富岡ロータリークラブ
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トピックス
2017.05.10

須賀君01

新会員卓話 須賀 桂寿 君
有限会社 須賀モータース 代表取締役 
テーマ「当社の車検事業と今後のビジネスモデル」
●設立 S57・7・28(35年) ●業種・主に自動車整備・自動車販売
業界の現状
●オートショップ等の参入により車検・販売においても、競争は激化している現状。
 車検台数は、3年前迄減少の一途を辿っていた!年15%減
 車検を増やすにはどうしたら良いのか?車検で特色を出し、集客する。
その頃に須田忠雄氏(株式会社やすらぎ創業者)に出会い教授する。
☆出来ない理由は言わない ☆会社経営はハンディ無しの格闘技! ☆死ぬこと以外、かすり傷!
 こんな車検に決定!最終的に車検という他と変わらない商品ならば質を落とすこと無く、群馬県で
1番安く提供しよう!それが、当社がお客様に対して出せる最大のメリットである。
過程と現在の状況
●初めから上手くは行かなかった。須田社長の語録が生きる。最終的には諦めない力 GRIT
●ポスティング開始当初5,000~8000枚/月  ポスティング要員の配置。なかなか集まらない。
 毎日、朝6時から、自分が撒く、真冬も真夏も・・・
 結果、一件々のお客様のご来店から口コミが発生し、成果が出るようになった!
平成29年3月100/月達成!
 ネットワークの構築による情報の共有と活用⇒技NET(仮称)から生まれるビジネスチャンス
 時代背景⇒高齢化・人材不足により、技術の習得者伝承者がいないという深刻な問題。
 責任⇒日本の技術を残す。また、残さなければいけない。

2017.04.26

宮林様01
浄土宗災害対策事務局長  宮林 雄彦 様
テーマ:自利利他のこころ ~災害を通して感じる絆~
 本日は、横浜ロータリークラブのメンバーでもあります宮林様にお越しいただきました。
ここ10数年に台風・地震・竜巻・集中豪雨などで、災害救助法の適用や激甚災害指定となった災害が7回起きています。今後想定されている南海トラフなどの巨大地震発生確率は、50年以内に90%以上、30年以内に60~70%と内閣府は発表しています。今後起こりうる災害を防ぐことは不可能です。しかし、災害発生時の被害を軽減すること、すなわち減災はできます。そのためには、普段からの心構えと、いざというときの準備について説明させていただきます。準備、備蓄するものは様々ありますが①身の安全を確保したら、すぐに水の確保をする。②非常持出し品はコンパクトに。③必要なものの順位を決めて準備する。☆家族の安否確認など、NTT災害用伝言ダイヤル「171」は覚えておくと役立ちます。

奉仕の原点→愛と慈悲(キリスト教=愛の宗教、仏教=慈悲の宗教)
慈悲=佛そのもの「①自分が、②誰かに、③どれだけ」のことを意識しないもの⇒
つまり自然無縁の慈しみ=自然の摂理=おかげ
おかげさまの心(お陰さま)
神さまや仏さまから、目には見えないお守りをいただいている。
・自然や、周りの人々からのご縁によって日々の生活は支えられてる。 ・その場だけでなく、目にすることの出来ない方にも感謝する言葉。
自利利他とは?
すべての人々を救う事を目的にする大乗仏教の根幹であり、他者に対する慈悲を重視し、悟りに到達しようとする宗教的実践 ⇒自分が利益(りやく)を得られるのは、他人の利益があってこそということ。
おわりに
実際に災害が発生した際に、身を守り、皆で助け合って災害からの復旧・復興を進めていく必要があります。そのためには普段からの心構えと準備が必要です。ご清聴してくださった皆様の防災・減災への意識と家族や友人・地域社会との絆を深めるための一助となれば幸いです。

5月7日(日)に富岡倶楽部に於いて富岡RCがホストと
なり開催された「第6分区親睦ゴルフ大会」が、お天気に
も恵まれ無事終了致しました。(総勢64名)

団体優勝 富岡かぶらRC、準優勝 安中RC、
        第3位 富岡RC、
個人優勝 田村徳良君、準優勝 岩瀬克巳君
6分区ゴルフ優勝準優勝

2017.04.19

0419会長
卓話 会長の日 篠原 昇 君
15日(土)と16日(日)と地区大会の受付担当を依頼されて大変な思いをしましたが、多くの人に手伝っていただき無事にすみました。ありがとうございました。色々な問題点がありましたが・・・もう忘れます(苦笑)4月は別れと出逢いの季節。長い間、一緒だった学友との別れがやはり一番でしょうか?しかし、又、新しい学友や新しい職場の仲間との出逢いが人生の中で最も大切な時期にもなる季節です。私にも、そんな時を越えて50年以上も続く大切な友人が沢山います。
良き友、良き酒と中々いいものですよね!

