富岡ロータリークラブ
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2020.01.14

 ク リ ス マ ス   家 族 会

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2020.01.14

会長の日 卓話  これからのロータリーを考える  茂木龍治会長

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これからのロータリーを考える

富岡R.Cが誕生して60年が経とうとしている。当時は東京オリンピックを控え、日本が高度経済成長を始めた活気にあふれていた時期である。多くの組合や団体ができ始めたのもこのころだ。それら組合などが現在、解散や休眠に追い込まれている。商工会議所の会員が減少しているのだから自然の流れだと思う。
ロータリ-クラブも例外ではなく全国的に会員数の減少が続いている。歴代のガバナ-が会員増強を目標に掲げているが、都市部のクラブを除いては会員を増やすことは容易ではない。富岡R.Cの会員数も私が入会した21年前、62名だったのが現在は47名。24%の減少である。
要因としては、新入会員が少ないことと、退会者のご子息および後継者の入会が少ないことがあげられる。特に後者の要因が問題であると思う。仮に半数の方が入会していれば、60名以上の会員が維持できている計算である。ゼロから新会員を探すよりも効率が良いはずだが現実はそうではない。ロ-タリ-が理解されていないからなのだろうが、ほかにも理由があるのではないか?思い当たるのは「ロ-タリ-どころじゃないよ!」という何人かの退会者の言葉である。ロ-タリ-活動は負担が大きいということだろう。
今後、会員を増やしていくためには、会員の負担を軽減していく必要があると思う。今の日本はかつてのような裕福な国ではなくなっているのである。
会員減少が続くとどうなるか?会費収入が減りクラブの運営が難しくなる。もちろん、ロ-タリ-活動に支障が生じ、最悪、クラブの解散ということになる。かつて2840地区では、水上R.Cが解散に追い込まれている。最終的には会員が5人位だったと記憶している。
会員数の少ないクラブというと、第6分区には20人以下のクラブが3クラブある。たまたま先週行われた、会長・幹事会において、ちょっと驚くべき話を聞いた。
まずは藤岡北R.Cの現会長が、次年度も会長を続投するとのことである。この方は、ロータリ-歴5年未満、年齢70代半ば。二度の脳梗塞を患いリハビリ中の身で、車の運転もままならない方である。また、藤岡南R.Cの次年度の会長は、まだ入会していない入会予定者だとのことである。
富岡R.Cでは考えられないことだろう。どちらもクラブ運営ための苦肉の策なのだと思う。
富岡R.Cは次年度会長が小林京子君、その次が湯井知昭君に決まっている。これまでは比較的すんなり会長が決まってきたと思うが10年後を考えたらどうだろう?このまま会員増強が進まない場合、藤岡北、藤岡南のような対応をせざるを得なくなるのかもしれない。
今後、ロ-タリ-歴が浅く若い会員が会長になる流れになっていくと思われる。現役で仕事に従事しながら会長を務めることは大変だろう。例会、地区行事等、率先して参加することが求められる。しかし、時には例会を休まざるを得なかったり、主に土日開催の地区行事も仕事優先で参加できないことも想定する必要がある。当然、クラブ全体でのフォロー体制が必要になる。
会員のロータリ-に対する考え方はそれぞれであり、クラブとしてはその多様性を尊重しつつ活動をしていかなくてはならない。今までのやり方が通用しなくなったら失敗を恐れず、思い切って変えてみるしかない。今までがこうだったから…というような前例主義に縛られていたらロ-タリ-クラブの未来は見えてこない。
 最後に、富岡R.Cが早めに対処しなければならない問題がある。2021~2022年度にガバナ-補佐を出すことになっていることだ。ガバナ-補佐は各分区内で持ち回りで選出されてきた。次年度、第6分区では富岡かぶらR.Cから新井喜之君の就任が決まったが、その次は富岡R.Cから選出しなければならない。第6分区は8クラブあるので8年に一度、順番が回って来ることになる。富岡R.Cでは前回、荻野勝美君に務めてもらっている。ガバナー補佐というのは、大変な職務で、分区内の各クラブを年間、三度ほど訪問してガバナ-とクラブとのパイプ役を務めなくてはならない。
富岡かぶらR.Cでは、ギリギリまで決まらなかったと聞いている。富岡R.Cもすんなりと決まればいいが、進んで受けてくれる人がいるかどうか心配である。直前にドタバタすることのないよう、なるべく早めに候補者を絞っておく必要があると思う。特に先輩パスト会長の方々には前向きにに考えて頂きたい。

