富岡ロータリークラブ
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トピックス
2014.09.24

12-2
《会員卓話》 ミネアポリスの7日間 小林 京子 君

 一昨年交換留学生として富岡の地に訪れていましたロルフ君、帰国してから一年が経ちますが彼とは今もメールのやり取りを行っています。
その中で「今度是非遊びに来て下さい!」というオファーが頻繁に来るようになりどうせなら合衆国の独立記念日に来たらどうかと言うこととなり、思い切って彼の住むミネアポリスへ行ってきました。

2014.09.17

11-1
《新入会員卓話》 「遺言のすすめ」 富岡公証役場 公証人 石井 末弘 君

・遺言は、何か縁起が悪いもの?
   ⇒ 遺言は、「愛のメッセージ」・「感謝状」である。
  
 増加する相続問題
  民法が定める法定相続制度だけでは、不十分。
  その解決策として、遺言の制度。
 遺産相続をめぐる争いを未然に防ぐためには、遺言により意思を明示して、相続人等に正しく伝えることが大切な時代。  

・なぜ今、遺言が必要か
  戦前は、家督相続制度「全財産を長男一人が相続(長子相続制度)」
  戦後は、法の下の平等の理念から、「共同相続制度」
→ 共同相続人全員が集まり、遺産分割協議
→ 寄与分をどれだけ認めるか否か、特別受益者の相続分をどれだけ認めるか否かは、共同相続人間の協議に
→ 遺産分割協議はまとまらず(自己の権利の主張)、ますますこじれてくる

・遺言の効果
 遺言は、「愛のメッセージ」・「配偶者等への感謝状」又は「家族に送る最後のラブレター」といわれている。

2014.09.10

10-1
《卓話》 「障害者雇用の促進に向けて」
群馬県産業経済部労働政策課 補佐 障害者就労支援係長 土田 正男 様

 群馬県産業経済部労働政策課の土田係長から「障がい者雇用の促進に関して」の卓話を頂きました。
一般事業主(民間企業)の障がい者の雇用率は2%と定められていますが、群馬県内の雇用率は1.73%と全国31位と真ん中よりも下位にあるとのこと。但し、全国では群馬県だけが前年度から法定企業の達成割合が上昇(48.1% 全国21位)とのことでした。
県の組織においても、産業経済部労働政策課に障がい者就労支援係を設置し、専門に担当する係があるとのことです。また、障がい者への支援活動はもちろんですが、企業への支援活動(情報発信の強化)もおこなっており、積極的に利用してほしいとのお話しでした。

2014.09.03

9-1
〈新入会員卓話〉 「日本酒の種類について」 村上 嘉一 君

 日本酒は日本が世界に誇れる食文化のひとつだと思っております。
今回は、醸造方法の違いによる特定名称酒の区分をお話ししました。
それ以外にも日本酒には、生酒、生詰酒、山廃造り、生酛造り、長期熟成酒等、いろんな種類がございます。それらについても機会がございましたら、またお話しできればと思っております。日本酒以外にも、ワイン、ビール、スコッチ、ラム酒等は得意としてますので、ご興味がございましたら何でもお聞き下さい。お酒の好きな皆様へ、更にお酒が楽しめるようお役に立てればと思っております。