富岡ロータリークラブ
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トピックス
2016.08.24

院長写真

 高齢化社会の到来により、病気を持って生きる市民が増え、治癒しない疾患を持った患者や、意思決定能力がない患者に対して、家族や医療者が医療上の方針決定に苦慮する機会が増えている。そのような状況に置かれても、いつでも、どのような場合でも『患者の意向を尊重した』医療を行うために『アドバンスケアプランニング(ACP)』の概念が、英国、米国、豪州を中心として始まり、各国に広がりつつあるが、わが国ではその対応が十分ではない。 ACPとは、将来起こりうる病状の変化に備えて、医療従事者が患者と家族とともに、患者の医療上の希望、生命維持治療に対する意向、医療に関する代理意思決定者の選定などを行うプロセスを指す。ACPを実施することにより患者の医療に関する満足度が向上し、家族の心理的負担や抑うつ、不安が改善することが明らかとなっている。ACPとその実践に必要なコミュニケーションを教育することにより、どんな時でも患者の意向を尊重し、家族を支援する医療を実践することが可能となる。
 
〇富岡総合病院では、アドバンスケアプランニング(ACP)を取り組んでいます。
〇死の質を低める要因⇒死からの逃避、過剰な医療、支援されない本人の意思
〇いかに最期の生き方を充実させるか
〇有終の美を飾るためにあなたはどう生きどう逝きますか⇒思いをつなぐノート

平均寿命平穏大往生

2016.08.10

~現在を知り未来へ進もう~

「地域の現状に関する調査・研修」

高田理事長

JCタイトル

一般社団法人富岡青年会議所第53代理事長高田穣治様にお越し頂きました。
富岡JCは、1964年創立以来「明るい未来豊かな社会の現実」のための運動を行い、奉仕・修練・友情の
3信条を掲げまちつくり事業、ひとつくり事業、自己研修事業など様々な取り組みをされています。
富岡JC2016年度4月例会タイトル~現在を知り未来へ進もう~
「地域の現状に関する調査・研修」という業務分掌をもとに事業を開催
 RESAS(地域経済分析システム)で調査
・人口全体は減少し、老齢人口は高止まり
・各産業の授業者は減少し税収入も悪化
・人間、既存建物の高齢化により税負担は増加
第2次総合計画の前期における基本計画
・少子高齢化や人口減少への対応
・富岡製糸場を核としたまちづくり
 プライマリバランスの黒字にむけて
・年少人口、生産年齢人口の増加
・優位の産業年齢で大きく稼ぐ力を養う
・老齢人口の医療費、介護費の圧縮
 地元高校生、結婚、子育てに関するアンケートから
大人が本気になり高校生に地元の興味、関心を持たせ地元に残り生産年齢人口、年少人口を増やす
ことにつなげる。見解として、人口減少の歯止め、減少しても成り立つ社会の構成が必要。人口減に
おいて労働力不足の影響はすでに出ているので、外国人労働者の受け入れや、海外を生産拠点
にする。地方に人を呼び子育てしやすい環境を整備し人口減をくい止める。
若者に対し、積極的に情報発信しコミュニケーションをとる。

鈴木直前会長より2015~2016年度決算報告
鈴木年度決算

篠原会長より2016~2017年度予算報告
篠原年度予算

2016.08.03

会長の日

夏祭り

本日のネクタイ
佐藤三千子パスト会長より、幹事の退任時に頂いた記念のネクタイです。 「今でも首をしめられています」(笑)佐藤会長に教えて頂いた事で「ダメよ、ダメダメ」はよく聞く文句ですが、佐藤会長の「ダメ」は 拒絶の「ダメ」ではなく、「やらなければダメ」の意味なのです。 岡谷RCとの友好クラブ締結を始め、我々を引っ張って頂いた行動力には敬意を表すと共に会長としての姿勢を教えて頂いたことに大変感謝しております。
人との出会い
今年70才の節目を迎え、第54代の会長をするまでに野球を通じて10人10色の出会いがありました 。少年時には、 富岡RC第8代会長の大貫安義さん、幹事で大先輩の永井光八さんに出会いました。中学の県大会決勝戦では、我が甘楽一中が富岡中に逆転負けをし、その時に優勝した富岡中の投手が 宮前有光さんでありました。また、自分が富岡RCに入会したきっかけは、宮前さんから「今、入会しないと甲子園で野球ができないぞ!」の一言だったことをよく覚えています。