富岡ロータリークラブ
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トピックス
2019.09.20

卓話 「下仁田町地域包括支援センターの業務」 下仁田町役場 神戸恵美様

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福祉課 包括支援係 係長代理 神戸恵美様

 下仁田町地域包括支援センターの業務について、資料にもとずき解りやすく丁寧にご紹介いただきました。「地域包括支援センターは、市町村が設置主体となり、保健師・社会福祉士・主任介護支援専門員等の3職種により、地域住民の心身の健康の保持及び生活の安定のため必要な援助を行っています。高齢者がいつまでも住み慣れた地域で過ごすことができるよう地域包括ケアを実現するための役割を担っています。」
神戸様どうもありがとうございました。

私は、ロータリークラブ様のホームページをのぞかせて頂きました。そこで思い出したことがあります。  私が小学校4年生の時、ユネスコ少年少女合唱団が発足し、第一期生として歌を歌わせていただきました。ロータリークラブ様から補助を頂いていることを今回初めて知り、皆さまのおかげで楽しく歌を歌えていたのだなと思い、今日お礼ができると、とても嬉しく思いました。娘もガールスカウト70団でお世話になっておりました。今回ご縁を頂いてお話させて頂くことを本当にうれしいなと思います。
ありがとうございました。よろしくお願いいたします。

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グエン ティ カム ニュンさん下仁田へようこそ❕

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奨学金及び奨学生・学友証明書(ロータリー米山奨学会発行)が授与が行われました。
奨学生・学友証明書は、奨学生としての自覚を持っていただくこと、奨学生番号や世話クラブ名などを忘れないでいただくこと、奨学期間終了後も有効とし、学友となっても奨学生時の情報を覚えておいていただくことを目的に発行しております。
携帯していただき、奨学期間終了後も捨てずに持っていていただくようお願いします。

移動夜間例会  懇親会   常盤館

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年に一度の下仁田での移動夜間例会です。今年も常盤館で懇親会がひらかれました。
美味しいお酒と料理を頂き、楽しく懇親を深めることができました。お世話になりました。

2019.09.19

群馬県ロータリークラブ野球大会  8月31日(土)開会式・第1回戦・第2回戦

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選手宣誓 主将 村上 明男君              監督の握手で試合開始です

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8月31日(土)群馬県ロータリークラブ野球大会が前橋市・登利平桃ノ木川グランドにおいて、
富岡RC野球部主将・村上明男君の堂々とした選手宣誓で始まりました。富岡ロータリークラブは順々決勝で沼田ロータリークラブと対戦し試合は6対6の同点でしたが、勝利チームを決めるための選手9人でのじゃんけん合戦で5勝1敗で勝利し、9月28日(土)に行われる準決勝進出が決定しました。試合は新メンバーのピッチャー高橋満君と同じく新メンバーのキャッチャー浅川高広君のバッテリーの大活躍、そして守備ではファインプレーが続出し素晴らしい試合ができました。
 また、佐藤三千子君、大塚美知子君、横尾繁子君、安藤肇君、米山奨学生ニュンちゃんが応援に駆けつけてくれ、大声援を頂きました。ありがとうございました。9月28日(土)には優勝目指し頑張りたいと思いますので、皆様応援よろしくお願いいたします。
  

2019.09.18

ガバナー補佐 クラブ訪問

第6分区ガバナー補佐 神子田 遥様
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10月2日はガバナー公式訪問です。それに先立ち神子田ガバナー補佐よりガバナー公式訪問のタイムスケジュール、話し合いに関する内容や心構えについてのアドバイス、森田ガバナーの方針についてお話を頂きました。クラブ会員一同ガバナー公式訪問を楽しみにしております。また心して取り組んでまいりたいと思います。神子田ガバナー補佐有難うございました。

卓話 会長の日

茂木 龍治会長
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会長の卓話は次回に持ち越しとなりました。

今日は、会長の日で会長卓話を予定しておりましたが、交換留学生のウイリアム君が例会に初めて参加してくれましたので、会長卓話⇒ウイリアム君のスピーチ⇒カウンセラーの小林京子君卓話となりました。
 