SAA委員長 横尾繁子君
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本日は、くじ引きによる指定席にしました。外国では、健康ブームで日本食が見直されています。その日本食にこんにゃくも入っていまして、こんにゃくスパゲティーみたいなものが人気があります。板こんにゃくよりしらたきのような麺類のほうが料理しやすいのでしょうね!12月は飲む機会が多いので、お腹が膨らまないようにこんにゃくを食べてください。
今日のラッキィー賞は12番横尾健司君、11番高橋満君です。おめでとうございました。

今月のお祝い事  おめでとうございます。 
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会 員 誕 生 日

委 嘱 状 授 与
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湯井知昭君が2019-20年度2840地区の米山奨学生選考委員に委嘱されました。

令和元年度  年次総会  開催
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小林京子会長エレクトの議長により、2020~21小林年度クラブ役員・理事・会計監査候補者の指名案が会員全員の承認をいただききました。皆様のご活躍をご期待申し上げます

2020.01.14

卓話  ヨーロッパの禅  峯岸 正典君

今日は、クラブ会員の峯岸正典君より、ビデオを見ながらヨーロッパの曹洞禅について詳しくお話しして頂きました。ありがとうございました。峯岸正典君の今後のご活躍をお祈り申し上げます。

ニュンちゃん ウィリアム君 例会にようこそ!

21-1
先週の日曜日、米山奨学生のイベントに参加しました。
観音山でバーベキューとゲームをしてとても楽しかったです。岩瀬さんに送ってもらいましたが、参加者全員が米山奨学生でしたので岩瀬さんは参加せずに帰りました。送ってもらったのに参加できずすみませんでした。
ニュンちゃんは今日12/4たんじょうびです。

21-2
皆さんこんにちは。
東京に私のホストファミリーさんと行きました。お台場と浅草に行きました。刀を買いました。富岡のお祭りがありました。それはとても楽しかった。軽井沢に行きました。りんご,そば、もちを食べました。美味しかったです。
(先週話した山は軽井沢だったようです。)

今月のお祝い事   皆さんおめでとうございます❕

21-3
会 員 誕 生 日   岩井久典君 岩瀬克巳君は還暦です

21-4
会 員 誕 生 日   岩井久典君 岩瀬克巳君は還暦です

2019.12.08

卓話 「地域でこどもを支える運営体制の構築と健全育成のための居場所作り」
    こども支援団体 「みんなのおうえん団」 代表 靏田あずさ様

20-1
この団体を作るきっかけ
息子さんから「学生服を買えない子がいるから自分の学生服を譲ってやって欲しい」と話を聞いたところから始まり、そういう子供たちに僕が勉強や遊びを教えるから、お母さんは食事を作ってくれない?ということになり、そこから始まり、今は、5人の団員と会の時にお手伝いしてくれる人が15人、学生ボランティアが20人となっています。
本日のテーマ
*地域でこども達を支える運営体制の構築
*健全育成の為の居場所作り
*こども達を地域全体で支えて行くためには
日本のこどもの貧困問題
貧困率13,9%・7人に1人が貧困家庭・ひとり親家庭は50,8%➝先進国の中で最低
絶対的貧困➝衣食住がままならない家庭状況にある。
相対的貧困➝世帯の所得が全人口の中央値の半分未満の状況にある(見えずらい貧困)
日本のこども達は、この相対的貧困の中で育っているこども達が多いと言われている。
親の経済的貧困は、こどもから学習の機会やさまざまな体験活動の機会を奪うことになってしまう。
教育機会に恵まれなかった事で低学力、低学歴になってしまったこどもは、大人になって、低所得の職業に就かなくてはならなくなってしまうことが多くなってしまう。
生活保護を受けていた家庭で育った子供たちは、成人した時にも生活保護を受けていることが多いというデーターもある。➝貧困は連鎖する
経済的理由で出来ることが制限される状況に置かれた子供は、自己肯定感が下がってしまう。
自己肯定感は、こども達が生きていくために、また生長していく為に一番大切だと言われている。
10代の55%のこども達が自分の事を価値のない人間だと思っているというデーターもあり、自己肯定感が下がってしまっているこども達が多いと言える。自己肯定感が下がり、自分を価値のない人間だと考えるようになると、努力が報われると言う発想を持ち難くなる。自己肯定感は、学力と密接な関係がある。学力の格差➝就学の格差➝所得の格差に繋がり世代間で貧困の連鎖が生まれる一つの背景でもある。このように子供たちの生活は多様化しており厳しい環境の中で生活しているこども達が、この地域の中にも沢山いると言う事を知って貰えたらと思っています。

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みんなの思い
*こどもが健やかに育つ環境を作りたい
*教育格差をなくしたい!
*こどもの居場所を作りたい!
*親同士の交流の場を作りたい!
*こどもや高齢者の孤食を減らしたい!

