富岡ロータリークラブ
メイン
トピックス
2017.09.22

丸山さん

前任の村上もお酒について卓話したとのことで、私もお酒につ
いてお話させてください。
そもそもお酒とは糖分を発酵させると二酸化炭素とアルコール
が生成されます。この糖分をブドウに求めると、ワインになり
更に蒸留するとブランデーになります。米にすれば日本酒に
なり、蒸留すると米焼酎、麦にすればビール、蒸留すると
ウィスキー、穀物だと蒸留酒としてジンやウォッカ、ラムとなり
ます。ラムはさとうきび、テキーラは竜舌蘭が原料です。
またアルコールを生成する際には必ず二酸化炭素、
炭酸ガスも発生していることにも注目です。このためビール
やシャンパン、日本酒の新種にも炭酸が入っているのです。
日本ではカクテルといえば、最近ブームで飲まれているのは
ハイボールだけです。ちなみにカクテルとはコックテール、
雄鶏の尻尾が名前の由来と言われています。ベースとなる
アルコールが変わるだけで、カクテルの種類が変わっている
だけです。非常に簡単ですし、名前にも由来があったりして
勉強すると、とても面白いと思います。

  最後は保険会社らしい一言ということで、
飲酒運転は絶対に止めましょう!

2017.09.22

村上さん

6月5日に早稲田大学で講演をしました。今日はその講演の話です。

中国若者との出会いは、富岡RCの奨学生A君のアルバイト受入れから始まりました。
A君の職場を確保するため「協同組合」を設立し実習生受入を開始。また、現在はA君の勧めにより中国で「生ゴミ処理機」の営業活動を展開しています。
実習生の中国人には様々な人がおり、時代とともに多様化しましたが、多くは日本が好きになり、帰国後日本の悪口を言う者はいませんでした。
信頼は最後は人と人との付き合い。お互いを信じて良好な信頼関係を作っています。

2017.09.22

伊藤さん
2年前の平成27年3月に、豊川ガバナー年度の副幹事を拝命されました。

 副幹事選任条件は入会5年以内の若手を要望されたが、幅広い年齢層の集まりとなってしまい、若手の会員が苦労することとなった。様々な貴重な経験と共に、第6分区各クラブからの出向といった初めての試みによるガバナースタッフ運営ということで大変苦労をいたしました。

学び得た経験を活かしこれからの活動に繋げて行こうと思います。