富岡ロータリークラブ
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2014.12.24

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2014年度、最後の例会は恒例の「クリスマス家族会」でした。
サンタクロースから子ども達へのプレゼントや福引大会、そして、
伏田カルテットの皆さまによるジャズ生演奏♪で大いに盛り上がりました。

2014.12.17

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《卓話》 「 かきくけこの人生 」 雨宮 肇 様

 1970 昭和47年に富岡ロータリーへ入会いたしました。
そして、昭和62年に第25代、創立30周年の会長を勤めさせていただきました。在籍40年お世話になりました。

本日は「かきくけこの人生」についてお話させていただきます。

か 感動、感激 感激したことは俳句との出会いでした。
き 気力、気概 若い気持ちでいられることが長生きの秘訣。
く 工夫 妻と長男を亡くし、途方にくれたが私の心を癒してくれたのは俳句でした。
け 健康 程よい運動と辛いもの甘いものなどをとり過ぎないように注意する。
こ 恋  恋をすることが大事、一杯の愛を持つこと。俳句をしている人は私の恋人と思っている。

これからも元気で長生きできるよう「かきくけこ」の人生で楽しく生きていきます。

2014.12.10

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《会員卓話》 「7day’s in Minneapolis」 青少年交換委員  小林 京子 君

 12月10日は、会員の小林 京子君から卓話をいただきました。
9月24日の卓話の続きで、交換留学生として富岡の地に訪れていましたロルフ君の故郷のアメリカミネソタ州ミネアポリスに行かれた際に撮影された写真を中心に、お話しを頂きました。
 独立記念日の7月に伺ったそうですが、ミネアポリスは、日中の気温は比較的日本と変わらないものの、夜は涼しく、クーラーは必要ないとのことでした。商業都市であり、また湖等の自然の多くきれいな街であることと、ロルフ君が元気に暮らしている様子が伝わりました。
また、小林君の青少年交換委員としての活動もご説明頂きました。

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Rolf Tengdinの家のまえで

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地元のロータリークラブでバナー交換

深谷ロータリークラブから
会長エレクトの八須君、吉田君、国松君の3名が、次年度の友好クラブの締結に向けて、プロポーズにきてくれました。こちらこそ、宜しくお願い致します!
ふっかちゃんの御煎餅をお土産に頂きました。御馳走様でした。
22-5

2014.12.03

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《卓話》 「上野国一ノ宮 貫前神社は何故二神号なのか」
      木曾義仲史学会々員 井上正明 様

【貫前神と抜鉾神】
 富岡市一ノ宮に鎮座する貫前神社は、不思議なことに『貫前女神と抜鉾男神』のふたつの神号を持ち合わせている。全国を見回しても例を見ない特殊な神社である。信濃国小県郡塩田平、現在の長野県上田市下之郷中池に鎮座する『日本中央・生島足島神社』が唯一似ているが、『生島神と足島神』のふたつの神号を合わせて表示し、本殿には床が無く大地が御神体としている。
抜鉾神とはいかなる神か。
塩田平・生島足島神社の南側に『古安曽』の地名が残り、物部一族が九州の阿蘇から移り住んだとの伝承がある。そこから上野国碓氷郡磯部郷へ流され、磯部君を名乗り郷の東側に物部一族の氏神『健経津主命』を祀った。現在の安中市鷺宮3308番地所在の『咲前神社』で、『先の宮』が変化した地名であると思われる。
 咲前神社の由緒に因れば『安閑天皇元年』(534)6月、磯部朝臣小倉季氏(貫前神社々家尾崎氏と思われる)創建とあるが、その頃は古安曽に居たと思われる。
咲前神社の御祭神に『大己貴命・保食命』が祀られているが、大己貴は大国主命の別名で、建御名方命の父親でもある。