富岡ロータリークラブ
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2017.03.22

製糸場全体写真製糸場01鉄釜
ブリュウナエンジンヘルメット製糸場02
職業奉仕委員長の矢野英司君の設営のもと、富岡市が誇る「世界遺産 富岡製糸場」を訪れました。富岡製糸場保全課の佐藤課長様と森田係長様にそれぞれガイドをいただきながら、(国宝)西置繭所保存修理工事などを見学しましたが、元々の建物の魅力に加え、その保存と補強、活用といった新しい取り組みには驚きがあり、また感心させられました。昼食は萬屋料理店様でお弁当をいただき、、また、本日の例会が最後となりました村上嘉一君から一言ご挨拶と後任の丸山武人様をご紹介いただきました。
会長萬屋新入会員

2017.03.15

藤井支店長
 新会員卓話 
(株)群馬銀行 富岡支店
支店長 藤井 政宏 君
昭和62年(1987年)入行。この3月で丸30年。
八王子・本庄・高崎・宇都宮・伊勢崎・(太田の)宝泉・(本部の)営業総括部・高崎北・本店営業部、そして記念すべき10ヶ店目が富岡支店。初支店長は宝泉支店、銀行年齢40歳。
銀行生活30年の中で特に記憶に残っている2ヶ店の話をします。
1.高崎支店当時、そろそろ「支店長代理」を意識。その時思ったのは部下を持つということ。渉外経験のみで融資経験がなければ部下の相談にものれない。部下の将来をダメにはできない。そこで、係替えを依頼し約半年後、めでたく融資課へ。厳しい日々を2年間過ごしたが、私の融資の基礎を学んだ期間であり、指導していただいた上司・先輩には感謝の気持ちのみです。
2.宇都宮支店当時、当初2年間渉外で「新規開拓のみ」。新規開拓を始めて感じたことは「既存のお客様の有難さ」なぜなら、訪問するとお茶を出していただける。新規先のお客様からすれば「招かざる客」のためお茶を出す必要はなしだからである。苦労したことは、訪問会社の受付の時点で取り合ってもらえないこと。しかし、そんな2年間の経験で計24先の新規先とお取引をすることができ、「色んなことに関心を持ち、勉強し、自分の引き出しを多く持つこと」そして、「何よりお客様を知ること、知るためにはお客様を好きになること、好きになればお客様のためにすること苦にならない」と多くのことを学びました。富岡支店でも勉強させていただいているが、その中でも製造業では、お客様の要求に「できない」という答えがなく、トライを何度でも重ねて要求以上のものを提供するなど、お取引先から学ぶことがまだまだ多いのが現状です。
振り返ると、「100の失敗も1つの成功・喜びで前に進んだ30年」30年経って今改めて思うことは「私は群馬銀行が好きなんだ」ということ。銀行員は技術を持っているわけではなく、最後は「人・人間力」だと思う。そんな、私の使命・課題は「人材育成・部下育成」である。常にこちらが目配り・気配りをし、日々声掛けをしている毎日ですが、いつか彼等も、「銀行員の一番の財産は多くの人と出会えること」と言ってもらえるよう今後も努めていきたいと思います。

ポッポ
来月から北海道へ転勤となる、村上嘉一君よりお土産をいただきました。
ごちそうさまです(^^♪

2017.03.08

橋本さ
新会員卓話  橋本 邦雄 君
建築計画研究所
        シニアアドバイザー・
        芝浦工業大学名誉教授
  「イニシエイション スピーチ」
橋本 邦雄  88歳と3か月  身長146cm(恐縮しすぎて!?背が縮みました)
現・東京品川ロータリークラブ名誉会員
松倉鉱洋君からのお声がけにより富岡RCに入会
生年月日は、徴兵検査を一年遅らせるために12月から1月生まれに変更されて登録、当時、このような計らいは珍しくないそうです。大阪で暮らしていた幼少期、標準語の橋本さんは学校で貴重な存在となり、朝礼で読み聞かせをさせられていました。
あだ名は「江戸っ子あんちゃん」!!と呼ばれていたとか。
芸術大学をご卒業されていますが、19歳での卒業と優秀な記録を修めていたとのこと。
大学の卒業までに戦争が起き、配属先された航空士官学校では若い少年兵のための訓練用に滑走路の絵を描かされたりもしていたそうです。
建築ノーベル学者の世話人や大きな企業のお仕事で、松下幸之助氏、伊藤ハムなどとも関わりがあった等々、当時の貴重なお話を聞かせていただきました。
宮崎菜岩瀬さん
富岡市の誇る郷土野菜 宮崎菜

宮崎地区にしか栽培できない貴重な
野菜、宮崎菜のお漬物を岩瀬君から
いただきました。     
ありがとうございます♪

2017.03.01

会長の日
卓話 会長の日 篠原 昇 君
≪歳時記≫弥生(語源:草木が‘いや生い茂る‘)旧暦、桜月、花月、花見月、梅が盛りになり、菜の花に蝶が舞い、啓蟄で地中から虫が出る。暖地では、桜がほころび始める。「さくら、さくら、弥生の空は見渡す限り・・・」
本日の卓話は、2月14日の「深谷ロータリークラブとの交流会」で訪れた‘渋沢栄一記念館‘や‘尾高惇忠生家訪問‘、そして2月18、19日の「寒ブリ堪能旅」での出来事など楽しいお話をしていただきました。
金華糖白タグ
上写真左:金花糖 (金沢の桃の節句に供える和菓子。鯛などの型に砂糖を流し込んで作る砂糖菓子)
上写真右:富山湾新湊産で取れた上物の本ズワイガニのみ付けられる白タグ(紅ズワイガニは赤タグ)
パンちゃん
米山奨学金授与 パン・ジュインさん
本日が最後の例会参加となりました。体に気をつけて東京での生活がんばってくださいね。
さよなら家族会でまたお会いしましょう~