富岡ロータリークラブ
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トピックス
2016.09.28

ホフマン001会長ホフマン太鼓
    卓  話 
ティエム・ホッフマン 様
(Mr.T.M.Hoffman)
                    音は時は金なり:目を優先する日本の耳に養成を

 空間の次元に存在する文字、絵、建物などに対して、時間に存在する言葉、音楽、自然や機械の音の属性を感知して、人間の全ての職業や生活様式に重要な「音文化」をより理解すること、また音に強くなる心得を紹介していただきました。
日本の古典筝曲とインドの二個一組み太鼓タブラーの絶妙なコラボレーションも披露♬

プロフィール
演奏家であり教育家。
米国出身、アジアには40年滞在する。
ピアノを4歳より、尺八を故人の人間国宝「山口 五郎 氏」に師事、インドにて古典声楽と笛の師範を務める。
和楽器、和歌とインド音楽という「日本のハードにインドのソフト」の開拓者。
カリフォルニア州立大学、国際基督教大学、インドのバートカーンデ音楽大学、ハワイ大学大学院優等卒業。
慶應義塾大学に「日本・アジア・世界の音文化」と「体系学」講座担当、武蔵野音楽大学、他で講師を勤める。
日本、アジア、欧米で多数の公演や音楽祭、国営放送による演奏、講演をはじめ、名大学、学校での教育活動や、著作や翻訳、季刊誌などの連載も行っている。
1989年創立NPO代表、日本外国特派員協会、インド芸術連盟や州知事、
米国国立東西研究所や全米インド学会、他に受賞する。
※奥様は、元下仁田郵便局長のご令嬢だそうです。

第6分区ガバナー補佐 大塚 慶甫 君
(藤岡北RC) 
ガバナー補佐
 12月7日にガバナー公式訪問を行います。
ガバナーと皆さんが楽しく話しができ、良かったなと思われるような協議会にしたいと思います。
入会3年以内のメンバーをはじめ、たくさんのメンバーの参加を是非ともお願いいたします。

2016.09.21

ピアノプラザ中森PピアノピアノプラザP会長
卓話 「富岡製糸場とピアノ」
日本ピアノホールディング株式会社
代表取締役 中森 隆利 様(高崎セントラルRC)

 1974年9月前橋市にて創業、ピアノを中心に音楽総合事業で、コンサートの開催など、スタインウェイピアノ特約店エリアとして群馬県に加え埼玉県、新潟県と3件に拡大され、ご存知の県内ピアノプラザ群馬の経営等で活躍されております。
 2009年4月にアジアで初、国内唯一のスタインウェイ・ボストン・エックス専用ショールームとして(正規ディーラー:日本ピアノホールディング㈱)高崎市に誕生しました。(300~400台と国内で最大)
 中森社長の関わるスタインウェイのピアノは、富岡製糸場とも関連もあり日本で3番目に富岡製糸場首長のポール・ブリュナと夫人が製糸場に明治4年に2台持ち込まれたそうです。
(プレイエルのグランドピアノとスタインウェイのアップライトピアノ)
 富岡市は製糸場だけでなく、ピアノと音楽の教育の場としても文明開化の意味があると貴重なお話を頂きました。
 

2016.09.14

今月の催し事

9月 1日、3日 富山県の八尾の風の盆
  9日  重用の節句 (菊の節句)
15日 十五夜
  15日、16日 鎌倉八幡宮・流鏑馬神事
 17日、18日 大阪府岸和田市のだんじり祭り

会長の日
今日のネクタイ
 20年前に初めて訪れて購入した「富山八尾の風の盆」衣装のネクタイ
 
「人との出会い」第2弾
 前回の高校野球少年時代の続きで、沢山の人に出会う中で現在があります。
県大会ベスト4で終わったものの甲子園に行きたくて、翌々年、甲子園に見学で訪れた際、電車で偶然、青年に声を掛けられ招かれた、大徳寺大仙院で尾関宗園氏に落雁と抹茶を頂いたのが抹茶の出会いとなりました。
 後に、福光宗紫先生、小板橋宗房さん方、そして、お茶の青年部に出向し、県、関東、全国組織に携わり色々な方々と出会う中で、中曽根弘文氏に奥さんと共にお茶を教えて現在に至ります。
一杯のお茶から沢山の出会いがありました。
 今は、この富岡ロータリクラブのメンバーが私の最終的な出会いのような気が致します。

2016.09.07

卓話 下仁田町教育委員会 教育課長 大河原 順次郎 様
大河原様写真

「荒船風穴の取り組みと発見」について
 富岡RCには3度目となる大河原様にお越しいただき、補助事業での取り組みや3号風穴の新しい発見などお話しいただきました。
また、富岡RCから寄贈した風速測定器は現在も好評稼働中とのことです。

会場は、下仁田の老舗割烹旅館「常盤館」で行い、懇親会も大いに盛り上がりました♪

荒船風穴荒船風穴ロゴ

会長幹事会長エレクト親睦委員長常盤館001常盤館002常盤館003常盤館004常盤館006常盤館007常盤館008常盤館009常盤館005