積極的にかかわる。
◦ 障害者福祉サービスの活用
 地域福祉の核は日中活動の場の安定確保である。そのため、諸制度や地域生活事業、自律支援施設等の充実を促進し、積極的活動を図ると共に、グループホーム増設を働きかける。
◦ 障碍者雇用の促進
 障害者の自立に重要な就労の場の確保のため、障害者の雇用の促進、開拓、定着等の促進を図る。
◦「親なき後」への支援
 今後の一段の高齢化進行に伴う保護者や本人に生じる課題を検討し、親なき後に残された子供がその後の人生を安定して生きていくために、行政や関係団体、地域と連携して、親としてできる準備等に積極的な支援を行う。

16回例会は指定席で行われました

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SAA委員長 横尾繁子君       荻野勝美君 23番席、当日賞です。おめでとうございます!

16回例会は、くじ引きにより指定席で行われました。横尾繁子委員長より当日賞としてこんにゃくの味噌おでんセットがプレゼントされました。23番席で当日賞が当たった荻野勝美君とても嬉しそうでした。
横尾委員長ありがとうございました。

今月のお祝い事

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結 婚 記 念 日

2019-20年度 国際ロータリー 第2840地区 地区大会
令和元年10月27日(日) 会場 太田市新田文化会館
大会テーマ 全世界におけるプリオ根絶に向けて

地区大会に参加してまいりました。
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表彰 出席率優秀クラブ 3位     昼休みのひと時

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ウィリアム君 スピーチ        ニュンちゃん スピーチ

皆さんお疲れさまでした。