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活動内容
長期の休み(夏休み、冬休み、春休み)を利用して、年3回昼食付きの無料学習会の開催
富岡公民館、高瀬公民館で開催、約100人のこども達が参加している。
食事の準備:地域のお母さん、暮らしの会、民生委員、他の団体と協力して作成している。
学習は、全て学生ボランティアが担っている。高校➝富岡高校、富岡実業高校、高崎高校、高崎北高校
大学➝高崎商科大学
小学生には高校生になったら今度は自分たちが小さい子の面倒を見るという風に言ってくれる子も出てきていて、良い関係が築けて世代間の交流がしっかりと出来ています。
食材の支援:JA甘楽富岡直販センターと生産者の皆さん、富岡飲食店組合
この活動には、学生ボランティアの協力に心配する大人の声もありましたが、今は高校生たちの関わり合いを見て他の団体も高校生ボランティアを依頼するようになりました。
この学生ボランティアさん自身も、ボランティア活動を通して社会貢献をしながらこども達を支える事で自分達も成長して行ってくれる事を願っています。

ご支援、ご協力をいただいている皆様
JA甘楽富岡直販センターと生産者の皆様、富岡公民館、高瀬公民館、富岡飲食店組合、富岡市教育委員会、富岡市社会福祉協議会、富岡市福祉課、高校生、大学生サポーター(2019夏まで)
2019冬からは、下仁田ミートさん、東京カリントさん、マンナンライフさんも応援して頂けることになりました。

2020年度定期開催に向けて
年3回の無料学習会に加えて、毎月1回の学習会の定期開催を予定しています。
その他に教育に関するイベントを、多団体と連携しながら行って行きたいと思っています。
その為には、人材面と資金面に大きな課題があります。

ボランティアスタッフ「みんなのサポーター」登録のお願い
スマートフォンからの登録が可能

賛助会員ご登録のお願い
 個人会員 1口 ¥1000円
 法人会員 1口 ¥5000円
20-5
 
 

 

2019.11.27

新会員卓話  「自動車事故の過失割合」 浅川高広君

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卓話のテーマですが、最近自然災害が多いので火災保険のことを話そうかな?とか、保険料の値上がりについて話そうかな?とか、いろいろ考えておりましたが、今日はここにいらっしゃるみなさまに関係がある自動車保険の過失割合についてお話させていただきたいと思います。
その前に、新人ですので、改めて簡単な自己紹介をさせてください。

昭和48年4月4日 富岡生まれ富岡育ちの46歳でございます。
西小、富中、富高と幼少期を富岡で過ごし、
大学は、大阪芸術大学 美術学部 建築学科を卒業
大学卒業後1年間国内外を放浪しました。
正確には大学4年の2月からインド・ネパールへ卒業旅行に出かけ、当初60日間の予定だったのですが、居心地が良かったり、見たいものが沢山あったりで、帰国したのは卒業式も終わった5月でした。(インドネパール100日 自転車国内旅60日)帰国後は、自転車で2か月国内を旅しており、今でも旅は、私にとってなくてはならないものになっています。

19-2 インド「バラナシ」で浅川君のスケッチ
これは、ガンジス川の岸辺の風景です。
対岸を船から見せる観光ボートがあるんですが、すごく安くて、2時間くらい貸切って描きました。たぶん2時間300円くらいだったと思います。よくTVなんかで沐浴している様子が映るメインのガードがここです。後悔している事は、全身沐浴をしなかったことです。印象に残っていることは修行僧ババとマハラジャの子供とのエピソードです。時間が経てば経つほど、この旅行がのちの人生に大きな影響を与えていると感じています。
19-3 こちらはネパールカトマンズからバスで30分くらいの
                                パタンという、かつて都だった町です。

このように自由な生活を送っていた私ですが、旅をする中で、さすがに将来について考えました。自分はチャリ漕いでる、周りはみんな働いてる自分は公園にテント張って野宿、周りは小さな子供とお母さん。ちゃんと就職した大学の友達はあまりいませんでしたが、それは美大という特殊な環境の話で、このままではいかんということにようやく気が付いたのです。
家業を継ぐ決心をした私は、日本一周の旅を九州で切り上げ東京海上火災株式会社へ代理店研修生として入社2年後(有)アサカワ総合保険事務所入社、父が60歳になったところでで代表に就任します。
その時私29歳でございました。早すぎる代表変更と、周囲には心配する声もありましたが、父は私に責任を持たせたかったんじゃないかと思います。
そのおかげなのかどうかはわかりませんが、私も結構頑張りまして、順調に営業成績は伸び、収入保険料は就任後一度も対前年比100%を下回ることもなく、たまに表彰なんかもされながら41歳の時には福祉業に参入。
それを機にライフエール株式会社へ社名変更、現在に至っております。

