国際ロータリー第2840地区
前橋南ロータリークラブ
2025-2026年度 会長
古澤 泰明
クラブ会長の方針及び目標
2025-2026年度RI元会長エレクト、マリオ・セザール・マルティンス・デ・カマルゴ氏は「よいことのために手を取りあおう」をテーマに揚げましたが今年度開始直前に辞任されました。それに伴い急遽RI会長に就任したフランチェスコ・アレッツォ氏はマリオ氏のテーマを受け継ぎました。
第2840地区、竹中隆ガバナーは地区スローガンを「ロータリーを語ろう」とし、何のためにロータリー活動があるのか?という根本的なことを考えながらクラブ、地区が必要な存在であり続けようとロータリアンを鼓舞しています。
2025-2026年度の前橋南ロータリークラブのテーマは
「燃えよ!!リーダー3 ~Starting Over~」です。
れは昨年度に引き続き会長をやらせていただくことになったため、私の最重要理念である「ロータリーとはリーダー養成学校である」ことを再度掲げるとともに副題としてStartingOverと付け、40周年行事を終えた当クラブがさらなる飛躍を目指し、半世紀となる50周年に向けて新たなスタートをするという意味を込めています。
前橋南ロータリークラブの40年の歴史の中にある良い点はさらに伸ばし、改善が必要な部分は大胆に変えていくことが次の10年には必要だと考えています。
歴史を受け継ぐためにもベテラン会員と若手会員が切磋琢磨してお互い学び合う関係をもっと作っていくべきであるとも思います。
現在の自クラブの現況を把握するためにもクラブ内の資金状況や定款、細則を改めて全会員が認識するべきだと考えます。
ロータリーに関しての知識をさらに勉強していくことも大切でしょう。
歴史を刻むために基本を見直すこと。このようなことも意識してクラブ運営をしていきます。
最後に前橋南ロータリークラブの最大の長所である「和気あいあいと活動する」ことを忘れずに有意義な年度にすることを心がけ、微力ではありますが会長としての職務を全うしていきます。
今年度もどうぞよろしくお願いいたします。
【重点目標】
- 次の10年につながるよう会員増強を行い会員数65名を達成する
- クラブ会員が活躍する例会の企画と例会内容の質の向上
- 基本に戻り、クラブ定款、細則に則ったクラブ運営を行う
- 次の10年に繋がる人材育成(地区役員候補、クラブ幹部候補会員の育成)