地区大会報告
当クラブは、受付委員会として、前日には配布する資料の袋詰め、仕分け作業。当日は受付担当としてフル回転で全面協力いたしました。湯井幹事、岩瀬君、伊藤君をはじめ、メンバーの皆様のご協力、誠に有り難うございました。
地区01地区02地区03

2017.04.12

富岡税務署長  田中 正治 様
卓話 「富岡甘楽の発展と御寺院」

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本日の卓話は、田中税務署長より寺院巡りや由来する歴史が趣味であるお話をしていただきました。
そんなお寺、寺院などの周りの駐車場や交通整備も税金が関係しているお話しですが、
この国に仏教が伝来説から様々な宗教の登場や富岡甘楽の各寺院の開山、
宗派と由来など現在に至る富岡甘楽の発展にかかわる寺院のとても興味深いお話を頂きました。

会長エレクト研修セミナー
修了書の授与
大塚 美知子会長エレクト
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ロータリー日本財団より
マルチプル・ポールハリス・フェローの表彰品の授与
  峯岸 正典君
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ロータリー米山記念奨学会より
世話クラブの委嘱状と
カウンセラーの委嘱状の授与
     加藤 精亮君
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2017.04.05

観桜夜間例会
ときわ荘様にて開催されました。春を感じる美味しいお料理と、 美味しいお酒で
桜を眺めて会話の花が咲き、楽しい時間を過ごしました。
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2017.03.22

製糸場全体写真製糸場01鉄釜
ブリュウナエンジンヘルメット製糸場02
職業奉仕委員長の矢野英司君の設営のもと、富岡市が誇る「世界遺産 富岡製糸場」を訪れました。富岡製糸場保全課の佐藤課長様と森田係長様にそれぞれガイドをいただきながら、(国宝)西置繭所保存修理工事などを見学しましたが、元々の建物の魅力に加え、その保存と補強、活用といった新しい取り組みには驚きがあり、また感心させられました。昼食は萬屋料理店様でお弁当をいただき、、また、本日の例会が最後となりました村上嘉一君から一言ご挨拶と後任の丸山武人様をご紹介いただきました。
会長萬屋新入会員

2017.03.15

藤井支店長
 新会員卓話 
(株)群馬銀行 富岡支店
支店長 藤井 政宏 君
昭和62年(1987年)入行。この3月で丸30年。
八王子・本庄・高崎・宇都宮・伊勢崎・(太田の)宝泉・(本部の)営業総括部・高崎北・本店営業部、そして記念すべき10ヶ店目が富岡支店。初支店長は宝泉支店、銀行年齢40歳。
銀行生活30年の中で特に記憶に残っている2ヶ店の話をします。
1.高崎支店当時、そろそろ「支店長代理」を意識。その時思ったのは部下を持つということ。渉外経験のみで融資経験がなければ部下の相談にものれない。部下の将来をダメにはできない。そこで、係替えを依頼し約半年後、めでたく融資課へ。厳しい日々を2年間過ごしたが、私の融資の基礎を学んだ期間であり、指導していただいた上司・先輩には感謝の気持ちのみです。
2.宇都宮支店当時、当初2年間渉外で「新規開拓のみ」。新規開拓を始めて感じたことは「既存のお客様の有難さ」なぜなら、訪問するとお茶を出していただける。新規先のお客様からすれば「招かざる客」のためお茶を出す必要はなしだからである。苦労したことは、訪問会社の受付の時点で取り合ってもらえないこと。しかし、そんな2年間の経験で計24先の新規先とお取引をすることができ、「色んなことに関心を持ち、勉強し、自分の引き出しを多く持つこと」そして、「何よりお客様を知ること、知るためにはお客様を好きになること、好きになればお客様のためにすること苦にならない」と多くのことを学びました。富岡支店でも勉強させていただいているが、その中でも製造業では、お客様の要求に「できない」という答えがなく、トライを何度でも重ねて要求以上のものを提供するなど、お取引先から学ぶことがまだまだ多いのが現状です。
振り返ると、「100の失敗も1つの成功・喜びで前に進んだ30年」30年経って今改めて思うことは「私は群馬銀行が好きなんだ」ということ。銀行員は技術を持っているわけではなく、最後は「人・人間力」だと思う。そんな、私の使命・課題は「人材育成・部下育成」である。常にこちらが目配り・気配りをし、日々声掛けをしている毎日ですが、いつか彼等も、「銀行員の一番の財産は多くの人と出会えること」と言ってもらえるよう今後も努めていきたいと思います。