自動車保険の過失割合についてお話しさせていただきます。
硬いのはやめにしてクイズ形式で進めます。

「交通事故って0:100は無いんでしょ?」とか、「事故の時謝っちゃだめですよね」とか、よく聞かれるのですが、皆さんこの問題どう思われますか?駐車中の車にぶつけられたら過失0は当然として、「お互いに走行しているとき」はどうでしょう?  ある が正解です。
双方が動いていても、 予見回避できない法令違反が一方にのみあった場合は0対100に
この「予見回避できない」というところがポイントです。
具体的には、センターラインオーバー それから 信号無視
この2点は予見できない特別な法令違反です。
他にもありそうですがこの2点の違反は一時不停止とか、スピード違反とは別物なんです。
ただ、回避できそうなのに、回避しないで接触したら0:100になりません。
デッドボールになりそうな球が来たとき、避けないとただのボールになるのと一緒です。
なので、予見回避できないというのが重要なんです。
ただ、0:100だから簡単かというと、比較的揉めることも多くて、注意点があります。
センターラインオーバーを相手が認めないことがあります。
それから、回避できたのでは?といわれることもあります。
信号無視は、双方が青信号を主張するケースが多いです。
相手が無意識に(赤という認識が無く)違反している *自分が間違っていることも
このように、証拠がないと話が進まなくなってしまうのです。
お車には必ず「ドライブレコーダー」を設置しましょう。
では、過失割合は何を基準には、どんなふうに決まってくるのでしょうか?
判例を基にする
実は裁判例を基にした過失割合の参考本があます。
全保険会社の社員がこれを使っていますので、保険会社に割合を一任すると、決着がスムーズに。
*ただし、道路状況など個別のケースに対応していないため、実態に合わない場合も。
交渉はお客様の意向に沿って
判例には一般の方には理解しがたいものもあります。
私は裁判員制度が自動車事故の裁判にも適用されたら、このようなケースは大体0:100になるのではないか?と期待しています。

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こちらは、先ほどお話しした判例集のコピーです。
ちょうど信号無視の判例を探してきました。
Aが青信号直進車
Bが赤信号直進車ですね。
小さな字ですが、ここにⒶ0:Ⓑ100と書いてあります。その下が修正要素です。
例えばここは Ⓐに何らかの過失あり 又は Ⓑの明らかな先入 +10となっているので、 Ⓐに何らかの過失ありがあったりⒷの明らかな先入があれば、Ⓐ10:Ⓑ90になるということです。
ようは左右確認を怠った場合ってことです。判例集にはこんな判例が約350収拾されています。
なので、もし事故にあったら早い段階で基本の過失割合と修正要素を保険会社に聞いてみてください。
そのあとの交渉で、思うような過失割合が取れなくてもイライラすることが少なくなると思います。

では、もう一問
ゼブラゾーンでの接触事故過失の大きいのはA?B?
ゼブラゾーンは皆さんご存じですね?
この斜線のゾーンです。この事故は実際に合ったケースです。
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【事故の経緯】
A車はゼブラゾーンを直進走行。B車のウインカーは見えていましたが、徐行しているB車が停車すると考えてスピードを緩めず直進。
一方、右折をしたかったB車は走行レーンを走行しゼブラゾーンが終わってから右折車線に車線変更。
ウインカーも出していたのでA車が来るのは分かっていましたが相手が停車すると考えていました。そのため2台は接触しました。
皆さんは、普段どんなふうにゼブラゾーンを運転していますか?
ゼブラゾーン走っちゃう人。 ゼブラゾーンが終わってから車線変更する人。あなたならこの事故、どんな過失割合で示談しますか? A車が悪い?B車が悪い? 答えはこうなります
答え:B車の過失が大きい  過失割合 Ⓐ40:Ⓑ60 から Ⓐ50:Ⓑ50
では判例を見てみましょう
このケースは車線変更の判例を用います。通常はⒶ30:Ⓑ70です。
そこにゼブラゾーンの修正を10%~20%加えると、Ⓐ40:Ⓑ60もしくは50:50になるわけです。
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ゼブラゾーンは修正要素となっていますが、法律的にどうかというと、禁止事項や罰則はなく、ただの誘導帯です。走っていい場所を走って20%も修正されたら、ゼブラゾーンを普段走行している方、納得できそうでしょう?この修正要素の20%というのは、30キロ以上の速度超過、重過失の修正率です。
これほど大きな修正率を、法令違反でもないゼブラゾーン走行に当てはめるというのは非常に珍しいです。ちなみに弊社でこのケースが発生したのは10年近く前ですが、その時の判例では10%修正でした。つまり、実際の裁判で50:50の判決が何例も出ちゃったんでしょう。注意書きには、「ゼブラゾーンにみだりに進入すべきではないと考えているのが一般的であるから、加算修正するのが相応である」と裁判官のような口調で書かれています。やっぱり違和感を感じますね。

