富岡ロータリークラブ
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2019.10.24

会長の日 卓話 私が入会したころ 茂木 龍治会長
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 歴代の会長がそうであったように月一度の会長の日の卓話を、私は私なりに一番気を使ってやっております。普段話をするときは何の準備もしませんが、会長の卓話に関してはそれなりの原稿を用意しております。ただ、なかなか原稿通りに行かないところが私の良いところかなと思っております。
 今日は、私が入会したころの富岡ロータリークラブの状況や私が感じたことなどをざっくばらんな話として提供していきたいと思います。

 今から21年前の1998年(平成10年)10月7日が私の富岡ロータリークラブへの入会日でした。実はその数年前、富岡中央クラブからのお誘いがありました。ただ、当時はそんな余裕はなく、お断りした経緯があります。もしも中央さんに入っていたらどうなっていたかな?などと思うことがありますほぼ同時入会に県信用組合の松井誠さんがいらっしゃいました。松井さんの入会日は9月30日。当初、私も同じ日の入会予定でしたが、三女の出産予定日と重なり翌週に先送りしてもらった記憶があります。当時の会員数は61~2名。42歳だった私は若い方から数えて4~5番目でした。中には私の親よりも年上の方もおり、私にとっては少々場違いな雰囲気でした。入会時の会長は今井源八さん、幹事は宮前有光さんでした。入会式では大変緊張してよくお覚えていませんが「伝統ある富岡ロータリークラブに入会できたことを光栄に思います。」というような挨拶をした記憶があります。心からそう思っていたかは皆様のご想像にお任せします。
 例会では、各テーブルに最初に来た会員が年齢に関係なく、お茶当番をしており、それは何となく微笑ましい光景でした。当時の昼食はSAAが手配したものが用意されておりました。残念ながらメニューによってはかなり残飯が出ていたようで、中には不満を口にされる会員もいたようです。会員全員が満足できる食事というのは難しかったようで、SAAの方も苦労されていたのではないかと思います。私もSAAのとき半期ごとのメニュー作成に携わりましたが、結構時間がかかり大変でした。今のSAAは、食事のメニューを考えなくてもよいだけ負担が軽減されているのではないでしょうか?
 もう一つ、今の例会とは異なっていたことがあります。それは喫煙に関してです。当時は喫煙者が相当数いらして、例会場も禁煙に統一されておりませんでした。私の記憶では、会長が喫煙者の年度は禁煙ではなく、嫌煙者の年度は禁煙という今に比べればかなり緩やかな規制でした。タバコを吸わない私は、はっきり言って禁煙でない年度は辛かったです。
 入会して間もなく、担当委員長から財団寄付の依頼がありました。まず、何のための寄付で、強制なのか任意なのか?こちらとしては納得のいく説明が欲しいのですが、その場で「Yes/No」を迫られている感じで、断る選択肢はありませんでした。米山奨学金も同様です。一般の寄付というのは「どのような趣旨で何に使われるのか?」という説明を聞いてから、協力するか否かを考えるものだと思いますが、ロータリーでは、上から目線での「徴収」ではないか?と感じました。
 当時、例会場は群馬銀行だったのですが、月の最終例会だけはナウリゾートホテル(当時)が会場でした。時々間違えていつもの例会場の群馬銀行へ行ってしまい慌てたことが何度かありました。いまでは懐かしい思い出の一つです。初めの数か月はロータリーの雰囲気に慣れず、ロータリーソングも歌えず、「今日も楽しい」どころかなんとも気の重い例会でした。
 さて、初めて地区大会に参加した時の事です。プログラムは午前から夜の懇親会までとなっていましたが、昼食後の会場は空席が目立つようになり、富岡クラブも二時過ぎには退散しました。午後の部には記念公演が控えており、講師は作家の五木寛之でした。私は内心公演に期待していたので、少々拍子抜けした感があります。この時以来、「地区大会は終わりまでいなくても良い」というあまり褒められない認識が植え付けられました。
 入会3か月ほど過ぎた頃、プログラム委員長から、今も続いている新入会員の卓話要請がありました。何を話したらいいのか悩んだ結果、「中小企業の世代交代」について話しました。私自身、父から経営を引き継いでまだ間もない頃だったので、自分の体験も踏まえての卓話でした。話の内容は一言でいうと「後継者が決まっているなら世代交代は早いほうがいい。」というものでした。社長がまだ若く余力を残してバトンを渡せれば、仮に後継者が不適格であった場合には、また社長に復帰すればすみますが、「もうこれ以上頑張れない、もう限界だ」というところまで引っ張った場合、若しくは社長が急逝した場合、後継者が何の予行演習もなく、ぶっけ本番で社長になる・・・そう考えると企業としてはとても心配だと思います。当時会員の大半は世代交代予備軍にあたる経営者でした。つまり、その人たちに遠回しではありますが「早く社長をやめたほうがいい!」と言ったことになります。なんとも私らしい卓話だったと思います。卓話のあと何人かの方から声をかけて頂きましたが、お一人の方を除いては概ね肯定的なものであったと記憶しています。
 以上、21年前の記憶をたどりながら私自身、懐かしい思いに浸ることができました。今後も私の体験から、会員の皆様にご理解頂ける楽しい富岡ロータリークラブになるよう、尽力していきたいと思います。