 神子田ガバナー補佐にはガバナーの方針、ガバナー公式訪問の時の心構についてアドバイス頂きありがとうございました。森田ガバナーとは当日けっこうな討論になるのかなと予期しております。また各委員長さんは、現況報告書に書いたことに対し、しっかりとした受け答えが出来るようお願いいたします。前回の卓話でお話しした奨学金の問題についても、ガバナーがどういう話の進め方をされて、どういう依頼方針なのかをお聞きした上で、私も意見はありますが、皆さんも率直な意見をガバナーにぶつけて頂きたいと思っています。 今日は会長の日ですが、私の卓話は(私なりの案と原稿は準備してきたのですが)時間の都合で次回に持ち越しということになりました。

9月のお祝い事   皆さんおめでとうございます。
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会員誕生日            配偶者誕生日

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皆勤   村上明男君 皆勤29年です。

青少年交換受入学生 ウィリアム ハリーズ ライデン君 富岡ロータリークラブへようこそ

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ウィリアム君が初めて富岡ロータリークラブの例会に参加いたしました。カウンセラーの小林京子さんに付き添われて会場の入り口で皆さんに始めましての挨拶をしておりました。少し恥ずかしそうに見えましたが、ウィリアム君の可愛い笑顔は会員の皆さんに好印象を与えたことと思います。今日ウィリアム君は富岡ロータリークラブで初めてのスピーチをしてくれます。これから何度もスピーチをすると思います。
一年後、最後のスピーチはどのようなものになるのでしょうか。ウィリアム君の成長を思いながら聞きたいと思います。

ウィリアム君 自己紹介スピーチ

皆さんこんにちは、私はウィリアムです。テキサス・アメリカから来ました。アメリカで学校の名前は、クリア フォールズ ハイスクールです。でも沼の水は濁っています。テキサスは滝もありません。私の日本語はまだまだですが、一年富岡にいるので、石の上にも一年頑張ります。アメリカではバイリンガルの小学に通っていました。その結果、スペイン語も話せます。水泳とセイリングとランニングが好きです。アメリカでは、セイリングのインストラクターとしてボランティアをしました。今新島学園に通っています。学校は楽しいです。日本に来てから私の日本語は少しずつ上手になっています。テキサスには山がないのでハイキングに行きたいです。たくさんの面白い人に出会い、新しい友達を作り、新しい食べ物を試したいです。そして一生懸命日本語を学びたいと思います。私のたくさん話を好きです。ありがとうございます。

卓話  青少年交換プログラム長期受入学生 カウンセラー 小林 京子君

カウンセラー 小林 京子君
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私がカウンセラーになったのには理由があります。まず、今年の留学を希望する人は、去年の5月~8月の間にスポンサークラブを見つけて申請しなくては選考試験が受けられません。山田さんが申請をしましたが当初富岡クラブとしては「難しいのでは」ということでした。私は青少年交換委員を5年勤めていて、受入は積極的にというほうでしたので「私がカウンセラーしますから、、ホストファミリーも探しますから、是非受け入れしてください」とお願いしました。それでカウンセラーを受けることになりましたので、少し不安なのですが皆様にお手伝いしていただいて一年間勤められれば良いと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

