富岡ロータリークラブ
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2016.02.24

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【卓話】 『 私がカラーセラピーに出逢ったワケ 』
      カラープレゼンター くまがい くみこ 様

 豊富な経験を持つ熊谷さんが、結婚後の人生の中でカラーセラピーとどの様に出会い、どの様に変わっていったか、ご家族との実際の体験をもとに得た気付き、そしてどう救われたかについてお話しいただきました。
カラーセラピーとは、カラーを通して癒しを与える仕事です。
 子育てをしている主婦にありがちな悩みは「私は何の為に生きているのかしら?」と言う事のようです。何かやらなければと言う気持が始まりで、カラープレゼンターになられました。カラーセラピーに没頭する日々の中で『いちばん身近な両親、旦那様の為に何が出来ているだろうか、何処かで待っている困っている人より身内に対して優しくできていたか、自分をさらけ出していたか、理解していたか、そんな事をやっていなかった』と言う事に気づかれたと言う事です。セラピーを志す人の根底には、「いちばん身近な大切な人の為に出来る事はないかな?」という気持ちが有る様です。
 ご主人が体調を崩され仕事が出来なくなった2年半の体験。カラーセラピーで得た知識をフルに使いご主人を支え克服されるまでのご苦労など、本当に参考になり、考えさせられる事が多いお話でした。
貴重なお話本当にありがとうございました。

カラープレゼンターは、「気づきの種をまいて差し上げる」役割を担っています。
「ポジティブな気づきのクセ」を身に着け
「心豊かな社会」へ繋がるよう、サポートしていきます。

2016.02.17

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【卓話】 『 ガス事業を取り巻く現状 』
     富岡市ガス水道局 企業管理者 塩津 薫 様

 ガス事業は、現在、その供給区域において地域独占を認められる一方で、需要家保護のためにガス事業法の規制を受けている。しかし、規制緩和の進展により、現在年間販売量が10万㎥以上の大口需要家についてガス事業法の規制が緩和され自由化の対象となっている。更に、電力事業自由化と同様に、ガス事業も平成29年4月から残る小売り部門の自由化により完全自由化することが決定している。

≪民営化の目的≫
①1技術革新に即応できる専門家の育成などによって、技術力・営業力・提案力の強化が図られ、他エネルギーとの競合に耐え得る強固な経営基盤を確立し、ガス事業者として永続的に発展し得ること。
②経営の効率化が積極的に推進されることにより、経営面、営業面の自由度が拡大し、料金メニューなどサービス面での充実や料金水準の安定化が図られ、ひいては需要家利益や市民利益が拡大し、さらに地域社会の発展に資すること。
③ガス事業を分離することにより、行政のさらなるスリム化・効率化が果たせること。

≪譲渡する資産≫
平成29年3月31日現在の休止設備等を除く都市ガス事業に使用している固定資産(土地、建物、導管、機械装置)及び流動資産の一部(貯蔵品、売掛金等)とする。
譲渡価格は4億7千万円以上とする。

≪民営化の主なスケジュール≫
募集開始  平成28年1月22日
事業提案書・譲渡価格の受付   平成28年4月
譲渡先事業者の決定  平成28年5月下旬
事業譲渡譲受認可申請 平成28年10月頃
事業譲渡譲受認可 平成29年3月頃
供給条例廃止議案提出 平成29年3月
ガス事業譲渡 平成29年4月1日 0時

2016.02.10

28-1 28-2

【卓話】 『 式年遷宮について 』 一之宮貫前神社 宮司 小林 冨士夫 様

 12年ごとに式年遷宮が行われる。仮殿敷地に仮殿が築かれ、申年の12月12日に仮殿遷座祭が、翌酉年の3月13日に本殿遷座祭が催される。
この3ヶ月の間に、本殿の修理・清掃を行う。
万寿2年(1025年)以前から行われており、古くは30年毎であったが、のちに7年毎になり、天正18年(1590年)から現在の形式となった。

≪創建≫
 社伝によると、創建は安閑天皇元年(531年)3月15日、鷺宮(現 安中市の咲前神社に比定)に物部姓磯部氏が氏神である経津主神を祀り、荒船山に発する鏑川の流域で鷺宮の南方に位置する蓬ヶ丘綾女谷に社を定めたのが始まりといわれる。その後、天武天皇2年(私年号では白鳳2年、673年)に最初の奉幣が行われた。
一方、室町時代成立の『神道集』には、安閑天皇2年(532年)3月中頃に抜鉾大明神が笹岡山に鉾を逆さに立てて御座、白鳳6年(677年)3月に菖蒲谷に社壇が建立されたと記載されている。

2016.02.03

27-1
【卓話 会長の日】 鈴木 孝幸 会長

「節分に因んで」
 今日2月3日は節分です。
明日は立春、暦の上では春ですがまだまだ寒い日が続きます。
体調に気をつけて春を迎えましょう。
以前は鰯の頭を焼いて柊の枝に刺し、玄関に飾っていた家がありましたが、
最近はほとんど見かけなくなりました。
そのいわれは、鬼は臭いもの、尖ったものが嫌いなので、鰯の頭を焼いて臭いものとし、柊の葉は先が尖っており、鬼が嫌がる、魔除けとして飾っていたものだそうです。
良き伝統は守っていきたいものだと思います。
皆様もご自宅にお帰りになりましたら、豆まきをしていただき、厄払いをしてください。

27-2
宜野湾RC創立50周年記念式典(1月27日)の参加報告しながらバナーを披露する
松倉紘洋君

27-3
当クラブ4回目の訪問となる堀口正孝ガバナー補佐 第6分区の現状と27日開催のIMに向けてのPRに熱弁

27-4
米山奨学生パン・ジュインさんへ鈴木会長より奨学金授与