富岡ロータリークラブ
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2016.03.24

【 3ロータリー合同花見例会 IN 群馬サファリパーク 】

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総勢 80名にて盛大に開催されました

ゲスト
ガバナーエレクト  豊川 一男 様
ガバナー補佐    堀口 正孝 様
米山奨学生     パン・ジュインさん(マレーシア)
             銭 暁虹さん(中国)
             シャ・カイリンさん(マレーシア)
オブザーバー    浅川 聿男 様

当日行われたオークションの結果 
合計86,000円   
 皆様のご協力ありがとうございました。
収益金は、富岡市健康福祉部健康推進課 食育推進委員会へ寄付する予定です。

2016.03.16

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【卓話】 『 マイナス金利の影響について 』 松井 徹郎 君

 マイナス金利政策とは、日銀が民間銀行から預かる当座預金の一部に、年マイナス0.1%の金利を課すもの。その狙いは、金融機関がこれまでよりも低い金利で企業や個人に貸し出すようになり、経済を活性化させる効果が期待される(デフレからの脱却)。海外ではすでにECB(欧州中央銀行)やスイスの中央銀行が導入している。しかし、日本はその欧州諸国とは異なり先進国最悪の公的債務を抱えている。マイナス金利と財政赤字の組み合わせは、日本経済の将来に深刻な課題を積み残すのも事実だ。
今日で導入して1ヶ月になる。企業向け貸出しや住宅ローン金利ははっきりと低下し、金利面では政策効果が表れている一方、運用難でお金の行き場がなくなるなど、マイナス面も目立つ。政府は「貯蓄から投資へ」のスローガンを掲げて久しいが、なかなか進まないのが現状。本来ならば金利が下がれば余剰資金は債券から株式市場に流れるはずだが、今年に入り、ドイツ銀行の債務問題、原油価格の急落、中国の景気減速(人民元の切り下げ)、中東問題などが投資家マインドを冷やし、リスクオフの傾向が強まり、世界マネーは比較的安全とされている円に買いが向かい、狙いとは逆の円高・株安で推移している。
しかし、上述した海外要因が落ち着けば、日銀の目論見どおり円安・株高傾向になっていくのではないか?
何しろ利息がゼロに等しい金利水準、東証一部上場株式平均利回りの2.5%超、高利回りのREIT、 ETFなどを鑑みれば、これまで勤倹貯蓄を旨として資本主義の発展を支えてきた日本人は、そろそろ投資や消費に目覚めざる時代を迎えると思う。
黒田総裁はさらなる金融緩和の可能性もほのめかしている。ECBはマイナス0.4%まで下げている。大胆な金融政策だけでなく、さらなる財政政策をも待たれるところでもある。いずれにせよ日銀が狙う経済押し上げ効果が出るには、まだ時間がかかりそうだ。

2016.03.09

【 ブリュナエンジン見学 IN 村上製作所 】

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 富岡市工業会が4年間をかけて「ブリュナエンジン」レプリカを完成させた。
その間の苦労話や秘話を伺うととともに、実際にエンジンが作動するところを見学させて頂きました。
村上社長、大変お世話になりました。

2016.03.02

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【卓話】 『 身体をほぐしてストレッチ 』
      群馬県スポーツ協会スポーツ指導者協議会
       運営委員長 今井 美子 様

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