今ウィリアム君が自己紹介しましたが、ウィリアム君とお母さまから手紙が来ていますのでその内容を紹介します。彼は非常に優秀な生徒で先生からの成績表は全部エクセレント(5)です。ただ少し恥ずかしがり屋でそれが治ると良いということです。お母さんも三人姉弟の真ん中で少しおとなしいので、これを機会にもう少しはっきり物が言えるようになったらいいと書いてありました。初めは少し恥ずかしがるかもしれませんが皆様よろしくお指導お願いいたします。授業のほうは、バイオテクノロジークラブに所属していて将来の夢は生物学を専攻したいとはっきりしています。科学が好きでヒューストンの科学光学フェアでは何度も受賞したことがあります。また、セーリングが大好きで去年米国セーリングレベル1インストラクターランクの認定試験にも合格したということです。スペイン語も非常に堪能だそうです。
飛び級というのもアメリカにはあるそうですが、「飛び級を僕はしない、APを持っているけれどしない
何故かというと友達のほうが大事だから、一緒に勉強したいから」ということです。
 お母さんからのメッセージですが、家の事、家事の事は何でもどんどん手伝ってくれて済ませてくれるのでとても良い子です、そして新しい事を勉強する意欲がある子なので、この子は交換留学生には適しているのではないかというお手紙を頂いております。
 もしお手紙をご覧になりたければ私でも伊藤さんでも持っておりますのでご覧になって下さい。
 ホストクラブとしての心構えを説明させていただきます。
・ホストファミリーは2軒決まっておりますが、その方たちにお任せということではなく全員が協力して   ウィリアム君をサポートするという形をとって行きたいと思います。例えば、新島学園に通っているお子さんや高校生がいたら「今日はうちに食べに来ないか」とか「どこか一緒に行こうよ」など声がかかるとホストファミリーもとても助かるし、楽しく過ごせると思います。
・来日学生は月に1回はホストクラブの例会に出席が義務ずけられています。色々なクラブに公式行事がありますが、優先順位はまずは地区行事、二番目はクラブ行事、三番目が学校行事、そして四番目がホストファミリー達との交流となっております。また、地域社会と交流することも社会奉仕や青少年奉仕に繋がりますので積極的に行ってほしいそうです。皆さんもチャンスがあれば小学校、中学校に紹介するとか、幼稚園に行くよとか、そういう所で自分の国を紹介するとか、地元と触れ合っていただくのもいいと思います。
・国際ルール 4Dルール 交換学生として決してしてはならないこと。
 DRIVE:自動車、オートバイの運転、DRINK:アルコール、たばこ DATE:恋愛 DRUG:麻薬
ホストファミリーの家庭の決まりを来日学生には守ってもらいます。
素行が悪いとか、病気やホームシックにかかってしまった、人と喧嘩が絶えない、先生に迷惑をかける
等ありましたら、交換中止ということも大いにありえます。3年前には拒食症を隠して来日しそれが判って帰った、ホストファミリーとうまくいかなくて帰った、という例もあります。門限は9時です。旅行については県内は大人が付いていればOK、子供たちだけではだめです。県外は、責任の取れる大人と一緒となっており,カウンセラーの許可が必要となっております。危機管理委員会、地区委員会が必ず関与しなければならないこととなっておりますので守っていただきたいと思います。
 以上がホストファミリー、ホストクラブとして心の隅に置いていただけたらこの交換システムが旨く行くのではないかと思いますのでよろしくお願いいたします。

ウィリアム君 17歳誕生日おめでとう

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8月27日、茂木会長、伊藤幹事、小林カウンセラー、ホストファミリーの山田夫妻、加藤夫妻、榎本夫妻が初めて全員そろってウィリアム君と顔合わせ会をしました。今日は、ウィリアム君の17歳の誕生日です。サプライズでバースデイパーティーを開きました。緊張していたウィリアム君も楽しむ事が出来たようです。小林さんと山田さんからプレゼントをもらい大喜びでした。

ウィリアム君、1年間楽しく過ごしましょう‼
     よろしくお願いします❣

 

2019.09.04

卓話 青少年交換受入について 伊藤好則君

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先日8月24日(土)交換留学生のウイリアム君が来日しましが、今日はその関係の話でもありますロータリー青少年交換プログラムについて話をさせて頂きたいと思います。諸先輩方は十分ご存じかとは思いますが、まだご存じでない方もいらっしゃると思いますのでこの機会に私のほうから話させて頂きます。4月に青少年交換受け入れに関するオリエンテーションが前橋の問屋町センターでありました。
会長と私、カウンセラーの小林京子さん第一ホストファミリーの山田夫妻のメンバーで参加してまいりました。その時の資料を中心に一部私なりにカスタマイズをした形で皆様にご案内させていただきます。よろしくお願いいたします。

