富岡ロータリークラブ
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トピックス
2014.10.29

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《卓話》 富岡げんき塾とげんきフェスタ
     有限会社 いりやま 代表取締役 入山 寛之 様

 宮本町の衣料品店有限会社いりやまの四代目店主を勤めています。
第16回げんきフェスタの活動についてお話しさせて頂きます。げんき塾という団体の代表を務めていて、まちなかを何とか元気にしたいという思いから、まちなかの文化祭的なイベントを開催しようと始めたのがきっかけでした。最初は活動メンバー4人からのスタートでしたが今では100人規模のスタッフにご協力を頂きイベントできる組織と成長いたしました。当初はメンバーがなかなか集まらなかったり、イベントを行うための予算の確保が出来ず大変でした。お金がない!人がいない!と諦めていたのでは先へは進めませんのでとにかく年齢や経験など問わず、少しでも参加協力を頂くお願いをしイベント主催者としても楽しんで参加をしてもらうという意識で何とかここまでやってこられました。私たちの活動の最も楽しい部分は、イベントを無事終えて後片付けを行ったあとに皆で行う、「打ち上げです!」とにかく楽し弾けてます。そのパワーのおかげで16年続けてこられたのだと思います。
また、機会がありましたら一度お出かけください。

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2014.10.22

移動例会《職場訪問》 場所:IHIエアロスペース

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 今回の職場訪問は、株式会社 I H I エアロスペースさんにお伺いしました!
日本最初のペンシルロケット打ち上げにはじまり、初の人工衛星「おおすみ」、あの「はやぶさ」を打ち上げたロケットを制作した企業とあって、みなさん興味深々でした。普段は聞けないようなお話しはもちろん、ロケットの制作過程や仕上がり途中のパーツ等も工場見学で拝見させて頂くことができました。工場は、製造部門の方よりもエンジニアの方のほうが多く勤めており、高度な技術と毎年QCサークル外部大会で賞を受賞する等、高い品質力を持ち合わせています。
※残念ながら工場内の写真はNGですので、工場のご説明を頂いた会議室の写真だけ掲載します。

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I H Iエアロスペース工場見学の後は「富岡倶楽部」で昼食を頂きました。

2014.10.15

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《会員卓話》 「ロータリー米山記念奨学事業とは」
             米山奨学委員長 田村 徳良 君

ロータリー米山記念奨学事業とは?
 将来、日本と世界とを結ぶ「懸け橋」となって国際社会で活躍し、ロータリー運動の良き理解者となる人材を育成することです。これは、ロータリーの目指す「平和と国際理解の推進」そのものです。

なぜ、外国人留学生の支援なのか?
 1952年、東京ロータリークラブ発表したのは、海外から優秀な学生を日本に招き、勉強を支援する奨学事業、「米山基金」の構想でした。そこには、二度と戦争の悲劇を繰り返さないために、国際親善と世界平和に寄与したい…という、当時のロータリアンたちの強い願いがあったのです。

寄付金のお願い
 米山記念奨学事業は、会員皆様よりいただいた寄付で支えられています。本事業のご理解を頂きご協力下さいますようお願い申し上げます。

2014.10.08

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《会員卓話》 「地区の動向について」 クラブ研修リーダー 松倉 紘洋 君

 クラブ研修リーダーの松倉君からは、「井上さん、加藤さんはロータリアンとして最後を迎えられた。そのことは本望であったのではないか。残念なことではありますが、敬意を表したい。」とのお話しの後、地区の動向についての卓話を頂きました。
 竹内ガバナー年度では、2000名の会員数突破をしようと考えており、現在、1916名から1967名と50名の会員増加が図れており、特に桐生RCでは、5名も女性会員が増加、高崎RCでは7月10名、8月4名、9月5名とわずか3カ月で19名の会員増加が図れています。会員増加に関しては、会長、幹事、会員組織強化委員だけではなく、他の会員も活動していかなければ増加推進できません。富岡RCも是非、活動を強化していきましょう。とのお話しがありました。
 また、最後に竹内ガバナーの「46のクラブの独自の物語をつくってほしい」という言葉のとおり、小間会長中心に、会員全員でその実践をしてほしいとのお話しを頂きました。