ポッポ
来月から北海道へ転勤となる、村上嘉一君よりお土産をいただきました。
ごちそうさまです(^^♪

2017.03.08

橋本さ
新会員卓話  橋本 邦雄 君
建築計画研究所
        シニアアドバイザー・
        芝浦工業大学名誉教授
  「イニシエイション スピーチ」
橋本 邦雄  88歳と3か月  身長146cm(恐縮しすぎて!?背が縮みました)
現・東京品川ロータリークラブ名誉会員
松倉鉱洋君からのお声がけにより富岡RCに入会
生年月日は、徴兵検査を一年遅らせるために12月から1月生まれに変更されて登録、当時、このような計らいは珍しくないそうです。大阪で暮らしていた幼少期、標準語の橋本さんは学校で貴重な存在となり、朝礼で読み聞かせをさせられていました。
あだ名は「江戸っ子あんちゃん」!!と呼ばれていたとか。
芸術大学をご卒業されていますが、19歳での卒業と優秀な記録を修めていたとのこと。
大学の卒業までに戦争が起き、配属先された航空士官学校では若い少年兵のための訓練用に滑走路の絵を描かされたりもしていたそうです。
建築ノーベル学者の世話人や大きな企業のお仕事で、松下幸之助氏、伊藤ハムなどとも関わりがあった等々、当時の貴重なお話を聞かせていただきました。
宮崎菜岩瀬さん
富岡市の誇る郷土野菜 宮崎菜

宮崎地区にしか栽培できない貴重な
野菜、宮崎菜のお漬物を岩瀬君から
いただきました。     
ありがとうございます♪

2017.03.01

会長の日
卓話 会長の日 篠原 昇 君
≪歳時記≫弥生(語源:草木が‘いや生い茂る‘)旧暦、桜月、花月、花見月、梅が盛りになり、菜の花に蝶が舞い、啓蟄で地中から虫が出る。暖地では、桜がほころび始める。「さくら、さくら、弥生の空は見渡す限り・・・」
本日の卓話は、2月14日の「深谷ロータリークラブとの交流会」で訪れた‘渋沢栄一記念館‘や‘尾高惇忠生家訪問‘、そして2月18、19日の「寒ブリ堪能旅」での出来事など楽しいお話をしていただきました。
金華糖白タグ
上写真左:金花糖 (金沢の桃の節句に供える和菓子。鯛などの型に砂糖を流し込んで作る砂糖菓子)
上写真右:富山湾新湊産で取れた上物の本ズワイガニのみ付けられる白タグ(紅ズワイガニは赤タグ)
パンちゃん
米山奨学金授与 パン・ジュインさん
本日が最後の例会参加となりました。体に気をつけて東京での生活がんばってくださいね。
さよなら家族会でまたお会いしましょう~

2017.02.22

瀬下君しののめロゴ
新会員卓話「富岡市における産業の現状」
しののめ信用金庫 会長 瀬下 信 君

1.「富岡市」を取り巻く外部環境について
 〇富岡市の人口推移は、2000年より減少局面となっている。人口減少のスピードも全国を上
回っており、先行きについてもそのトレンドは継続する見通しである。こうしたトレンドに
鑑みると、今後、一段と需要減退(顧客の減少)や供給不足(働き手の減少)が強まる可能
  性が高い。
2.主要産業について
 〇富岡市の基盤活動は「製造業」「医療・福祉」「金融業・保険業」「建設業」「複合サー
  ビス事業」「農林漁業」であり、富岡市の主要となる基盤活動は「製造業」「医療・福
  祉」である。
3.地域の現状について
 〇群馬県と富岡市の所得を比べると、群馬県297万円、富岡市318万円であり、+21万円の格
  差となっている。富岡市における、稼ぐ力が強い産業は、電気機械器具製造業と輸送用機
  械器具製造業となっている。
  ⇒稼ぐ力の定義は、稼ぐ力の高い業種の上位・雇用力の高い業種の上位に共通する業種
4.しののめ信用金庫における主要な地域応援について
 〇「NPO法人富岡製糸場を愛する会」の事務局の運営
 〇世界遺産「富岡製糸場と絹産業遺産群」の保護活動等への寄付(合計で1,500万円)
 〇「富岡製糸場」の保護活動等へ1,000万円寄付
 〇その他、地元経済や文化活動の活性化に向けたさまざまな取組みを行っている。
5.おわりに【データより考えられること】
  ⇒今ある武器(主要産業)を最大限生かした具体的施策案
 〇観光ブランド力の再構築
 〇人口減少局面には、域外市場産業の誘致が有効