青少年交換プログラムは
・ロータリーが支援する海外留学のプログラムです。
・参加者は、年齢15~19歳」の学生が対象です。  (山田眞子さんは高2、ウィリアム君は17歳です)
・単なる語学留学ではなく、海外で多くの方々と交流し親交を深め、お互いの文化を理解することが目的です
・相互交換型のプログラムです
 日本人学生(派遣学生 山田眞子さん)⇒海外へ留学  
 同時に  外国人学生(受入学生 ウイリアム君)⇒日本に留学
交換の種類は、主に2種類あります
長期交換(1年交換)
・滞在期間は10か月~12か月間で、受入学生は8月中旬~下旬に来日し、翌年6月下旬~7月中旬までに帰国します。
・複数のホストファミリー宅に滞在します(山田ファミリー宅⇒加藤ファミリー宅⇒榎本ファミリー宅)
※ホストファミリーは学生にホームステイを提供する家族です。
  3か月程度でホストファミリーを移動します。
・現地の学校に通わなければなりません。(ウイリアム君は新島学園に通います。)
 短期交換(夏季交換)
・滞在期間は約1ケ月(夏休みの期間中)
・交換学生の家庭にお互いに滞在するのが一般的です。
歴史
・1920年代、ヨーロッパの少数のクラブの間での交換が始まりです。
・1950年代、相互交換型で長期的かつ学問的な交換は人気を博し、ロータリー青少年交換の原型へと発展しました。
・1972年、国際ロータリーの理事会は、価値ある国際的活動として、世界中のクラブに青少年交換を推進することに同意しました。
プログラムの効果
・ロータリーの青少年交換プログラムは、海外の人々と交流し、外国の文化や習慣を体験することによって、グローバルな理解が芽生える機会を多くの青少年に提供しています。
⇒世界平和の土台が築かれることを期待
・さらにプログラムの恩恵は、学生たちだけでなく、留学生を世話するロータリークラブやホストファミリーにも及びます。
(今回、山田さんのお宅とウイリアム君のご家族は、SNSのインスタグラムをウイリアム君が来日する前からお互いにコミュニケーションを取っていられるようです。ウイリアム君来日の日もインスタグラムで無事到着した事を知らせていたようです。)
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学生数・国数
・世界では、毎年8,000人以上の青少年交換学生が海外にわたり、およそ80か国で生活し勉強に励んでいます。
・日本からは、年間約180人の青少年交換学生(一年交換)が海外に渡り、およそ25か国で生活し勉学に励んでいます。
・2840地区では、(2010-11年度以降)
 長期交換学生  毎年5名前後
 短期交換学生  毎年2名前後
 交換相手国    アメリカ合衆国
・2017-18年度 2840地区の交換学生は、長期交換学生4名・短期交換学生2名でした。
・派遣学生のスポンサークラブは受入学生のホストクラブということになります。
 富岡ロータリークラブは派遣学生(山田眞子さん)のスポンサークラブ受入学生(ウイリアム君)のホストクラブとなります。
・2019-20年度 2840地区のスポンサー・ホストクラブは                 
長期交換2クラブは伊勢崎RCと富岡RCです。
短期交換1クラブは館林RCです。
カウンセラー(富岡RC:小林京子さん)
・学生、ロータリークラブ、ホストファミリー、地域社会全体の間での連絡調整役です。
・何か問題が起きた場合には、学生に変わって弁護する心構えがある人を選びます。
⇒ 100%学生の味方
ホストファミリー(山田家⇒加藤家⇒榎本家)というローテーションになります。
・長期交換では、交換学生は受入国で複数(2つ以上)のホストファミリーと生活を共にし、学校に
通学することが義務付けられています。
・1ファミリー滞在は、2~3ヵ月が標準です。
・1人の留学生に3~5のホストファミリーが必要です。
ホストファミリーの醍醐味
・自宅にいながら異文化交流と国際体験が出来、家族みんなにとって、貴重な経験になります。
例として 第2分区Bでは、伊勢崎5RCでホストファミリーを協力しています。
・5RCからホストファミリーを出し合い、分区全体で支援する「ホストファミリー協力会」を作っています。
・5クラブが協力してホストファミリーのネットワーク・支援体制を構築している(定期的に会議開催)
・歴代派遣学生の保護者、派遣学生輩出校の担当教員、在校生保護者に参加していただき、ホストファミリーの輪を広げている。
青少年交換学生は小さな親善大使です
・留学制度の中で、世界一安全と言われています(危機管理に優れている)
・異文化を理解し、国境を越えた友情と信頼を築いています。
・人生を変えるような貴重な経験を、より多くの青少年に与えてやってください。
これが青少年交換プログラムの大きな目的ですので、皆さんどうぞお知りおき下さい。