交通事故は『止まるだろう』『来ないだろう』という思い込みが原因になってる事が多くあります。
交通ルールも過失割合も、時代の変化に合わせて変わります。
自分は正しくても相手は間違った思い込みをしているかもしれませんし、その逆もあるかもしれない事を忘れずに、安全運転を心がけましょう。
本日は、ご清聴ありがとうございました。

浅川高広君卓話ありがとうございました。ロータリークラブでの益々のご活躍をご期待いたします。

2019.11.25

会長の日  卓話「例会の服装、どうしていますか?」  茂木龍治会長

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『ロータリーの友』に「侃侃諤諤」という新コーナーができました。あるテーマを基に「他のクラブはどうしているんだろう」「これってロータリーの常識なの?」といった素朴な疑問を様々なクラブの方が意見交換する場所とのこと。侃侃諤諤とは、遠慮せず議論し合うことであり、私がお伝えしている「本音でロータリーを語り合おう」という考えとも一致していると思います。今日の卓話では、10月号のテーマ「例会での服装、どうしていますか?」に記載されている他クラブの様子を紹介させていただきます。
記事を読んでいると、例会での服装に関して、どのロータリアンも入会当時の雰囲気や、長老ロータリアンから伝えられたこと、注意されたことを強く覚えていることがわかります。一方で、現代にあった変化をどうクラブに取り入れていくのか、という点については、クラブやロータリアンそれぞれの考え方があり、「こんなクラブもあるのか」という発見もありました。個人的には真夏の7・8月などは、沖縄のように気候や季節にあった服装でもいいと思います。皆さんはどう思いますか?

ロータリーの友 10月号(p.34-37) 侃侃諤諤 「例会の服装、どうしていますか?」より

・約10年前より、あらかじめ指定された例会以外は服装自由。多様な職業を持つロータリアンが作業現場からでも出席しやすいように。スーツ・ネクタイは海外では違和感がありました。(海南東RC)
・男性は大方スーツ着用、一部ブレザー。先日ある会員から「例会出席がギリギリになりそうなので作業着での出席は駄目かな?」と連絡があり、その後「スーツじゃないと怒られそうなので欠席する」と連絡があった。一人ひとりの多様性を重視する時代、クラブ内で意見を聞いてみたい。(大阪西南RC)
・45年前の入会当時、例会の服装は「ネクタイ・スーツ・左胸にロータリーバッチ」と指示された。クールビズの出現によりノーネクタイで上着着用が主流となった。かつては「お手付きボックス」があったが、近頃では略装が当然となり、入金は少なくなりつつある。時の流れに合致して良いと思う。(東京保谷RC)
・基本はスーツ。就業中は作業服ですが汚れる作業服での例会参加は躊躇します。(富山RC)
・明文化された規定はなく、制服や作業着も一応OKだが、実際にはめったにいない。「仕事の時の恰好のまま出席する例会」があっても面白いかも。(門司西RC)
・立派な場所を例会場として使用しているのだから、当然スーツ・ネクタイ着用であるべきである。クールビズには大賛成であるが、同理由により上着着用・ネクタイ外しまでが限度。(横浜中RC)
・基本的にな本人任せ。作業着でも構わず、見苦しくさえなければよい。4月から11月の「かりゆしウェア着用奨励月間」では全員かりゆしウェア。冬場も含め年中愛用している名物男もいる。(那覇西RC)

今 月 の お 祝 い 事   皆さんおめでとうございます。

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     配 偶 者 誕 生 日

2019.11.20

卓話 「富岡での活動」 米山奨学生 グェン ティ カム ニュンさん

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皆様こんにちは。今日は、「富岡での活動」について卓話させて頂きます。なぜ、富岡での活動をテーマにしたかと言いますと、私はロータリークラブに入る前から富岡での色々な活動をしてきました。私が米山奨学生としてロータリークラブに入り、富岡ロータリークラブに世話クラブとなっていただき、富岡にとても縁があると思ったので、富岡での活動について紹介したいと思いました。よろしくお願いいたします。

①富岡マルシェ
・富岡マルシェは冬と夏の2回参加しました。
 第1回:2018年12月1日
 第2回:2019年5月25日
・冬は店舗エリアの企画・運営、キャンドルの設置、アンケート調査の実施
(当日はテントが飛んで行ってしまいそうなほど風が強く大変でしたが、それに負けずに運営することができました。)
・夏は店舗エリアの企画・運営、花の飾り付け、アンケート調査の実施
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一緒に活動している3年・4年ゼミのメンバーです

