富岡ロータリークラブ
メイン
トピックス
2016.10.27

富岡3RC合同夜間例会(月見例会)が、カフェラウンジCOCOで開催されました。
月見例会02月見例会01月見例会03月見例会04
月見例会05月見例会07月見例会06月見例会10
月見例会09月見例会08月見例会12月見例会11
ニコニコチャリティー募金への
ご協力ありがとうございました!
総額79,000円となりました。
寄付先は理事会にて決定し
発表します。参加された皆様
お疲れ様でした♪♪♪

2016.10.19

米山委員長
卓話
「米山月間に因んで」
米山奨学委員長 松井 徹郎 君 
  最初に、米山奨学会2015年資産合計84億4千4百万円。2015年度寄付金収入15億
 7千7百万円。利子収入は7千万円。支出12億5千7百万円。正味財産3億2千万円増(詳しく
 は豆辞典を)寄付金にはクラブから定期的に送金。「普通寄付金」と、個人・法人・クラブからの
 任意ある「特別寄付金」とがあります。
 全国で普通寄付金の1クラブ一人当たり2015年度平均4,760円、特別寄付金一人当たり
 2015年度13,019円でした。
  2840地区46クラブの普通寄付金総額は6,877,000円(各クラブ一人3,000円がベース)
 特別寄付金は31,698,971円(個人平均18,653円)となります。
  当クラブに関して、普通寄付金は139,500円、特別寄付金は847,000円(個人平均額
 20,989円)
 特別寄付者の協力割合は当地区平均76,0%、当クラブは85,1%です。
  奨学生に関して、2016年度は751人、累計で19,195人で国際奨学事業としては民間最
 大です。奨学生の枠はその地区の寄付金総額に準じて決まり、当地区では2016年度は22名
(県内在学留学生数、H28.5月現在808名)当クラブの受入れ奨学生累計は現在7名です。
 そして、米山奨学会は大変な功績を積み上げ国際奨学事業に邁進していく奨学会になって
 行くものと考えられます。

2016.10.12

富岡P富岡P+篠原会長LPG車タンクタクシー

卓話「LPガス自動車業界について」

(有)トミックス スズキ販売高崎西
  代表取締役 富岡 哲史 様

富岡様の会社で取り扱われている、環境にやさしいバイフェーエル車のお話をして頂きました。
今までの自動車燃料は「ガソリンと軽油」で99%以上を占め、昨今では配送用車両に主に使用されています。CNG「圧縮天然ガス」タクシーなどに使用されているLPガス「液化石油ガス」などを用いる車も一般的になりつつありますが、この燃料を補給するスタンドが少なく広くは普及しません。海外では普及しているバイフェーエル車のシステムを開発。このシステムは、LPガスとガソリン双方で走行可能で、カーオーディオ等同様に車両品質に影響与えることなく取り付け可能です。特別な操作不要の自動制御でガソリンからLPガスの切り替わり、環境と財布に優しいLPGシステム車にできます。新車・中古車・現在のお車にも取り付け可能です。是非、ご相談してみて下さい

2016.10.05

会長の日
「今日のネクタイ」
40年前、恩師である秋畑郵便局長がヨーロッパ視察に行った際の土産品。
今も大事に使っています。
「人を送る心」
次男の嫁の母親が先月亡くなり、福島県田村市(三春の滝桜の隣町)を訪ねました。
新義真言宗が宗派であり、「遺族、親族が泊まり込みでいる」、「地元新聞社に掲載」、「A4チラシを折り込み、通夜、告別式を知らせる」などの特徴がある地域であります。
通夜は飲み物、オードブル、主にけんちん汁の具のような物をかけたうどんで振るまわれ、遺族、親族の十数名が泊まり込みでいます。
火葬場へ向かう前に自宅の前を通り、その際、近所の50名ほどの人々が道路に出て合掌して見送ります。
三日七日の法要と言われ、納骨後には、祭壇にあがった果物等を振るまいます。
初七日まで毎日早朝に喪主、遺族、親族は墓参りを行い、喪主宅で朝食をとるそうです。
送る人の心が温かさを感じ、地域によって送り方が異なることをつくづく感じ取った日となりました。