伊藤幹事、青少年交換プログラムについてパワーポイントを使いとても詳しく分かりやすく卓話していただきありがとうございました。受入学生のウイリアム君が単なる語学留学ではなく、日本で多くの方々と交流し親交を深め、お互いの文化を理解することが出来るよう支援できればと思います。

8月のお祝い事
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配偶者誕生日 皆さんおめでとうございます。

榎本市長より、映画あの日のオルガンPR
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映画あの日のオルガンのチラシとチケット申し込み用紙を受付に置かせてもらいました。この映画は、終戦間際東京で保育園ごと疎開したお話です。映画の舞台は埼玉ですが、実は富岡市の岡本の西方寺にも同じ時期に疎開保育所が開かれております。映画製作の関係者がそれを調べて、また私が前に西方寺の住職をしていたことを調べて、ご縁があるこの富岡の会場で上映させてほしいと依頼がありました。額部のうたと言うことで、地元の方が当時のお話を紙芝居にして今でも語り継がれている場所でもあります。ご縁のある映画が9月14日(土)かぶら文化ホールで10:30~と14:00~2回上映されます。ぜひ多くの皆様にお越しいただければと思っております。

雑誌・広報委員長 佐藤 三千子君からのご連絡
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・映画あの日のオルガンですが、私は試写会を見て参りました。これは就学前の保育園児の集団疎開の涙涙の話で、幼稚園の子供、小学生、中学生、戦争を知らない子供たちにも見せてあげたい映画です。ぜひ皆さんお子様もお連れになって見て頂けたら有難いと思います。
・久しぶりにロータリーの友8月号に2840地区から2名の投稿をされた方がございました。一つは、高崎シンフォニーの豊泉さんのハンブルグの紀行です。もう一つは、ミスターロータリーと言われる重田パストガバナーの米寿のお祝いの心温まるお話が載っております。もし、見ていない方はぜひお読みになって下さい。よろしくお願いします。

クラブ総会が開催されました。

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2018-2019年度 決算報告
岩瀬会長より一般会計、ニコニコBOX、障がい者支援基金の決算報告が行われました。
会員全員の承認をいただき可決されました。
岩瀬会長、小林幹事、お疲れ様でした。

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2019~2020年度 予算説明
茂木会長より一般会計、ニコニコBOXの予算説明が行われました。
会員全員の承認をいただき、無事可決されました。
茂木、伊藤年度の飛躍を期待し、活発な活動に期待しています。

 

2019.08.31

りんちゃんからメールが届きました。

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富岡市国際交流まつりで記念撮影

りんちゃん(林怡安 リン イアン17年度米山奨学生)が6月9日、国際交流祭りに参加しました。以前より「富岡ロータリーの皆さんに会いたい」と言っていたので、声をかけたら喜んで来てくれました。当日は、朝から村上さんの畑で玉ねぎとジャガイモの収穫をしました。国際交流祭りでは、焼きまんじゅうの販売を手伝い奨学生時代を思い出していたようです。皆さんとも久しぶりに話す事ができ、とても楽しそうでした。そんな中で村上さんから「りんちゃんは米山奨学生として富岡ロータリークラブで1年過ごし、卒業して2年たった今どう感じている」と聞かれたそうです。りんちゃんの気持ちを書いて送ってくれたので、皆さんに紹介いたします。

