会長挨拶 渋川みどりロータリークラブ

『 行動を起こそう 』
2018-19年度 会長 小林 政貴 



小林会長基本方針
会長 小林 政貴

RI会長 バリー・ラシン氏は、『インスピレーションになろう』をテーマに掲げました。
インスピレーション?よく聞く言葉ですが、意味をよく知りません。相手にやる気を起こさせる、刺激となる、鼓舞する人等の意味があります。
渋川みどりロータリークラブは、今年25周年を迎えます。『インスピレーションになろう』は、まさに当クラブに向けられたテーマではないでしょうか。20年を過ぎクラブ運営もマンネリ化し皆が「誰かがやってくれるだろう」と心の何処かで思ってはいないでしょうか。相手にやる気を起こさせる前にまず自分たちがより一層、やる気を起こし行動に移す事だと思います。皆で、奉仕に、親睦に、例会出席に積極的に参加する事、行動を起こすことが大切だと思います。
特に、会員増強は会員皆の課題です。会員各自が会員増強に自ら動いて仲間の輪を広げていきましょう。
15年前赤地年度のテーマが『皆で汗を流しましょう』でした。会員皆が行動し同じ汗を流せるクラブにしたいと思います。



渋川みどりロータリークラブとしての目標

  1. 長期ビジョンの作成 
    今年25周年を迎えるに当たり、今後の5年10年先を見据えた目標をこの1年を掛けて作り上げていきたいと思います。
  2. 会員増強
    長期ビジョンを踏まえ、今後ロータリー活動を共に担える会員の増強を図る
  3. クラブライフの充実
    1)同好会を作る
    2)事務局、例会場をサロンの様な憩いの場する



地区の数値目標を推奨し、下記の通り寄付目標を設定いたします。
ロータリー財団寄付 150ドル以上
ポリオ寄付30ドル以上
米山寄付16000円の達成(米山記念奨学会創立50周年を祝おう)