②富岡での観光客アンケート調査 2018年11月10日~11日
・400名を超える回答を得られました
・富岡の観光客を対象としたアンケートを実施
・アンケートの内容は「観光の情報源」「観光の満足度」や「また富岡に訪問したいか」など。
・(今年もまた11月10日の調査に参加します)
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・アンケート調査の最中に、路上ライブをしている人達と素敵な出会いをすることができました。
・日本の昔の歌を聴くことができました。とても上手かったです。
・富岡にもっとたくさんの人に来てもらい、いろいろな活動をしている人達が居ることを知ってもらいたいと思います。

③富岡夏祭り
・祭り前のSNSでの情報発信
・Mapの作成と配布
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その他の活動(富岡の情報発信)
富岡のまち並みを歩きながら撮影し、Instagramに投稿しました
富岡のグルメを多くの人知ってもらうために実際に食べに行き、その様子を写真で撮影・投稿
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最後に自分の大学生活はあと半年しかありませんが、これからも富岡での活動や群馬県内のボランティア活動などに積極的に参加していきたいと思います。卒業した後私は、日本とベトナムの架け橋になるよう仕事をしたいと考えております。現在ロータリー米山奨学生として奨学金を受給し、ロータリーから社会奉仕の精神を学び将来も社会に貢献できる人になりたいと思います。

青少年交換留学生  ウィリアム ハリス ライデン君 例会へようこそ!
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皆さんこんにちは。ウィリアムです。2か月日本に来てたちました。たくさん楽しかったです。私は、たくさん新しい場所に行きました。例えば先週、加藤さんと一緒に池袋に行きました。早稲田大学のフェスティバルに行き楽しかったです。来週は、私とお父さんと山へ行きます。アヨギ山へ行きます。ありがとうございました。
(皆さんは、妙義山か赤城山ではないかと言っています。12月の例会のスピーチでわかると思います。)

今 月 の お 祝 い 事   皆さんおめでとうございます。

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       会 員 誕 生 日                    結 婚 記 念 日

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     配 偶 者 誕 生 日        皆 勤 18年

 

2019.11.08

卓話 「富岡市手をつなぐ育成会概要」 富岡市手をつなぐ育成会 会長 岩井三千夫様

財団・未来の夢計画 宮前有光君   講師紹介
無題
今日、「手をつなぐ育成会」会長・岩井三千夫様にお越し頂いております。
当クラブの創立50周年の時、「今後の50年のメイン事業、軸になる事業は何にしようか」という内部議論をしました。そして『今後50年は障がい者支援をしよう、富岡ロータリークラブの一番の軸の事業としてやっていこう』と今まで資金を積み立てながらやってきております。そういった流れの中で現場で一番ご苦労なされている岩井さんに来ていただきました。
 私が障がい者支援にふれるきっかけとなったのは、同窓会で同級生と話している中で、障がい者が「親なき後」どうするんだといった時に言葉に出来ないような話をされ、生涯ないような衝撃を受けた時です。それがきっかけで私自身もできるだけのことはしたいと思っているわけです。今日はその辺の本当の話が聞けるのではないかと思っております。
 これから我々が50周年の時に重点事業として「今後50年障がい者支援で行くんだ」と決めた趣旨だとか方向性が改めて我々に提示されるのではないかと考えています。皆さんよろしくお願いいたします。

卓話  富岡市手をつなぐ育成会 会長 岩井三千夫様 

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 岩井三千夫会長には手をつなぐ育成会について、歴史的経緯から活動内容についてとても詳しくそして分かりやすくお話しいただきました。そして息子さんと歩んでこられた50年間のお話は、とても心打たれる考えさせらられるお話でありました。

 「富岡手をつなぐ育成会は、知的障害者の権利を守る団体です。今、手をつなぐ育成会で一番大変なことは財源確保です。手をつなぐ育成会の皆さんも一生懸命色々な形で財源確保に努めていますが非常に厳しい状態です。是非皆様の温かいご支援を賜りますよう会員を代表して心からお願い申し会えます。また、富岡市手をつなぐ育成会が最も力を入れているのが、富岡自立支援協議会の中の生活支援拠点を作る事です。これを何としても作ってもらいたいと思っております。」

