富岡ロータリークラブ
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2018.11.11

新会員卓話   「ソフトテニスと私」  廣澤英樹君
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スポーツをいろいろやっています、その中でソフトテニスは競技、指導者として現在も関わっています。
ソフトテニスは競技人口60万人います、中学校の部活動では338,000人の競技人口があり1番です。
高校では野球が多くソフトテニスは84,000人になってしまいますが
硬式を合わせたテニスの競技人口は今でも1番多いです。
 私の競技歴は中学からの15年間です、その後の指導歴は西中で8年ほどありますので
合計20年になります。
中学2年で町民大会優勝、3年では甘楽郡で優勝して県大会に出場しました。
高校時代は指導者がいなかったので自分たちで工夫しながら練習していましたが、
残念ながらもう一歩のところで関東大会、インターハイは出場できませんでした。
      卓話ありがとうございました。
新会員入会式    ご入会おめでとうございます
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高橋 満君 
  群馬銀行富岡支店 支店長

高崎高校野球部出身、現在も野球に携わっています。

富岡ロータリークラブ野球部に頼もしい戦力が加わってくれるとうれしいです。    
よろしくお願いいたします。

2018.11.03

富岡どんと祭り風船無料配布
10/20 皆様お疲れ様でした。
大勢の子供たちが喜んでくれました。

(どんと祭りでクラブ作製の
 風船を無料配布しました)
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2018.11.02

2018~2019年度    第15回例会      平成30年10月17日
卓話  「米山月間に因んで」  湯井知昭米山奨学委員長

日本のロータリアンの夢・・・1952年に米山基金事業構想「平和日本」を
世界へ、日本の友人を増やし平和を実践する人材
を育てる。
 米山奨学事業とは・・・日本で学ぶ留学生を支援、日本のロータリー独自の
事業、世話クラブ・カウンセラー制度による深い交流
 使命・・・将来、日本と世界を結ぶ懸け橋となって国際社会で活躍し、
ロータリー運動のよき理解者になる人材を育成すること
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ロータリーでは世界各国から奨学生を受け入れていて、中国が最も多いが今年はベトナムが
2番目に多くなっている。富岡ロータリーでは現在までに9人の奨学生を受け入れていて、今年はベトナムからの留学生、ヴーティ タンタンさんを受け入れています。奨学生、学友の人たちは就職する最初の企業が日本であっても将来は自国に帰りたいと思っている人が多いように思う。タンタンさんも前橋のIT企業に就職が決まっているが、将来はベトナムに帰りたいそうです。タンタンさんの近況は積極的に行事に参加していて、最近のバーベキューでは人のために良く動いていて感心しました。富岡祭りの風船配りにも参加してくれるということです。11月には卓話を予定させていただきます。クリスマス会、キムチの会にも参加してくれるようです。残り半分になってしまいましたが、これからもよろしくお願い致します。また米山奨学会寄附金のご協力もよろしくお願い致します。
オブザーバー 横尾健司様 高橋 満様
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2018.10.18

正義とは

1 人の道にかなっていて正しい
こと。
「正義を貫く」「正義の味方」
2 正しい意義。また、正しい解釈。
「四書正義」

3 人間の社会行動の評価基準で、
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今回は「正義」と言う題でお話を致します。
古代ギリシャ、ローマ時代には正義とは「各人に各人の分を」という簡潔な言葉で表現され現在の百科辞典では「人の道にかなっていて正しい事。人間の社会行動の評価基準で、その違反に対して厳格な制裁を伴う規範。人間の行為を正しい、正しくないというように判断する為の基準が正義である。」等々と書かれております。
今も昔も人間社会では自分の正義の正当性を主張せざるを得ず、国内紛争,しいては世界紛争を引き起こしてしまう。皆それぞれに正義を持っていて通常ではぶつからないが時として正義対正義の衝突が起きてしまう。
世の中で騒がれているパワハラ問題。
指導者、上司、先輩、親、妻,夫 様々な立場で自分の正義を主張ばかりしていると当然、衝突が起きてしまう。スポーツ関係でも連日のようにセクハラ、パワハラの騒ぎが発生しています。指導者のパワハラについて考えれば昔から熱血指導者という言葉があり良い意味で自分を犠牲にしてでもという意味と悪く捕らえれば正にパワハラとなってしまう。パワハラとなれば誰からと無く(本人も含め)訴えられてしまう。日常でも熱くなり自分の正義《主張)を貫こうとすれば必然と衝突が起きてくる。この主張の按排を皆さんは心得ていらっしゃると思いますが、私自身 肝に銘じて他人の正義も認めながら生活して参りたいと考えております。