ロータリー米山奨学生としての感想

皆様、こんにちは。2017年度お世話になっておりました林怡安と申します。ロータリークラブに入った一年間を振り返って、大変成長になっておりました。
毎月の例会以外にも、様々な行事に積極的に参加しました。富岡祭りの風船配りや国際交流祭りで焼きまんじゅうの販売や村上さんの畑でジャガイモと玉ねぎ掘りやキムチ作りなど、多彩なイベントに参加することによって、学生として授業の勉強以外、学校で学べない事を体験する事ができました。凄く充実した一年間でした。
奨学生として富岡ロータリークラブに入って、本当に奨学金を頂いても大丈夫ですか?本当に奨学金を頂く資格がありますか?加藤さんと皆様の迷惑になりませんか?など、最初には不安ばかりでしたが、色々なイベントに参加させて頂いて、私もクラブの一員だという認識がますます強まっていました。
また、ロータリークラブは、日本語でコミュニケーションする場を与えて頂きました。昔の私にとって、日本人と交流することやみんなの前に立って話すのが本当に苦手でした。しかし、奨学生になって以来、イベント交流と卓話スピーチなどの経験を通じて、大勢の人たちの前で発言することに慣れて、喋れるようになりました。おかげさまで、就職活動の面接もスムーズに進んで、無事に日本で就職することができました。
奨学生になって、一番感謝しているのはカウンセラー制度でした。カウンセラー制度を通じて、私は生涯の先生を得ました。加藤さんは、父のように自分の面倒を見て頂きました。生活面でも、学業においても、加藤さんだけではなく、クラブの皆様もたくさん助けて頂きました。18歳から日本に留学しに来た私にとって、本当に頼っていい人ができました。
大学生活の中では、授業の勉強とアルバイトが精一杯で、有意義な生活はそんなに過ごせなかったです。奨学生になって、奨学金を頂いて、両親の負担を減らすことができて、本当に心から感謝致します。
大学卒業して、あっという間に社会人の2年目になりました。毎日バタバタしながら、東京で仕事をしています。卒業以来、仕事の関係でなかなか皆様に挨拶する事が難しくなりましたが、一日も富岡ロータリーの事を忘れたことがないです。6月の国際交流祭りで皆様と会えて、嬉しかったです。
私の留学生活で経済的に助かることはもちろん、たくさん貴重な経験、それと大切な思い出は一生忘れないと思います。今後も感謝の気持ちを持って、頑張って行きたいと思います。またいつか皆様と会えるように祈っております。これからも宜しくお願い致します。

2019.08.31

Weicome to Japan  Williamu
ウイリアム君 ようこそ日本へ

2019.8.24交換留学生ウイリアム ハリー ライデン君が来日しました。小林京子カウンセラー、伊藤幹事、第一ホストファミリーの山田夫妻、第2ホストファミリーの加藤で成田国際空港まで迎えに行って参りました。到着予定は13時過ぎですので、富岡を8時に出発、途中成田山新勝寺でウイリアム君の留学の成功を祈願し、空港に予定どうり到着しました。飛行機は、13時」27分ほぼ予定どうり到着し、私たちは手作りのwelcome ボードを掲げ出迎えの準備万端でした。しかしウイリアム君、なかなか出てきません。途中とても心配しましたが、待つこと1時間30分やっと姿を現し会う事ができました。長期の来日学生は、上陸許可に伴って「在留カード」が公布され、それに時間が掛かったようです。飛行機で22時間、入国に1時間半掛かったにもかかわらず、ウイリアム君は元気に笑顔で現れました。皆大喜び、感動の一瞬でした。帰路は渋滞もなく順調に富岡に着くことができました。夕食は会員原田耕一君のお店ジラソーレでいただきました。無事にウイリアム君を迎えることができ本当に良かったです。ホストファミリーの山田ご夫妻、ウイリアム君をよろしくお願いいたします。

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成田山新勝寺でウイリアム君の安全と留学の成功を祈願しました。

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手作りのWelcomeボードを掲げて準備万端です。

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やっとウイリアム君に会うkとができました。
初めまして! 日本へようこそ!