活動方針
 富岡市手をつなぐ育成会は、自らを知的障害児・者の生活や諸権利の擁護団体であることを常に自覚し、各育成会や関係団体との連携を一層深め、障害のある人もない人も地域で共に暮らし、共に働ける共生社会の実現を目指して活動を展開する。そのため、乳幼児期から高齢期に至るまで、各時期にふさわしい医療、福祉、生活、教育、就労等のなお一層の充実を図る。
◦ 知的障害児・者福祉向上のための啓発活動
 育成会大会及び福祉パレード等を通じて、知的障害児・者福祉向上のための啓発活動を推進する。
◦ 財源の確保
 活動の充実には、安定した財源が不可欠である。賛助会員の加入促進を積極的に取り組み、引き続き財源の確保に努める。
◦ 研修の充実
 障害福祉施策の動向を注意深く見守るとともに、知的情報を収集し、適切な判断に基づく行動が出来るよう、保護者研修等の充実を図る。
◦ 本人活動の支援
 障碍者福祉の中心であるべき本人活動の活性化を図るため、積極的に支援を行う。
◦ 地域福祉施策との連携
 行政、自律支援協議会、関係団体等との連携を深め、地域内の福祉の整備充実に積極的にかかわる。
◦ 障害者福祉サービスの活用
 地域福祉の核は日中活動の場の安定確保である。そのため、諸制度や地域生活事業、自律支援施設等の充実を促進し、積極的活動を図ると共に、グループホーム増設を働きかける。
◦ 障碍者雇用の促進
 障害者の自立に重要な就労の場の確保のため、障害者の雇用の促進、開拓、定着等の促進を図る。
◦「親なき後」への支援
 今後の一段の高齢化進行に伴う保護者や本人に生じる課題を検討し、親なき後に残された子供がその後の人生を安定して生きていくために、行政や関係団体、地域と連携して、親としてできる準備等に積極的な支援を行う。

16回例会は指定席で行われました

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SAA委員長 横尾繁子君       荻野勝美君 23番席、当日賞です。おめでとうございます!

16回例会は、くじ引きにより指定席で行われました。横尾繁子委員長より当日賞としてこんにゃくの味噌おでんセットがプレゼントされました。23番席で当日賞が当たった荻野勝美君とても嬉しそうでした。
横尾委員長ありがとうございました。

今月のお祝い事

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結 婚 記 念 日

2019-20年度 国際ロータリー 第2840地区 地区大会
令和元年10月27日(日) 会場 太田市新田文化会館
大会テーマ 全世界におけるプリオ根絶に向けて

地区大会に参加してまいりました。
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16-7    16-8
表彰 出席率優秀クラブ 3位     昼休みのひと時

16-9   16-10
ウィリアム君 スピーチ        ニュンちゃん スピーチ

皆さんお疲れさまでした。

 

2019.10.24

会長の日 卓話 私が入会したころ 茂木 龍治会長
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 歴代の会長がそうであったように月一度の会長の日の卓話を、私は私なりに一番気を使ってやっております。普段話をするときは何の準備もしませんが、会長の卓話に関してはそれなりの原稿を用意しております。ただ、なかなか原稿通りに行かないところが私の良いところかなと思っております。
 今日は、私が入会したころの富岡ロータリークラブの状況や私が感じたことなどをざっくばらんな話として提供していきたいと思います。