2018.10.18

新会員卓話         「私」       岩井久典君
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私は下仁田町で生まれで、下仁田小学校、下仁田東中学校、富岡高校と進みました。小学校時代は成績は普通で目立たない子供でした。中学校に進み部活動は軟式テニス部に入りました。1年の時は玉拾いが嫌であまり一生懸命ではなかったのですが、2,3年生になっては頑張りました。中学生になってからは成績も年々良くなっていきました。富岡高校に進学後テニス部が無かったのでハンドボールでもと思ったのですが大変そうなのでやめ、必修クラブのバトミントンに入り3年間続けました、大会にも出場するようになったのですが週1回、1時間の練習だけでは本格的にやっている人には勝てませんでした。高校卒業後、飛行機関係に興味があり機械関係の大学に進みました。東京での生活で初めてのバイト先に岩瀬克巳君が来たことがあり、今にして思えばご縁があったんだなと思います。時間になってしまいましたので続きは後日とさせていただきます。
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地区大会での米山
奨学生紹介の様子
タンタンさん、素敵な民族衣装ですね!

2018.10.18

卓話     「私の想うこと」     村上明男君
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私は宮崎で生まれたらしいが、生まれたところを見ていないので確かではないです、一ノ宮で育ったのですが、貧乏だったのと、母親に大きい声で怒られていたこともあり劣等感の塊でした、小学校5年生の時に父親が起業し、門前の小僧で、機械や鉄に親しみ育ち、あまり友達と遊んだ記憶がないくらい家の手伝いをしていました。
その後富中に進み、750人の同級生がいたが、知らない人の中で孤独感の塊だったです。中学校では軟式テニスをしていたが、母親がグランドに呼びに来て、家の仕事を手伝わされていた、そのころから現在の仕事の下地ができていたようです。
その後高崎工業に進み、機械の勉強をしました、計算尺が得意で、水戸工業で行われた大会にも出場しました。富中から3人の方が高崎工業行っていたが1組だった自分が一番勉強ができたと思っている。 その後日産ディーゼル工業に就職し、機械が詳しいところを買われ、試作品作成の部署に異動になりそうだったが、そこに移ると退職できなくなりそうで、家から帰って来い と言われていたこともあり、家業を継ぐことになりました。
家業を継いだ後も兄が帰ってきたこともあり、いろいろ大変なこともありました。 人生が急変したのは、西毛機械青年部に入ったことでした。小林夏夫さんたちと知り合い、ほとんど外に出ない生活が一変しいろいろな人と話をし、夜も寝ないで仕事をしても青年部に行くことが楽しい時代でした。総会にスーツネクタイ姿で行くとか知らないこともありました、小林夏夫さんとは親友と思っていますが(相手はどう思っているかかわからないが)当時からお世話になっています。飲めない酒を代わりに飲んでくれて、おいしいものは私が食べました。
あと70年は生きられないでしょうが、ゴルフを楽しみに頑張ります。