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空港で記念撮影。皆さんよろしくお願いします。

2019.08.29

会長の日 卓話「今、米山奨学金を考える」 茂木 龍治会長

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 今日は、2回目の会長卓話です。
私はこう見えても根は真面目なんです。どういう事かと申しますと「自分の気持ちに何時でも正直にありたい」という生き方をしてきました。富岡ロータリークラブに入会して21年、その間少し違うのではないかと思うようなところもあり距離を置いた時期もありました。
その要因として、ロータリークラブは世界的な奉仕団体ですが、私の思う奉仕活動というんは、自分が住み活動する地域が一番と考えているからです。歴代のRI会長や、地区がバナーの話は、あまりにも大きく少しついていけない感がありました。その中の1つが米山奨学金のことです。今日は、米山奨学金について少し話してみたいと思います。

まず、米山奨学会の趣旨について紹介いたします。
 米山奨学事業は、日本最初のロータリークラブの創立に貢献した実業家、米山梅吉氏の功績を記念して発足しました。1952年、東京ロータリークラブが発表したのは、海外から優秀な学生を日本に招き、勉学を支援する事業「米山募金」の構想でした。そこには、二度と戦争の悲劇を繰り返さないために、国際親善と世界平和に寄与したいという、当時のロータリアンたちの強い願いがあったのです。この事業は、わずか5年の間に日本全国のロータリークラブの共同事業へと発展し、1967年には、文部省を主務官庁とする「(財)ロータリー米山記念奨学会」が設立される運びとなりました。現在、50年以上の歴史を持ち、RIから認証を受けた日本のロータリー独自の多地区合同奉仕活動です。現在も、「将来の日本の生きる道は平和しかない。その平和日本を世界に理解してもらうためには、アジアの国々から一人でも多くの留学生を日本に迎え入れて、平和日本を肌で感じてもらうしかない。それこそ、日本のロータリーに最もふさわしい国際奉仕事業ではないだろうか」という思いを込めて運営されえいます。
                                          (ロータリー米山記念奨学会史より)

戦後復興から高度経済成長期のロータリアンの平和に対する深い思いが感じ取れます。
その理念から生まれた米山記念奨学金は素晴らしい制度だと思います。私も入会以来、21年間、賛同し毎年少なからず協力してまいりました。ただ、ここ数年、少し疑問を抱くようになりました。
 それは、日本がかつてのように裕福な国ではなくなり始めていることです。いわゆるバブル崩壊後、はっきりした景気回復を感じられないまま、低空飛行を続けています。格差が広がり、貧困層が増加しています。日本の子どもの7人に一人が貧困層とも言われています。
 私は奉仕の基本は、なるべく自分の身近なところから広げて行くものだと考えています。海外の留学生よりも、まず日本の学生たちに手を差し伸べるべきでしょう。その点に関しては、森田ガバナーは日本人向けの奨学金構想を具体化されようとしています。私も大いに賛同するところでありますが、これは新たに会員に金銭的な負担を強いることとなります。毎年、会員増強、退会防止等が叫ばれておりますが、会員の減少は、ロータリー活動における金銭的負担が重荷になっていることは否定できないと思います。
 そこで考えられるのは、米山奨学金の一人当たりの目標額を下げ、その分を新たな奨学金に回すことです。米山奨学金をいきなり廃止するとかではなく、少し減らしてもいいのではないかということです。しばらくの間、留学生より日本の学生たちに目を向けたらどうでしょか?
 以上、お話したことは私の感じていることであり、会員の皆様にも、いろいろな考えがあると思います。
今年の私の方針に
 1、本音でロータリーを語り合おう
 2、会員の意見を尊重しよう 
があります。
 皆様の率直な意見をお聞きし、それを尊重しつつ明るく楽しいクラブ運営に努めて参りたいと思いますので、これからもご協力お願いいたします。

8月のお祝い事  皆さんおめでとうございます。
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会員誕生日