 今から21年前の1998年(平成10年)10月7日が私の富岡ロータリークラブへの入会日でした。実はその数年前、富岡中央クラブからのお誘いがありました。ただ、当時はそんな余裕はなく、お断りした経緯があります。もしも中央さんに入っていたらどうなっていたかな?などと思うことがありますほぼ同時入会に県信用組合の松井誠さんがいらっしゃいました。松井さんの入会日は9月30日。当初、私も同じ日の入会予定でしたが、三女の出産予定日と重なり翌週に先送りしてもらった記憶があります。当時の会員数は61~2名。42歳だった私は若い方から数えて4~5番目でした。中には私の親よりも年上の方もおり、私にとっては少々場違いな雰囲気でした。入会時の会長は今井源八さん、幹事は宮前有光さんでした。入会式では大変緊張してよくお覚えていませんが「伝統ある富岡ロータリークラブに入会できたことを光栄に思います。」というような挨拶をした記憶があります。心からそう思っていたかは皆様のご想像にお任せします。
 例会では、各テーブルに最初に来た会員が年齢に関係なく、お茶当番をしており、それは何となく微笑ましい光景でした。当時の昼食はSAAが手配したものが用意されておりました。残念ながらメニューによってはかなり残飯が出ていたようで、中には不満を口にされる会員もいたようです。会員全員が満足できる食事というのは難しかったようで、SAAの方も苦労されていたのではないかと思います。私もSAAのとき半期ごとのメニュー作成に携わりましたが、結構時間がかかり大変でした。今のSAAは、食事のメニューを考えなくてもよいだけ負担が軽減されているのではないでしょうか?
 もう一つ、今の例会とは異なっていたことがあります。それは喫煙に関してです。当時は喫煙者が相当数いらして、例会場も禁煙に統一されておりませんでした。私の記憶では、会長が喫煙者の年度は禁煙ではなく、嫌煙者の年度は禁煙という今に比べればかなり緩やかな規制でした。タバコを吸わない私は、はっきり言って禁煙でない年度は辛かったです。
 入会して間もなく、担当委員長から財団寄付の依頼がありました。まず、何のための寄付で、強制なのか任意なのか?こちらとしては納得のいく説明が欲しいのですが、その場で「Yes/No」を迫られている感じで、断る選択肢はありませんでした。米山奨学金も同様です。一般の寄付というのは「どのような趣旨で何に使われるのか?」という説明を聞いてから、協力するか否かを考えるものだと思いますが、ロータリーでは、上から目線での「徴収」ではないか?と感じました。
 当時、例会場は群馬銀行だったのですが、月の最終例会だけはナウリゾートホテル(当時)が会場でした。時々間違えていつもの例会場の群馬銀行へ行ってしまい慌てたことが何度かありました。いまでは懐かしい思い出の一つです。初めの数か月はロータリーの雰囲気に慣れず、ロータリーソングも歌えず、「今日も楽しい」どころかなんとも気の重い例会でした。
 さて、初めて地区大会に参加した時の事です。プログラムは午前から夜の懇親会までとなっていましたが、昼食後の会場は空席が目立つようになり、富岡クラブも二時過ぎには退散しました。午後の部には記念公演が控えており、講師は作家の五木寛之でした。私は内心公演に期待していたので、少々拍子抜けした感があります。この時以来、「地区大会は終わりまでいなくても良い」というあまり褒められない認識が植え付けられました。
 入会3か月ほど過ぎた頃、プログラム委員長から、今も続いている新入会員の卓話要請がありました。何を話したらいいのか悩んだ結果、「中小企業の世代交代」について話しました。私自身、父から経営を引き継いでまだ間もない頃だったので、自分の体験も踏まえての卓話でした。話の内容は一言でいうと「後継者が決まっているなら世代交代は早いほうがいい。」というものでした。社長がまだ若く余力を残してバトンを渡せれば、仮に後継者が不適格であった場合には、また社長に復帰すればすみますが、「もうこれ以上頑張れない、もう限界だ」というところまで引っ張った場合、若しくは社長が急逝した場合、後継者が何の予行演習もなく、ぶっけ本番で社長になる・・・そう考えると企業としてはとても心配だと思います。当時会員の大半は世代交代予備軍にあたる経営者でした。つまり、その人たちに遠回しではありますが「早く社長をやめたほうがいい!」と言ったことになります。なんとも私らしい卓話だったと思います。卓話のあと何人かの方から声をかけて頂きましたが、お一人の方を除いては概ね肯定的なものであったと記憶しています。
 以上、21年前の記憶をたどりながら私自身、懐かしい思いに浸ることができました。今後も私の体験から、会員の皆様にご理解頂ける楽しい富岡ロータリークラブになるよう、尽力していきたいと思います。

2019.10.24

卓話  インターネット利用による被害リスクと対策の重要性について

NTT東日本 群馬支店 高橋秀佳様
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 NTT東日本群馬支店の高橋様より、身近なインターネットの利用に関するリスクを、複数の事例を挙げてお話いただきました。

 ハッキングは大企業だけの問題ではなく、ネット環境があればどんなところにも脅威が潜んでいます。県内でもHPが乗っ取られたり、防犯カメラのようなIoT機器がハッキングされていることをご存じでしょうか?多くの経営者様は「中小企業のウチには関係ない」とお考えですが、サイバー攻撃者は愉快犯ではなく、金銭の搾取を目的としたIT犯罪のプロ!
 仕事として皆さんの会社から重要な情報を盗もうとしている相手がいるのに「関係ない」と感じるのは、自社のICT環境を把握していないからで、問題が有ることに気が付かないので防ぐこともできません。みなさまの会社はいかがでしょうか?まずは、自社のIT環境を把握し、セキュリティ対策状況を診断することをお勧めします!不安のある企業様にはNTTがお手伝いしますので万が一のことが起こる前に、早急な対策をしましょう。

ビジター紹介
高崎東RC会長 横尾通世君
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高崎東RC会長の横尾通世君とバナー交換いたしました。
横尾さんは株式会社ヨコオ創業者 横尾忠太郎氏のお孫様の奥様です。
ありがとうございました。

今月お祝い事
今月はお祝いが沢山ありました。
お誕生日、結婚記念日、皆勤賞、皆様おめでとうございます。
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会 員 誕 生 日

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結 婚 記 念 日

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配 偶 者 誕 生 日

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皆 勤