補助金委員会(地区補助金委員会・グローバル補助金委員会)2017-2018年度

委員長 板垣  忍

委員長 板垣  忍(前  橋)
担当副幹事 竹山 哲男(高  崎)


私達はR財団に対して、ここ数年 3,000 万円以上の寄付を行っています。これは皆さんが、150ドル以上の寄付を地区目標として受け入れてくれたため実現されたものです。

2012-2013年度より新制度となり、3年後にその1/4(約750万円)が地区補助金として、また同様に1/4( 約750万円 )がグローバル補助金として利用することが可能です。せっかくなので使い切っていただきたいと願っています。

その願いをかなえていただくため、当地区では、2013-2014年度より「ロータリー財団ハンドブック」を発刊しております。可能な限りクラブ目線に立って分かりやすい解説を目指しています。「寄付と補助金活用の峻別」「地区補助金とグローバル補助金の申請実務の手引き」という2つのコンセプトで、本年度も実践的なハンドブックを発刊できるよう関係委員会と協議をしています。(5年目)

地区補助金の手続きについては、各クラブが手慣れてきたという印象を持っておりますので活用促進をより一層図るとともに、グローバル補助金の有効利用についても推進していきたいと思います。ご理解ご協力をよろしくお願いいたします。



Ⅰ 地区補助金(DG)

  1. 2017-2018 年度に実施される奉仕プロジェクトの管理
     前年度、計画・申請された、46クラブ、46プロジェクトが着実に実施され、適正に報告書の提出が行われるよう手続きをすすめたい。
  2. 2018-2019年度の地区補助金の申請・審査
     前年度、全クラブから申請をして頂き有難うございました。各プロジェクトの一層の充実と、補助金の配分方法についても研究したい。
  3. 地区独自のWebサイトからの申請・報告に切り替えたいと思っていますので、ご協力をよろしくお願いします。

Ⅱ グローバル補助金(GG)

新制度下1年目には、2件の申請があり、29,773ドル(約297万円)、2年目は1件の申請4,000ドル(約40万円)、2014-15年度は2件の申請21,000ドル(約252万円)の地区承認をいたしました。

2015-16年度においては申請1件10,000ドル、前年度も3件の地区承認がされました。

グローバル補助金は、6つの重点分野が特定されており国際プログラムでもある為、プロジェクトの立案や、英語を中心とする申請手続き等、地区補助金に比べて手続きに時間や手間がかかります。しかし、海外の姉妹クラブとの交流の際に「何かお手伝いすることがありますか?」と声を掛けることでグローバル補助金プロジェクトに意外と簡単に発展していく場合があります。さらに、米山奨学生、青少年交換学生、財団奨学生等の交流を通じてきっかけを掴み、プロジェクト申請へと発展させるお手伝いができればと思っています。

また、引き続き日本国内発のプロジェクトとして、震災復興へのグローバル補助金活用のチャンスを見出していければと考えていますし、グローバル補助金を活用した奨学制度の確立と実施も模索していきたい。




 

ROTARY:
MAKING A DIFFERENCE