2019.10.24

卓話  インターネット利用による被害リスクと対策の重要性について

NTT東日本 群馬支店 高橋秀佳様
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 NTT東日本群馬支店の高橋様より、身近なインターネットの利用に関するリスクを、複数の事例を挙げてお話いただきました。

 ハッキングは大企業だけの問題ではなく、ネット環境があればどんなところにも脅威が潜んでいます。県内でもHPが乗っ取られたり、防犯カメラのようなIoT機器がハッキングされていることをご存じでしょうか?多くの経営者様は「中小企業のウチには関係ない」とお考えですが、サイバー攻撃者は愉快犯ではなく、金銭の搾取を目的としたIT犯罪のプロ!
 仕事として皆さんの会社から重要な情報を盗もうとしている相手がいるのに「関係ない」と感じるのは、自社のICT環境を把握していないからで、問題が有ることに気が付かないので防ぐこともできません。みなさまの会社はいかがでしょうか?まずは、自社のIT環境を把握し、セキュリティ対策状況を診断することをお勧めします!不安のある企業様にはNTTがお手伝いしますので万が一のことが起こる前に、早急な対策をしましょう。

ビジター紹介
高崎東RC会長 横尾通世君
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高崎東RC会長の横尾通世君とバナー交換いたしました。
横尾さんは株式会社ヨコオ創業者 横尾忠太郎氏のお孫様の奥様です。
ありがとうございました。

今月お祝い事
今月はお祝いが沢山ありました。
お誕生日、結婚記念日、皆勤賞、皆様おめでとうございます。
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会 員 誕 生 日

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結 婚 記 念 日

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配 偶 者 誕 生 日

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皆 勤

2019.10.23

2019-20年度 群馬県ロータリークラブ野球大会 9月28日・準決勝・決勝

            富岡ロータリークラブ野球部

                 準 優 勝

              おめでとうございます!

           選手の皆さんおつかれさまでした。

           皆さん応援ありがとうございました。
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2019.10.12

国際ロータリー2840地区  『ガバナー公式訪問』

ガバナー 森田高史様 (伊勢崎ロータリークラブ)
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地区テーマ   『クラブイノヴェーション』
CLUB INNOVATION
―クラブの将来像を明確にし クラブ改革を実践しようー

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マーク・ダニエル・マロ―二―RI会長のメッセージDVDが放映されました。