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配偶者誕生日

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結婚記念日            

2019.08.22

 8月7日職業奉仕委員会の≪職場訪問≫事業で【八ッ場ダム工事現場視察】に行って参りました。
工程は、8:00発 アミューズ富岡 ~ 10:00-11:15八ッ場ダム工事現場視察 ~ 大津・蕎麦茶寮nanakusa(昼食) ~ アミューズ富岡15:00着でした。
車中で例会が行われました。①点鐘②米山奨学生グェン ティ カム ニュンさん米山奨学金授与 
③茂木会長挨拶 ④職業奉仕委員長 村上明男君挨拶 ⑤伊藤幹事より視察の注意事項の説明 
⑥幹事報告 地区大会記念ゴルフ大会開催の案内について 10月14日 軽井沢72ゴルフコース
⑦委員会報告 9月25日(水) 移動例会 社会奉仕委員会事業で市議会傍聴  富岡市役所
          榎本市長により一般的な市議会傍聴の方法について簡単に説明頂きました。 ⑧点鐘

 八ッ場ダム工事現場視察では、国土交通省関東地方整備局八ッ場ダム工事事務所でまず、八ッ場ダム建設事業の経緯や歴史、ダムの目的と役割、ダム工事の工法、手順、進捗状況などスライドを見ながらガイド説明いただきました。その後バスで移動し八ッ場ダム建設現場が一望できる自由見学展望広場で現場を見ながらガイド説明をしていただきました。実際に見たダムは、思っていたより高くて大きく、迫力のある眺めでした。

 【八ッ場ダム工事現場視察】が実現した経緯については、4月9日~10日の「友好3クラブ合同移動例会・伊香保」の時にさかのぼります。2日目のイベントにゴルフコースと観光コースが準備されましたが、観光コースに八ッ場ダム工事現場見学が入っていました。村上さんは当然ゴルフコース参加でしたが八ッ場ダム工事現場見学に非常に興味があったようで、初日の合同例会前に八ッ場ダムを見学してから参加すると言い出しました。それを聞いた伊藤君(観光コース発案人)は、時間的に無理なのを分かっていたので提案をいたしました。
「私が次年度幹事で、村上さんは職業奉仕委員長内定しておりますので、職場訪問で八ッ場ダム工事現場視察はどうでしょうか。
村上さんも「群馬県にある国家プロジェクトであり紆余曲折の歴史を持つ八ッ場ダムが完成して湛水前にぜひ視察に行きたい」という強い気持ちを持っていたので、事業を進めることとなりました。
村上委員長、伊藤幹事のコラボで実現した【八ッ場ダム工事現場視察】でした。

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スライドを見ながら八ッ場ダムについての説明を聞きました。解りやすかったです。

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八ッ場ダムをバックに記念撮影です。素晴らしい眺望でした。

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蕎麦茶寮nanakusaで昼食を頂きました。蕎麦は「石挽十割」「挽きぐるみ」「更科」 
の三種類を本わさび付きで頂きました。茂木会長ドリンクご馳走様でした。
伊藤幹事良いお店を見つけていただき有難うございました。とても美味しかったでっす。
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2019.08.22

とみをか夏まつりではとても暑い中お疲れさまでした。今日7月27日は土用の丑の日です。
萬屋料理店・佐俣さんに焼いていただいた美味しいうなぎを頂いて暑い夏を乗り切りましょう。
ご馳走様でした。
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2019.08.21

とみをか夏まつりに参加しました

今年もグッズの配布を行いました。
グッズは、るふとよりハンドタオル、ポプリを、つくし学園よりねこ手玉を購入しました。
また、ミニ団扇に「富岡ロータリークラブは障がい者支援に力をいれています。」
の文字を入れ、富岡ロータリークラブの活動と、公共イメージのアップにち務めています。
グッズはとても喜ばれていました。

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富岡ユネスコ少年少女合唱団の皆さんが応援に来てくださいました。
有難うございました。

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皆さん猛暑の中とみをか夏まつり参加、協力ありがとうございました。