2018.09.23

第11回例会   卓話  「フランス料理と料理人」

全日本司厨士協会 北関東地方本部 会長 町田 勇様
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今回の卓話は、富岡ロータリークラブ会員のイル・ジラソーレ、原田シェフの紹介で実現しました。   
私は現在の群馬県吾妻郡東吾妻町出身です。  
現在司厨士協会で会長をしています、司厨士とはスランス料理など西洋料理の料理人を指す言葉です。  
もともとは父親と一緒に農業をするつもりでいたが、父親の急逝に伴い農業を断念し、県内の百貨店に勤め販売の仕事に携わる、が、物作りに興味を覚え退職、料理をするなら東京でと思い、上京、アルバイトをしながら調理師学校で学び、赤坂に就職する。10年近く勤務し通常9時出勤の所を、6時から出勤し、朝の食事を自分で工夫しながら作る等、日々研修に励む。その後フランスに渡ろうとするが、諸事情で断念して群馬に戻る。 
 前橋ユーアイホテルで料理長を3年ほど務めた後、高崎ビューホテル設立時に料理長として移籍、その後31年間の長きにわたり勤務する。高崎ビューホテルは小さそうだが厨房には26人の料理人がいて日々研鑽しています、多いときには56人の料理人がいました。
その時にはロータリークラブとの交流がありました、料理人には情報が必要で、横のつながりを大事にしていて現在も交流があります。若い人には出来るだけ新しい情報を伝えようと、東京の会合にはよく出席しました。現在は70歳近くになりますが、新しいビューホテルの相談役として頑張っています。
「フランス料理と料理人」日本のフランス料理は帝国ホテル(インペリアルホテル)で始まり150年ほどの歴史がある。洋食の始まりは長崎グラバー邸であろうと言われています。
昔はどこのホテルで修業したかが重要だったが、今では海外で修業してきた人が増えている。
洋食をやっている方はフランス料理を中心としてやっていて、イタリヤ料理もその流れで来ていると思う、イタリヤの良さは周囲を海に囲まれている食材にあると思う。
フランス料理は450年くらい前からあるが、大皿料理であった、料理を取り分けるのは手で行っていたので、手が汚れないような作法が発達してきた。
皇室の料理は食材から専用牧場で作りおもてなしをしている、政界では群馬出身の小渕首相が料理、ワインにこだわりがあり、こまかい気配りで来客を歓迎していた。 大変興味深い卓話をありがとうございました。

2018.09.20

ガバナー 宮内敦夫様 (館林ロータリークラブ)
「インスピレーションになろう」
クラブを元気に、世界に奉仕を、みんなで回そう        
       ロータリーの輪

a1 社会の歯車とロータリーの歯車を噛み合わせて社会に奉仕しよう。ロータリーマークの真ん中は本部、6本のホークは6大陸を表している、その周りの歯車は24個あり、24時間を表し ている。24時間世界中のどこかで、社会とかみ合っているという意味で、そしてそれが一体となって回るようにピンが刺してあるということだそうです。社会との関係性をしっかりしないとロータリーが空回りしてしまう、それがこれからのロータリーの課題になっているようです。
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例会後、クラブ協議会を開催し、各委員長より方針等の発表、質疑応答がなされました。

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2018.09.20

ゴルフ、スポーツをする時のメンタル
2013年から県アマ等のゴルフ大会に出場しているが、1打差で予選通過できないことが多く、過去1回の予選通過になっている。予選通過のスコアは同スコアで数名が競うレベルなためメンタルに左右されることが多いが、自分はメンタルが弱いので、最終3ホールまでに予選通過楽々が3回あっても、残り3ホール5オーバーとなり予選通過を逃がすことがありました。若い人でも自信があればプレッシャーを感じないでプレーをしているので、そうなりたいと思っています。ただ普段の仕事で震えるようなプレッシャーは感じられないので、ゴルフのスタートホールでのプレッシャーを楽しんでこれからも参加しようと思っています、皆さんも一緒にどうですか? 大坂なおみ選手の話などタイムリーな話題の卓話でした。  1 2

9月9日(日)鳳凰ゴルフ倶楽部に
於いて地区大会記念チャリティー
ゴルフ大会が開催されました。
参加され、健闘された
皆様お疲れ様でした.

2018.09.06

納涼夜間例会 懇親会  下仁田町 常盤館にて 
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乾杯の御発声直前会長
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司会進行
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毎年恒例の下仁田夜間例会、今年も盛大に開催されました
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