  2019-20年度RI会長テーマ
ROTARY CONNETCTS THE WORLD
  『ロータリーは世界をつなぐ

 DVD放映よりマーク・ダニエル・マロ―二―会長のメッセージでの強調事項
1.ロータリーを成長させること 職業分類を見直し・柔軟性・革新的な発想で会員増強を実践すること。
2.家族 ロータリー活動と家族との時間が競合せず、互いに補完し合う文化をこ移築すること。
3.ロータリーリーダーと仕事の共存。4.国連とのパートナーシップです。ロータリーを通じて私たちはつながります。成長する方法もつながりにあります。まさにテーマ『ロータリーは世界をつなぐ』なのです。
 森田ガバナーより講話いただきました。森田ガバナーは2019年1月13日~18日に開催されたロータリー国際協議会に出席されました。RI会長のメッセージについては「百聞は一見に如かず」DVDにて初めにお伝えいただきました。RI会長の印象や、国際協議会の様子、感想など詳しくお話しいただきました。セッションでは、ロータリーを成長させること、その為には会員基盤を強化しなければならない、10年20年後を見据えたときロータリーは若い世代の人たちに参加してもらわなければならないということが盛んに話されていたということです。この10年間ロータリーは変化してきており、大きな変化が求められております。地区テーマを『クラブイノヴェーション』としました。クラブの将来像を明確にしクラブ改革の実践をお願いいたします。10月は地区大会の月です。14日(月)は地区大会記念ゴルフ大会です。27日(日)は地区大会です。参加よろしくお願いいたします。

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例会前に盛りてガバナーとクラブ役員の懇談会がおこなわれました。
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クラブ役員と森田ガバナーの懇親会の様子

例会終了後クラブ協議会が開催されました。
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クラブ協議会の様子

例会終了後クラブ協議会が開催されました。
クラブ側より①戦略計画②会員増強計画③クラブイノベーション計画④その他のクラブに関する課題について出席者全員より発言がありました。特にクラブ戦略計画・会員増強計画については、森田ガバナーのお考えやアドバイスを具体的にお話しいただくことができました。森田ガバナーの方針である「双方向」の意見交換と話し合いをすることができたと思います。またこれからのクラブ運営や来年度へ向けてのご提案を頂きました。クラブ運理がスムーズにできるよう頑張ってまいりたいと思います。
最後に地区側のテーマとして
①新クラブ結成プロジェクト。インターアクト、ローターアクト、米山奨学生などの卒業生や、各学友、ROTEXを含む若い人たちの特色あるクラブの創立を目指します。
②地区ロータリー奨学金制度。日本人も対象とする奨学金制度の創立を目指します。
③特別会員制度(仮称)の検討。
のお話をしていただきました。有難うございました。皆さんお疲れさまでした。

米山奨学生グェン ティ カム ニュンさん  例会にようこそ
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奨学金が授与されました

群馬県ロータリークラブ野球大会で富岡ロータリークラブ野球部が準優勝いたしました。
森田ガバナーより表彰状が授与されました。
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おめでとうございます!

交換留学生 ウィリアム ハリス ライデン君  例会へようこそ!
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皆さんこんにちは。私の名前はウィリアムです。アメリカから来ました。私のホームステイ親はすばらしいです。彼が連れて行ってくれる場所はすごい。たとえば私を連れて行った高崎オーパ、白衣観音、妙義神社はとてもきれい。群馬サファリパーク、これはとても楽しい。この新しい食べ物が好きです。ラーメン、すし、焼き肉。 ありがとう。

 ウィリアム君、来日して1か月が過ぎました。まだ慣れないと思いますが一生懸命話してくれました。
色々な所に連れて行ってもらい楽しそうです。ホストファミリーの山田御夫妻有難うございます。

2019.10.04

移動例会  市議会傍聴
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社会奉仕委員長 小林 夏夫君
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今日は、大変お忙しいところ有難うございました。市議会の傍聴ということで初めての事ですが皆様どういう感想をお持ちになりましたでしょうか。機会があれば榎本市長が頑張っているところ、私たちの身近な議員さんが活躍しているところをまた傍聴しに来たいなと思っているところです。今回の市議会傍聴に関しては、伊藤幹事に大変ご苦労頂きありがとうございました。またよろしくお願いいたします。
議会はインターネットでも中継されております。また録画が2週間後から編集されて放映されますので見たい方は市のホームページをご確認ください。

社会奉仕委員会活動で移動例会≪市議会傍聴≫が行われました。榎本義法市長が富岡ロータリークラブ会員であることから「是非市議会傍聴を」と言うことで実現いたしました。なかなか出来ない経験をさせて頂き有難うございました。榎本市長、市議会議員の皆様のご活躍をご期待申し上げます。

新会員セミナー及び懇親会の開催  令和元年9月25日 ときわ壮
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 クラブ研修リーダー小林徹君の意向により、久し振りに新会員向け(入会5年未満の新会員)のセミナーが開催されました。
 小林徹クラブ研修リーダーよりロータリーについての研修会(炉辺会議)をしていただきました。ロータリーについては、入会時に頂いた「ロータリー入門書」やロータリーの友6ページに詳しく書いてありますが、今日はそこには書いていないことを、自らの経験を交えとても解りやすくお話しいただきました。
 懇親会は正に炉辺会議の雰囲気で、小林夏夫パスト会長の入会時の思い出や経験、心構えなどもお聞きできました。新会員も自身の入会の経緯を話したり、各委員会のこと、解らなかったこと、疑問に思っていたことなど、和やかな雰囲気の中で話すことができていたようです。パスト会長、先輩ロータリアンの皆様有難うございました。新会員の益々のご活躍をご期待いたします。

2019.10.04

新会員卓話 「富岡とロータリーと私」 田島圭次郎君

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 昨年3月以来、2度目の卓話をさせていただきます。
内容は前回と同様、私自身の自己紹介、富岡との関わり、そしてロータリーとの関わりの3部構成となります。
1.自己紹介
 高崎で旅館の次男として育ちました。中学校から県外へ進学し、高校・大学を経て富士通㈱に就職、東京で暮らしていました。2010年、30歳の時に父が他界したことを機に帰郷し、両親が経営していたビジネスホテルと飲食店を引継ぎ、現在に至ります。そして2017年、弁護士としてアミューズ富岡に関わっていた兄を通じて、当社に携わることとなり、2018年に代表を引き継ぎました。
2.富岡との関わり
 母は甘楽町の出身で、富岡東高校の卒業生です。また、父方の姓「田島」は、島村生まれの祖母が元であり、当時から養蚕業とは深く関わりがあった出自のようです。両親のルーツと関係の深い富岡で
活動できることに特別なご縁を感じています。
3.ロータリーとの関わり
 父は長い間「高崎南ロータリー」で活動をしていました。私が中学生の頃、留学生がホームステイしたことがありましたが、今になれば、ロータリーさんのおかげで当時の私も特別な体験ができたのだと感謝しています。また、母の誕生日に大きな花が届いたことも印象的です。いまだに父の命日には生前ロータリーで共に過ごした方々からお花をいただきます。人のつながりを大切にし、社会に貢献するロータリーの一員となれて、とても光栄です。
 当社の社訓に『「感謝と奉仕」地域に必要とされる会社(ホテル)であること』とあります。アミューズが
これからも皆様に必要とされる場所で在り続けられるよう、邁進していくとともに、ロータリアンとして社会に貢献できる人材になれるよう努めていきます。引き続きよろしくお願いいたします。
(おまけ)9月20日にラグビーWorld Cupが開幕します!楽しみましょう☆

ビジター紹介 友好クラブ 深谷ロータリークラブの皆様ようこそお越しくださいました

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 友好クラブ・深谷ロータリークラブより、会長の熊谷 俊子君・森田敦君・吉田勝敏君・田中明君・市川二郎君・田島 高久君・事務局、外川由菜さんがお越し下さいました。熊谷会長よりご挨拶頂きました。
 先日は、会長はじめ複数のメンバーで深谷RCに足をお運び頂きありがとうございました。一万円札に選ばれた渋沢栄一翁の生誕の地である深谷、我が深谷RCとご縁を頂き、また渋沢栄一翁とゆかりのある富岡製糸場と関わりある富岡RC、今後とも末永くこのような交流を広げて行きたいと願っています。両会の発展と地域への更なる貢献を祈念して本日の御挨拶とさせていただきます。よろしくお願いいたします。

会員誕生日 おめでとうございます。
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野球部より報告  監督 宮前 有光君
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甲子園大会に出場することができました。素晴らしいゲームを展開してまいりました。相手チームは米子東RC名門チームでした。高橋投手と浅川捕手のバッテリーが大変機能し、新人とベテランの力がうまく融合し、素晴らしい展開でしたが時間切れ2対2の引き分けでした。これからも力を合わせ頑張ってまいりたいと思います。今後とも応援よろしくお願いいたします。ありがとうございました。